W'UP★12月27日~1月27日 田村琢郎の新作個展「みちとみちのみち」/1月31日~3月3日 真田将太朗 新作個展「FOR」 Gallery & Bakery Tokyo 8分(中央区京橋)

田村琢郎個展「みちとみちのみち」
会 期 2025年12月27日(土)~2026年1月27日(火)
会 場 Gallery & Bakery Tokyo 8分(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 1F)
開館時間 8:00~19:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://artsticker.app/events/102665

168.6cm x 206.7cm x 4.0cm


展覧会ステートメント
歩いている時に面白いと思った実際の道路を、傷や寸法、素材などを極力そのまま再現した平面作品です。日常で目にしながらも意識していない風景を、改めて意識の表層に引き上げることで、その美しさと面白さを再発見します。既製品(レディメイド)である道路の断片を、再び(Re-)同じ素材で手作業(DIY)により再現するという構造から、タイトルを「rediymade」としました。
未来のことを考えた時、あらゆる概念は時間とともに細分化され、多様で複雑になり、そして曖昧になっていくのではないかと想像します。本来は確実な方向を示す一方通行の標識が、裂けて捻れることで、不確定な目標を示すオブジェクトへと変化します。単純だったものが細分化され、複雑に枝分かれしていく様を形にしようとしました。そのためこの作品を、「裂ける(torn)」と「概念(concept)」を合わせて「TORNCEPT」としました。そしてこの不確かさを、現代を生きる感覚そのものとして肯定したいと思います。
それぞれの作品は、異なるきっかけで制作されましたが、「道」に関する公共物という共通性から一つの個展としてまとめられるのではないかと考え、道そのものの記録 rediymade(道)と、道の概念 TORNCEPT(未知の道)の2つのシリーズで構成しました。これらの作品は、私たちが日常で無意識に通り過ぎている「道」という存在を、異なる角度から捉え直した作品群です。
田村琢郎 Takuro Tamura
1989年大阪生まれ。2016年に京都芸術大学を卒業。名和晃平が主宰するアート・プラットフォーム「SANDWICH」にてアシスタントとして活動しながら制作を続ける。その後、拠点を東京へ移し、本格的に作家としてのキャリアをスタート。主な個展に「Uncertain Romance」(MAKI Gallery、東京、2025年)、「5W < 1H」(MAKI Gallery、東京、2021年)、「OUT SIDE」(y gion、京都、2018年)などがある。全国各地でグループ展やパブリックアートプロジェクトにも積極的に参加。
関連情報
※作品販売は2025年12月26日(金)19:30よりすべて「先着制」にて販売。
※本展の出展作品は全て新作となります。プライスリストをご希望の方はリストが完成次第、先行してリストを送付いたしますのでこちらのお問合せフォームよりご連絡お願いいたします。
※レセプションは12月26日(金)19:30~21:00にて開催(予約制)。
コンセプト
東京に着いたら
Tokyo 8分
8分で到着
Galleryで 今のArtを知り
Bakeryで 今の互いを知る
ここはあなたたちの居場所
何が起きるのか
何を起こすのか
Gallery & Bakery Tokyo 8分
W'UP! ★ 11月2日~2026年3月 APK PUBLIC Vol.1 TODA BUILDING 広場、1-2Fエントランスロビー(中央区京橋)
W'UP★1月17日~2月21日 風能奈々「私はそこに行ける。あなたも」 小山登美夫ギャラリー京橋(中央区京橋)
W'UP★10月11日~11月22日 舘鼻則孝展「Obsession」KOSAKU KANECHIKA(中央区京橋)
W'UP★12月20日~2月22日 大力プコン展 ―世界を魅了するゲームクリエイション CREATIVE MUSEUM TOKYO(中央区京橋)
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真田将太朗 新作個展「FOR」
会 期 2026年1月31日(土)~3月3日(火)
会 場 Gallery & Bakery Tokyo 8分(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 1F)
開館時間 8:00~19:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://artsticker.app/events/108011



本展「FOR」は、現代生活の象徴である「スクロール」と、絵画の「縦の筆致」の接続をテーマとしています。私たちは朝起きた瞬間からスマホに触れ、親指で画面を縦になぞり続けます。アーティストの真田将太朗は、その無意識の身体動作を絵画制作におけるストロークへと変換し、「重力」や「時間」を独自の解釈でキャンバスに定着させ、デジタル社会における「新しい風景」を提示します。
見どころ
本展では、真田将太朗の中でも最大級の大きさとなるキャンバス作品に加え、作品制作における創造と思考の過程を会場の中で繰り広げていくようなキュレーションを作家自身によって創り上げられます。
アーティストプロフィール
真田将太朗(画家)。2000年生まれ。東京藝術大学美術学部卒業後、東京大学大学院学際情報学府修士課程在学。株式会社 SANADA WORKS 代表取締役社長。Art Olympia 2022、ベストデビュタントオブザイヤー2025受賞。JR長野駅、JR上野駅の常設大壁画制作、Google Japanアートワーク、Super Formula 全日本選手権やスキー競技オリンピック日本代表のヘルメットデザインなどを手掛ける。
主な個展に『POINT OF VIEW』GINZA SIX 銀座蔦屋書店、『NEXT LANDSCAPE』阪急うめだ本店、『BETWEEN:Landscape and You』寺田倉庫Tokyo International Gallery、『Solo Exhibition』台湾新光三越など。
Gallery & Bakery Tokyo 8分
アートギャラリーとベーカリー&カフェが併設するスペースです。ArtStickerを運営する株式会社The Chain Museumと、THE CITY BAKERY を運営する株式会社フォンスがプロデュースしています。
場所は、戸田建設株式会社が「ART POWER KYOBASHI」をコンセプトに様々なアートプログラムを展開するTODA BUILDINGの1階です。空間の設計は建築家・元木大輔が率いる株式会社 DDAAが担当しました。
関連イベント
※レセプションは1月30日(金)19:30~21:00にて開催(事前予約制)。
※音楽と映像によるパフォーマンスを実施予定です。
※内容に変更が生じる場合があります。
※作品販売は2026年1月30日(金)19:30よりすべて「先着制」にて販売いたします。
※本展の出展作品は全て新作となります。プライスリストをご希望の方はリストが完成次第、先行してリストを送付いたしますのでこちらのお問合せフォームよりご連絡お願いいたします。
※プレセールスの状況次第で一部作品が販売終了となる可能性がありますので、予めご了承ください。






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