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W'UP★6月22日~6月30日 村山耕二展「地層の記憶」 ギャラリー上田(中央区銀座)

W'UP★6月22日~6月30日 村山耕二展「地層の記憶」 ギャラリー上田(中央区銀座)

村山耕二展「地層の記憶」
会 期 2026年6月22日(月)~6月30日(火)
会 場 ギャラリー上田(東京都中央区銀座8-8-1 第7セントラルビル8F)
開館時間 11:30~18:30
※最終日は17:00まで
休館日 6月28日(日)
入館料 無料
ホームページ https://www.gallery-ueda.com/

 村山耕二は1967年山形県山形市生まれ。東京ガラス工芸研究所を卒業後、宮城県仙台市に海馬ガラス工房を設立し、制作を続けています。
 村山は世界各地や日本各地の砂を溶かし、その土地に固有の色彩と記憶をガラスに宿す作家です。
 自然の砂に含まれる成分から生まれる素朴な色彩と、柔らかなフォルム。器、ライト、オブジェの制作に加え、ガラス素材の開発やデザインにも取り組んできました。
 過去には仙台観光アンバサダー・羽生結弦さんへの記念品、楽天イーグルスのロゴを配した2016年G7仙台財務大臣・中央銀行総裁会議の記念品なども手がけています。
 また、トヨタとのプロジェクトでは車のサイドガラスを再生した作品制作に取り組み、AGCの「素材のテロワール」では、地域の素材とガラスの可能性を探るプロジェクトにも参加しています。
 さらに、グッドデザイン賞を受賞するなど、工芸、デザイン、地域素材の活用という複数の領域で評価されてきました。
 本展では青いガラス作品をはじめ、グラスなどのテーブルウェア、器、オブジェを展示いたします。
 写真では伝わりきらない透明感、厚み、光をぜひ会場でご覧ください。

作家在廊日 6月25日(木)、26日(金)、27日(土)、29日(月)

イメージ

プロフィール
村山耕二
1967年 山形県山形市生まれ
東京ガラス工芸研究所卒業
宮城県仙台市に海馬ガラス工房を設立
主な展覧会に「日本現代ガラス展」石川県能登島ガラス美術館、1994年、「TOKYO STYLE IN STOCKHOLM 2004」スウェーデン、「NIPPONの47人 2013 CRAFT」d47 MUSEUMなど
主な受賞に、宮城県芸術祭 河北新報社賞、宮城県芸術祭 宮城県文化振興財団賞、「仙台ガラス」グッドデザイン賞など

作品の一部はOIL by 美術手帖でもご覧いただけます。
https://oil.bijutsutecho.com/artist/1576

ギャラリー上田
 1978年創業、銀座7丁目交差点に店舗を構える。「アートのある日常の提供」と「地域社会への貢献」を理念に、絵画・陶芸・彫刻などのコンテンポラリーアートを取り扱う。国公立の美術館や企業への設置事例は300以上。近年は若手作家の展覧会も積極的に開催する一方、ホテルやIT企業など他業種とのコラボレーションにも積極的に取り組む。
主な取扱作家 加藤 唐九郎、李 禹煥、海老原 露巌、大塚 茂吉、坂本 素行、赤木 範陸、さとうたけし、張 媛媛、武田 優作。

ギャラリー内観

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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