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ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション(中央区日本橋蛎殻町)

ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション(中央区日本橋蛎殻町)

 浜口陽三は20世紀後半に国際的に活躍した銅版画家です。ヤマサ醤油株式会社第10代目社長濱口儀兵衛の三男として生まれ、戦後本格的に銅版画に取り組み、パリにてカラーメゾチントという新しい銅版画技法を開拓し、静謐な作品は国際的な評価を得ました。浜口陽三の作品を紹介するため、お醤油倉庫として使用していたスペースを改装し、1998年に美術館として開館しました。
 建築家・鈴木エドワードによる、繊細な銅版画作品に響く​小さな、ぬくもりのある空間です。年に3、4回程、浜口陽三展をはじめ、南桂子展、企画展などを開催、イベントや銅版画教室も行っています。*作品保護のため、常設室はありません。

住所東京都中央区日本橋蛎殻町1-35-7
TEL03-3665-0251
WEBhttps://www.yamasa.com/musee/
開館時間11:00 ~ 17:00、土・日・祝 10:00開館
休み月曜日(祝日開館)年末年始、夏期、展示替え及び特別整理期間
ジャンル銅版画家浜口陽三作品
入場料*1大人600円、大学生・高校生400円
アクセス*2水天宮前駅3番出口より徒歩1分
収蔵品 
*1  イベントにより異なることがあります。高齢者割引はございません。中学生以下は無料です。団体割引は20名以上は1枚―100円です。*2 表示時間はあくまでも目安です

 

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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