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【9月11日 ウィークリー告知まとめ版】ネットで見栄えのいい絵がアートとして残るのか? 展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!

【9月11日 ウィークリー告知まとめ版】ネットで見栄えのいい絵がアートとして残るのか? 展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!

 ネタがつきないアートブーム。先週の続きです。

 最近、展覧会で発表される現代アート、日本画ともども人物画風の作品がとても多くなった気がします。それ以外のモチーフも見かけますが、抽象的な人物画も含めると7、8割くらい占めているかもしれません。それは、アニメ、イラストやゲーム系キャラクターもアートに含ませていることと、自分に入ってくる情報が、グーグルの検索のように自動選択されて、そういう情報ばかりが集まっているのかもしれないので、あくまでも個人的感想だと断っておきます。

 昔はもっと多岐にわたっていたと思うのですが、なぜ今、人物画が多いのでしょうか。

 今、世界的にみて現代アートの大きな潮流がないようです。かつては、抽象表現主義、コンセプチュアルアート、ポップアート、ニューペインティング、ジオメトリックなど現代アートには、世界的な流れがあって、その流れに沿って、評論やら情報が飛び交っていました。(もしかしたら今でも、そういう大きな流れがあるのかもしれません。勉強不足なだけかもしれません)

 現代アートはコンテキスト(文脈)を軸に進化してきました。それが現在、そのコンテキストをどうとらえるか、どのようにとらえられているのか、はっきり見えません。どうも市場中心主義(拝金主義)としか思えないのです。それがコンテキストだとしたら、それはそれでいいのですが。そういえば20代の頃、「流行商業主義」とタイトルをつけたグループ展をやったことがありましたっけ、懐かしい!
 
 世界的に金融緩和政策のせいで金あまりです。その余ったお金が、投資目的的に仮想通貨しかり、アートにも流れているとも聞きます。

 現在、インターネットの普及で、マスメディアは限られた発信源としての力が弱まり、情報発信が群雄割拠、分散化しています。誰でもメディアの時代です。ユーチューバー、HIKAKINさんが1000万チャンネル登録達成とネットに出ていましたが、それってもうマスメディアです。テレビ的にいえば視聴率10%です。

 そんな背景で昨今、アートもネット中心に回っているのではないでしょうか。

 ネットで見栄えがいい、面白いとなると、イイネが多くあつまり、より拡散されます。するとマスメディアも、ネタにして取り上げ、権威づけるという相乗効果で、人気作家の一丁上がりです。
 そうなると、みんなネットで受ける作品を描こうとする。そこで綺麗な人物画が、やはり一番、目を引く。人間にとって、生物学的にみても顔は一番、訴求力があります。かたやインスタレーションとか、色面校正の絵画とか、ネットで見栄えのしない、よくわからない作品は、残念ながらすぐに消えていく。悲しい。。。

 かくいう自分も、前回のブログが、noteでスキがたくさんついたから、これはいけるネタかも、と続編を書く気になったのですから笑い草です。

 もちろん直接ギャラリーに行って、本物の作品を見れば、ネットではどんな変な作品でも、地味な絵でも、前回書いたように作品のエネルギーが伝わってくるから問題はありません。でもこのコロナの時代、予約制だったりいろんな制約があったりして、本物をみる機会がぐっと減ったことは、ネット映えアートの隆盛に、ますます拍車をかけるのではないでしょうか。
 
 そしてもう一つ、人恋しい時代になった、人間関係が希薄になったせいもあるとも思います。自分をさらけ出せない時代、家族という世界が形骸化しつつある世界。つねに人付き合いで神経をすり減らさなくてはならない内向きな日々。そんな時、小難しい作品は疲れます。何も考えなくてもいい作品、絵の中から、黙っていつも微笑んでくれている綺麗な人で癒されることは自然な反応だと思います。
 
 するとこのままでは、わかりやすいネット映えするアートだけになってしまうのでしょうか?

