W'UP★6月20日~8月31日 細田守の原点/展 CREATIVE MUSEUM TOKYO(中央区京橋)

細田守の原点/展
会 期 2026年6月20日(土)~8月31日(月)
会 場 CREATIVE MUSEUM TOKYO(東京都中央区京橋1丁目7番1号 TODA BUILDING 6階)
開館時間 10:00~18:00(最終入館 17:30まで)
※ただし、毎週金・土曜日および祝前日、8/11(火)~8/14(金)は20:00閉館。(最終入館19:30)
休館日 展示により異なるため、公式サイトをご確認ください
入場料(税込価格)
前売券 一般・大学生 ¥2,300、高校生 ¥1,300、小・中学生 ¥800
当日券 一般・大学生 ¥2,500、高校生 ¥1,500、小・中学生 ¥1,000
チケット購入 https://hosodagenten.exhibit.jp/ticket/
ホームページ https://hosodagenten.exhibit.jp/
主 催 CREATIVE MUSEUM TOKYO
『時をかける少女』公開20年周年を記念して、過去最大規模のクリエイティブ資料でアニメーション映画監督・細田守の映像世界を体感する展覧会「細田守の原点/展」をCREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)にて、この夏開催します。
筒井康隆氏原作の『時をかける少女』を現代に生きる少女の等身大の青春と成長の物語へと脚色し、躍動感溢れるアニメーションへと作り上げた本作は多くの観客の心を掴みました。2006年7月にたった6劇場からスタートしたにも関わらず、観客の口コミにより40週ものロングランを記録。映画の上映館は100か所以上にも拡大し、アヌシー国際映画祭での長編部門特別賞のほか、数々の国際賞で賞賛を受け、アニメーション映画監督・細田守の名を世界中に知らしめました。
見どころ
展覧会「細田守の原点/展」は、今なお多くのファンを生み続けている『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』を中心に、絵コンテ、レイアウト、原画、美術ボードなどの制作資料を過去最大規模で展示します。細田守監督の原点ともいえる作品群を新たな視点から発見し、あの夏の感動をもう一度体験できるような展覧会です。
アニメーションや映画、絵画からの影響を映像演出に大胆に取り込みながらエンターテイメント性の高い作品を生み出し続けている細田守。その類稀な映像世界の演出、そして『果てしなきスカーレット』の挑戦にまで続くテーマ性や作家としての普遍性に迫ります。
関連イベント
『時をかける少女 4K』
公開日 2026年7月3日(金)より全国上映
公開劇場 全国147館(公開劇場は順次追加予定です)
※公開劇場は順次追加予定。公式X(@Filmarks_ticket)でお知らせいたします。
※劇場により、上映日・上映期間が異なります。
※大人1,700円/高校生以下1,000円(各種サービスデーや他の割引サービスはご利用いただけません)
※プレミアムシート等により料金が異なる場合がございます
※4K素材での上映ですが、劇場やスクリーンによって2K上映となる場合があります
配給:KADOKAWA、スタジオ地図LLP、Filmarks
2006年製作/日本/100分
4K版 https://filmarks.com/movies/127774
通常版 https://filmarks.com/movies/24544
細田守 プロフィール
アニメーション映画監督。
1967年 富山県生まれ。
1991年 東映動画(現・東映アニメーション)へ入社。
アニメーターおよび演出家として活躍後、フリーに。『時をかける少女』(06)、『サマーウォーズ』(09) を監督し、国内外で注目を集める。監督・脚本・原作を務めた『おおかみこどもの雨と雪』(12)、『バケモノの子』(15)は大ヒット。『未来のミライ』(18)でアニー賞を受賞、米国アカデミー賞長編アニメーション作品賞にもノミネート。『竜とそばかすの姫』(21)で、カンヌ国際映画祭のオフィシャル・セレクション「カンヌ・プルミエール」部門に選出。『果てしなきスカーレット』(25) で第53回アニー賞長編アニメーション部門において、インディペンデント作品賞・監督賞・脚本賞の3部門に選出。
巡回情報
大阪会場
会期 2026年10月28日(水)~2027年1月4日(月)
会場 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ
福岡会場
会期 2027年1月22日(金)~3月28日(日)
会場 福岡市美術館
お問合せ 西日本新聞イベントサービス TEL 092-711-5491(平日9:30~17:30)
展覧会公式SNS
X https://x.com/hosodagenten
Instagram https://www.instagram.com/hosodagenten
TikTok https://www.tiktok.com/@hosodagenten_
CREATIVE MUSEUM TOKYOについて
東京・京橋のTODA BUILDING6階に位置するCREATIVE MUSEUM TOKYO(CMT)は、天井高5m、約1,200平方メートル の大空間で、作品や表現者、さらにその背景にあるプロセスまでを体感できるミュージアムです。2024年11月に『アニメ「鬼滅の刃」柱展 ―そして無限城へ―』をオープニング展として開業し、以降1年間で『ヨシタケシンスケ展かもしれない たっぷり増量タイプ』、『堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」原画展』、『HOKUSAI―ぜんぶ、北斎のしわざでした。展』を開催。アニメ、マンガなどのポップカルチャーから現代アートまで、多様な領域の展覧会を年に約4本開催しています。
また展覧会と連動したグッズやコラボメニューを展開するミュージアムショップやテーマカフェも併設されています。
※会期、開館時間、休館日、入館料は変更となる場合がございます。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
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