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W'UP★7月22日~9月16日 井津建郎作品展「インド・祈りのこだまする地」/9月25日~11月13日 竹之内祐幸作品展「SLEEPWALK原直久作品展「柘榴」 PGI(港区東麻布)

W'UP★7月22日~9月16日 井津建郎作品展「インド・祈りのこだまする地」/9月25日~11月13日 竹之内祐幸作品展「SLEEPWALK原直久作品展「柘榴」 PGI(港区東麻布)
©Kenro Izu, Courtesy of PGI

 

井津建郎作品展「インド・祈りのこだまする地」
Kenro Izu "India where prayer echoes"
会 期 2026年7月22日(水)~9月16日(水)
会 場 PGI(東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F)
開館時間 11:00~18:00
休館日 日曜、祝日
入館料 無料
ホームページ https://www.pgi.ac/exhibitions/11324

 PGIでは、井津建郎作品展「インド・祈りのこだまする地」を開催いたします。
 井津建郎は1971年に渡米し、以来50年以上にわたり祈りや人間の尊厳をテーマに制作を続けてきました。本展では、聖地や遺跡を撮影した〈聖地〉シリーズから発展し、「祈る人」へと視線を向けたインドでの作品を紹介します。2008年から5年間にわたり撮影された本シリーズでは、信仰が日常に深く根付くインドの人々の姿を通して、祈りの瞬間に現れる静謐さと内面の強さが捉えられています。14×20インチの超大型カメラによるネガから制作された密着プラチナ・プリントは、人々の表情や気配を豊かな階調と深い質感で描き出し、人間の根源的な営みである「祈り」の意味を静かに問いかけます。

写真作品
©Kenro Izu, Courtesy of PGI
写真作品
©Kenro Izu, Courtesy of PGI

プロフィール
井津建郎(Kenro Izu)
1949年 大阪府生まれ
1971年 渡米
1972年 ニューヨークを拠点に制作開始
1979年 フルブライト・フェローシップ受賞
1981年 全米芸術基金(NEA)グラント受賞
1992年 「聖地」シリーズ発表
2008年 インドでの撮影プロジェクト開始
2014年 国際写真賞「ルーシー賞」受賞
日本国外での主要なコレクションに、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、ジョージ・イーストマン美術館、サンタバーバラ美術館、アジア協会美術館、ロサンゼルス・カウンティ美術館、ヒューストン美術館、シカゴ美術館、ホノルル美術館、フランス国立図書館などがある
English WEB https://www.pgi.ac/en/exhibitions/8947

写真作品

©Hiroyuki Takenouchi, Courtesy of PGI
 

竹之内祐幸作品展「SLEEPWALK」
会 期 2026年9月25日(金)~11月13日(金)
会 場 PGI(東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F)
開館時間 11:00~18:00
休館日 日曜、祝日
入館料 無料
ホームページ https://www.pgi.ac/exhibitions/11464

 PGIでは、竹之内祐幸作品展「SLEEPWALK」を開催いたします。
 本展では、竹之内が日々撮り続けてきた写真を、現在の視点から選び直しています。異なる時期や場所で撮影された写真同士が呼応し、新たな関係性を結ぶことで、一つの構成として提示されます。
 展覧会タイトル「SLEEPWALK」は、夢遊や、無意識のうちに行われる行為を想起させる言葉です。明確な目的を定めずに歩き、撮影し、選ぶ。意識的な判断だけではなく、日々の反復や身体的な感覚の積み重ねを通して、作品の方向性が立ち現れてきます。
 写真は撮影された瞬間に完結するものではなく、時間の経過とともに新たな意味を帯びます。写真を選び直す行為を通して、作品はその時々の視点により異なる見え方を示します。
 アーカイバルピグメントプリント約60点を展示いたします。

写真作品
©Hiroyuki Takenouchi, Courtesy of PGI
写真作品
©Hiroyuki Takenouchi, Courtesy of PGI

住所東京都港区東麻布2-3-4 TKBビル3F
TEL03-5114-7935
WEBhttps://www.pgi.ac/
営業時間*111:00 〜 18:00
休み*2展示のない土曜、日曜、祝日
ジャンル*3写真
アクセス*4大江戸線赤羽橋駅中ノ橋出口より徒歩5分
取扱作家https://www.pgi.ac/artists/

展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

PGI(港区東麻布)

 

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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