 先週、書いたように時代を超えて残る作品は、人を感動させる作品は、エネルギーがビンビン伝わる作品です。それは見栄えのよさとかイイネの数では決まりません。もちろんネット映えする絵にだってそういうエネルギーのある作品はあります。しかし、どんな地味な変な作品にでも、すべての作品に残る可能性はあるのです! いや不思議だけど、神の仕業が起きて残るのです。ほんとにアートは不思議です。がんばろーーーー

 ということで今週のアラカルトアート情報です。

写真は新国立競技場。
 


Illustrations ©Edward Gorey Charitable Trust. All rights reserved.

【奈良 蔦屋書店】謎めいた異色の絵本作家『エドワード・ゴーリーフェア』開催

奈良 蔦屋書店では、2021年9月10日(火)~10月31日(日)の期間、『エドワード・ゴーリーフェア』を開催します。
不気味なのに美しい、怖いけれど面白い、エドワード・ゴーリーの世界をのぞきに来てください。
https://store.tsite.jp/nara/event/shop/22042-1056440902.html


日本の切り絵 7人のミューズ展 大丸京都店

紙という素材の特性を最大限に活かしながら、ハサミやナイフでカットすることで素晴らしいアートとなる『切り絵』。
本展では、日本を代表する女性切り絵作家7人に焦点をあて、代表作をはじめ新作を含めた計100点以上を展観いたします。
切り絵の創作技法や作風は作家によりさまざまですが、それだけに作品には個性と特色があふれ、作家自身の感性と創作に向かう強い想いを伝えてくれます。 切り絵とは思えないような、繊細で華麗な作品をどうぞお楽しみください。

会期 2021年9月8日(水)→28日(火)※会期中無休
会場 大丸ミュージアム〈京都〉[大丸京都店6階]
入場時間 午前10時→午後7時30分まで(午後8時閉場)※最終日は午後4時30分まで(午後5時閉場)
入場料 一般900円(700円)、 大高生700円(500円)、 中学生以下無料


「渋谷から世界へ」をコンセプトとするホテルがアートギャラリーを展開!
第一弾は渋谷と世界を跨ぐマルチアーティスト「黒瀧節也」氏

※公式ウェブサイトはこちら https://www.tokyuhotels.co.jp/stream-e/information/79732/index.html

アートギャラリーの記念すべき第一弾は9月10日(金)から10月11日(月)の期間、渋谷ストリームエクセルホテル東急の開業3周年をテーマにしたアート作品の展示を行います。 作品を制作するアーティストは、国内外で活躍する音楽家、選曲家、サウンドデザイナーとマルチの肩書を持つ黒瀧節也氏。 9月13日に迎える開業3周年の“3”をキーワードに制作する黒瀧氏の最新作『diepénomgys(ディペノムジ)』を展示します。

黒瀧節也アート展『 diepénomgys (ディペノムジ)』
期 間:2021年9月10日(金)~10月11日(月)
時 間:14:00~20:00(最終入店19:30)
場 所:渋谷ストリームエクセルホテル東急 Bar & Dining TORRENT バースペース
料 金:エントランスフリー


アフリカの子どもたちの自立支援プロジェクト「写ルン族」の作品展“共鳴”高松展を9/19より常磐町商店街で開催
高松市出身の起業家・写真家が企画・実行。アフリカ・ルワンダの子どもたちの撮影写真を題材にアーティストが作品を制作。販売作品の利益の50%は学校設立の運営費に。
会場 香川県高松市常磐町1丁目6-6 BRIC
期間 2021年9月19日~9月26日
開場 11時~18時半
入場料 無料


企画展「河井寬次郎と島根の民藝―手がつくる、親しいかたちー」の開催
島根県立石見美術館では、企画展「河井寬次郎と島根の民藝―手がつくる、親しいかたちー」を下記の通り開催いたします。

企画展公式サイト http://www.grandtoit.jp/special/kanjiro_shimane_mingei
会期 令和3年9月11日(土)~11月1日(月)
休館日 毎週火曜日
開館時間 9:30~18:00(展示室への入場は17:30まで)
会 場 島根県立石見美術館 展示室D(グラントワ内)


 

【京都国立近代美術館】企画展「発見された日本の風景 美しかりし明治への旅」が開幕!

