W'UP★11月22日~2026年1月18日 特別展「やすらぎの近代絵画-ユニマットコレクション ミレーからワイエスまで-」 神戸ファッション美術館(神戸市東灘区)

特別展「やすらぎの近代絵画-ユニマットコレクション ミレーからワイエスまで-」
会 期 2025年11月22日(土)~2026年1月18日(日)
会 場 神戸ファッション美術館(神戸市東灘区向洋町中2-9-1)
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日 月曜日、11月25日(火)、1月13日(火)、年末年始(12月29日~1月3日)※ただし11月24日(月・祝)、1月12日(月・祝)は開館
入館料 一般 1,000(800)円、大学生・神戸市外在住の65歳以上 500(400)円、高校生・神戸市内在住の65歳以上 無料 ※( )内は有料入館者30人以上の団体料金
ホームページ https://www.fashionmuseum.jp
- マリー=フランソワ・フィルマン=ジラール《散歩》(部分)制作年不詳/ユニマットグループ蔵
- ジャン=フランソワ・ミレー《洗濯物を干す女》1854-1856年/ユニマットグループ蔵
- レオン・フィリペ《花と娘》1876年/ユニマットグループ蔵
- ジャン=フランソワ・ミレー《眠れるニンフとサテュロス》1846-1847年/ユニマットグループ蔵
- ラウル・デュフィ《ルーディネスコ夫人の肖像》1934年/ユニマットグループ蔵
- カミーユ・ヴァン・カンプ《真珠の首飾り》制作年不詳/ユニマットグループ蔵
- ピエール=オーギュスト・ルノワール《花束》1877年/ユニマットグループ蔵
- ジャン=フランソワ・ミレー《犬を抱いた少女》1844-1845年/ユニマットグループ蔵
オフィスコーヒーやインテリア、リゾートなどの事業を幅広く展開するユニマットグループの創業者・髙橋洋二氏が、長年にわたり築き上げた西洋美術の一大コレクションから、選りすぐりの精華を紹介します。心豊かな生活を提案する同社が「やすらぎの美」をテーマに収集した、ジャン=フランソワ・ミレー(1814-1875)らのバルビゾン派からピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)らの印象派、藤田嗣治(1886-1968)らのエコール・ド・パリ、そしてアメリカの国民的画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)を含めた近代絵画約90点を一堂に展観します。のどかな田園や水辺の風景、微笑ましい子どもの姿など、やすらぎをもたらす魅惑的な作品群をご堪能ください。
展示構成
第1章 田園を描く
印象派の先駆となったミレーやテオドール・ルソーらバルビゾン派の作品のほか、クールベやユトリロらの風景画を展示します。
第2章 裸婦像の魅惑
裸婦像や女性像によって人気を博したジャン=ジャック・エンネルをはじめ、印象派の巨匠ルノワール、日本人として初めて国際的名声を得た藤田嗣治(レオナール・フジタ)らの魅力を紹介します。
第3章 さまざまな人物表現
ルノワールやドガといった印象派の巨匠たち、さらに20世紀初頭のモディリアーニやキース・ヴァン・ドンゲンら、エコール・ド・パリの画家たちによる抒情豊かな人物表現に迫ります。
第4章 ワイエスの世界
身の回りの自然や生活を描き「詩情に満ちた写実」とも呼ばれる、見る者の記憶をも呼び起こすワイエスの世界に誘います。
主 催 神戸ファッション美術館、神戸新聞社
後 援 サンテレビジョン、ラジオ関西
協 力 ユニマットグループ
装飾協力 大阪樟蔭女子大学











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