内外の画家たちの油彩画・水彩画を通して、明治の日本を旅する展覧会

展覧会URL: https://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2021/443.html

展覧会名 「発見された日本の風景 美しかりし明治への旅」
会 期 2021年9月7日(火)~10月31日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時(金・土曜日は午後8時まで)
*入館は閉館の30分前まで
*新型コロナウイルス感染拡大防止のため、 開館時間は変更となる場合があります。
来館前に最新情報をご確認ください
休 館 日 月曜日、9月21日(火)*ただし9月20日(月・祝)は開館
観 覧 料 一般:1,200円/大学生:500円
※ 高校生以下・18歳未満は無料*。
※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料*。
※ 母子家庭・父子家庭の世帯員の方は無料*。
*入館の際に証明できるものをご提示ください
※ 本料金でコレクション展もご覧いただけます。
会  場 京都国立近代美術館
主  催 京都国立近代美術館、 毎日新聞社、 NHK京都放送局
H  P https://www.momak.go.jp/


「九谷焼の芸術祭 KUTANism」追加情報を公開。作家71名、99点の作品が楽しめる展覧会など、計5つの企画をお届け。

2021年9月18日(土)~11月14日(日)
石川県小松市・能美市
クタニズム実行委員会は、伝統工芸“九谷焼”の魅力を世界に伝える芸術祭「KUTANism」を、 2021年9月18日(土)~11月14日(日)の期間において実施いたします。
KUTANismのメインビジュアルや全出展作家の名前、一部先行で出展作品の画像を公開。その他『LIBRARY(ライブラリ)』の取材先など、オンラインで展開する各コンテンツの追加情報も公開します。
https://kutanism.com


購入が価格を上げる現代アートの展覧会「NITO07」開催のお知らせ

若手現代アーティストの作品を販売する「アート/空家 二人」で、展覧会「NITO07」を開催いたします。
東京、蒲田にある、アート/空家 二人では、作品が購入されれば次回作の価格が上がる継続的な展覧会「NITO」を隔月で開催しています。今回はその7回目の展示となります。代表を務めるアーティストの三木が探した、信頼できる作品制作をする作家に参加の呼び掛けをしています。

【独自の販売形式】
アート/空家 二人では以下のような形式で作品を販売しています。
・初めて参加した展覧会では 作品を1万円で販売します。
・作品が購入されたら、次回の展覧会でそのアーティストの作品価格が1万円上がります。
・作品が購入されなければ、次回の展覧会でも同じ価格で販売します。
・4万円以降は2万円を加算し、20万円まで展示を続けます。
・2回続けて購入されなければ、他のアーティストと交代になります。
※次回展覧会より価格の改定を行います。詳しくはWebサイトでご確認下さい。

NITO07
日時 2021年9月17日(金)〜10月11日(月)
金、土、日、月、祝日のみ営業
11:00〜19:00
出展作家
伊阪 柊、内田 涼、尾崎 藍、倉知 朋之介、迫 鉄平、敷地 理、鈴木 諒一、高橋 臨太郎、谷崎 桃子、鄭梨愛、中路 景暁
会場
東京都大田区蒲田3丁目10-17
アート/空家 二人
入場無料
京浜急行 梅屋敷駅 徒歩6分 京急蒲田駅 徒歩8分 JR・東急 蒲田駅 東口 徒歩13分
※道幅が狭いため、車でお越しの際は近くに駐車お願いいたします。
お問い合わせ
https://nito20.com


IKIZAMA、『アート×音楽×香り』による「IKIZAMAアートイベント」東京・六本木 東京ミッドタウンのすぐ隣で2021年9月25日-26日、2日間限定イベント開催決定。

目でアート作品を、耳で生演奏を、鼻で香りを、ぜひ一緒に体験してください。さらに、9月25日限定で、NaQstoeru.m.j.k. による《LIVEペインティング×音楽》を予定。
会員制アートコミュニティ『IKIZAMA: https://art.community.ikizama.co.jp/ 』を運営する株式会社IKIZAMAは、東京・六本木 東京ミッドタウンのすぐ隣で、2021年9月25日-26日、2日間限定「IKIZAMAアートイベント」を開催いたします。
・IKIZAMAアートイベント:アート×音楽×香り
・日程:2021年9月25日(土)-2021年9月26日(日)
・時間:12:00 ~ 18:00
 ※緊急事態宣言の影響で開催日程が変更になる可能性がございます。
 ※演奏を実施していない時間帯がある旨、 ご了承ください。
・会場:Space A9
・住所:東京都港区赤坂9-6-16 六本木駅(7番出口)徒歩4分
 ※東京ミッドタウンのすぐ隣
・参加条件:入場無料(子どももご一緒に参加可能。但し、ペット不可)
 ※一部、販売予定の作品もございます。


大手前大学 建築&芸術学部 下田 元毅講師が企画展「青の造形 -中央構造上の空間-」を開催

 大手前大学の建築&芸術学部 下田元毅講師が、三重県鳥羽市立 海の博物館 特別展示室にて企画展「青の造形 –中央構造上の空間–」を2021年9月4日(土)~11月23日(土)に開催いたします。
海の博物館HP http://www.umihaku.com/index.html


白鶴美術館2021年秋季展開催
三年ぶりの中国青銅器展!(重要文化財8点等)、絨毯展示も同時開催!

公益財団法人白鶴美術館(神戸市東灘区住吉山手6-1-1)では、9月23日(祝・木)から2021年秋季展覧会を開催します。当館は、中国青銅器の所蔵館として世界的に知られています。今回は、「円(まる)」と「方(四角)」という造形の基本要素に着目して40点余りの青銅器を展示し、その汎用性ある造形美と制作背景の関わりについて紹介します。
また、絨毯専門の美術館である新館では、円(まる)い造形であるメダリオン文様に着目してアナトリアとコーカサスの絨毯計22点を展示し、その多様なバリエーションについて紹介します。
会期中には、講演会やワークショップなど、来館者が自由に参加できる各種イベントも開催します。

【本館】  「中国青銅器―円(えん)と方(ほう)の協調美―」
【新館】  「アナトリア・コーカサスの絨毯―多様なメダリオン―」
期 間  2021年9月23日(祝・木)~12月12日(日)
休館日  毎週月曜日 但し、10月11日(月)は開館、10月12日(火)を休館
開館時間 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
入館料  大人:800円/65歳以上・大学・高校生:500円/中学・小学生:250円
      (大人、大学・高校・中学・小学生団体20名以上は2割引き)


アートで部屋を彩る。敷居の高かったことが身近になるアートプラットフォーム”conte”が正式リリース。渋谷PARCO ART WEEKへの出展も

株式会社conteは、アートを選び飾る楽しみをもっと身近にするアートプラットフォーム conte (コンテ) を正式リリースしました。また、渋谷PARCOにて開催される「SHIBUYA PARCO ART WEEK 2021」に9月29日(水)から出展することを発表いたします。
アートで部屋を飾ることが身近になるアートプラットフォーム”conte”
URL https://conte.art


 

気鋭の現代アーティストや女優・写真家の松田美由紀さんら全34組のアート作品が集結!開催初となる神戸三宮での作品展示も実施自然の中で楽しむ現代アートの展覧会『六甲ミーツ・アート芸術散歩2021』

2021年9月11日(土)から開催

 一般財団法人神戸観光局(所在地:神戸市中央区)は、2021年9月11日(土)から11月23日(火・祝)に、神戸市六甲山上にて六甲山上を周遊しながら、点在する現代アート作品を自然の中で楽しむ展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2021」を開催します。

六甲ミーツ・アート芸術散歩2021
https://www.rokkosan.com/art2021/


大阪・京橋駅エリアにミューラルアート(壁画)を描くプロジェクト『Re Design KYOBASHI』がスタート!

官民学が手を組んで実現するアートプロジェクト。薄暗いイメージのある高架下を色鮮やかなアートで大胆に彩ります。
関西を拠点にミューラル(壁画)を主軸にサービスを展開するWALL SHARE株式会社は、大阪中央ロータリークラブ(大阪市北区)、京橋地区商店会連絡協議会と共に、2021年9月16日より大阪のJR環状線京橋駅の高架下にてミューラルアートを描くプロジェクト『Re Design KYOBASHI』を開始します。

日時:2021年9月16日(水)~2021年10月10日(日)
   ペイント時間は10~17時頃を予定
場所:JR京橋駅の南北に位置する壁面
 1.京橋駅北側高架下(北側):2面
 2.京橋駅ガード下 (南側):2面


お気に入りの絵画を無料レンタルできる!「借りるアート展inハービス」開催

大阪梅田の商業施設「ハービスPLAZA/PLAZA ENT」で、現代アートがレンタルできる[借りるアート展]を開催いたします。
詳しくはこちら→ https://www.herbis.jp/event/detail/29

現代アートがレンタルできる[借りるアート展]がハービスに登場。
ハービスの会場で展示している絵画から、お気に入りの1枚をその場でレンタルすることができます!
ハービスでアート展を楽しんだ後に、ご自宅でも作品をお楽しみください。
※レンタル期間:申込日の翌日から7日間
<実施期間>
2021/9/17(金)~10/10(日)
<会場>
◎ハービスPLAZA 1F/オルガン広場
◎ハービスPLAZA ENT 3F/バルコニー
◎ハービスPLAZA ENT B2/インフォメーション前
<レンタル費>
無料
※各日先着10名様限定でレンタルいただけます。
料負担なし)となります。
(インフォメーション受付時間/10:00~20:00)


今最も勢いのある若手イラストレーター・一乗ひかるによる展示「CHIDORI ASHI」

渋谷パルコ1Fのポップアップスペース『COMINGSOON』にて、イラストレーター一乗ひかる氏の、“お酒に浮かれた人たち”をモチーフした展示会「CHIDORI ASHI」が開催予定です。
楯の川酒造では、本展示会開催に合わせて一乗ひかる氏が書き下ろしたデザインとスペシャルコラボレーションし「純米大吟醸 CHIDORI ASHI」を限定で販売致します。
今回のコラボレーション商品は、展示会期間中は100本限定販売を予定しております。

「CHIDORI ASHI」
会場 渋谷パルコ 1F COMINGSOON
会期 2021年9月24日(金)~9月29日(水)
入場料 無料 
詳細ページ https://shibuya.parco.jp/feature/detail/?id=3973&p=2


【高島屋史料館】高島屋創業190周年記念展「キモノ★ア・ラ・モード」を開催!

高島屋創業190周年記念展「キモノ★ア・ラ・モード」

〔第I部〕ウルチマ・モオダ
〔第II部〕ザ・キモノ・ライフ
■会期:2021年9月11日(土)~12月20日(月)
〔第I部〕9月11日(土)~10月25日(月)
〔第II部〕11月6日(土)~12月20日(月)
■会場:高島屋史料館(大阪市浪速区 高島屋東別館3階)
■開館時間:午前10時~午後5時(入館は閉館30分前まで)
■休館日:火・水曜日
※10月28日(木)~11月5日(金)は展示替のため休館
■入館料:無料


自由に描けばイイじゃない!日本初・24時間レンタルアトリエ WAD オープン!

こだわりの食空間 D’s coffee D's kitchen 併設
 コロナ禍でおうち時間が見直されている今「絵を描くこと」への熱も一部で高まっています。 大きくダイナミックな絵が描きたい、公募展に大型作品を出品したい、もう一度、若い頃のように好きなことに没頭したい、それらの想いを叶えるべく「WAD」は2021年9月世田谷区経堂の閑静な住宅街の一角に24時間いつでも自由に描ける日本初のアトリエレンタルスペースとしてOPENしました。油絵、アクリル画、水彩画、グラフィティアートなどはもちろん、戯曲、書道といった大作の創作の場としてもご活用可能です。 またこだわりの食空間であるD’s も併設しました。

店舗名:WAD/D‘s coffee    
所在地:〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-41-211F ※小田急線経堂駅徒歩約8分
WAD休館日:5日・15日・25日 (D‘S 不定休)  
※WADは24時間OPEN D’s coffeeは11時~20時OPENです。

ではまた来週! てか1週間早すぎ、、、、

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