2017年夏、清アートスペース(KIYOSHI ART SPACE)は六本木に誕生し、2021年4月より新しいスペースを構えて新宿四谷に移転しました。今まで、アジア美術を中心に様々なジャンルの企画展、イベントなどを開催し、アートの新たな可能性と地域との繋がりを広める活動をしてきました。様々な現代作家の...Read More
ケンコー・トキナーギャラリーは、弊社製品のご愛顧にお応えするとともに、写真・映像文化への貢献を目的として開設しました。個人・団体、プロ・アマを問わずご応募いただけます。皆様のご応募をお待ちしております。ケンコー・トキナーギャラリー東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル2F開館時間 11:00〜18:00(緊急事...Read More
横浜市歴史博物館は、原始から開港期までを中心とする約3万年の市域の歴史を扱う博物館として1995年1月に開館しました。博物館の運営にあたっては、「横浜に生きた人々の生活の歴史」を基本理念とし、それに則した調査研究、わかりやすい展示、身近な情報の提供、楽しく役に立つ講座、市民参加の体験学習などを行っています。 また、隣...Read More
「横浜市電」は、明治37(1904)年から昭和47(1972)年まで約70年間にわたって“ちんちん電車”の愛称で親しまれ、横浜市民の足として活躍しました。横浜市電保存館は、市電が廃止された翌年の昭和48(1973)年8月に滝頭車両工場跡地に開館し、その後、昭和58(1983)年には、現在の市営住宅1階に建て直されまし...Read More
東京都庭園美術館 本館 正面外観 東京都庭園美術館は、1933(昭和8)年に朝香宮邸として建てられました。アール・デコ様式の本館自体が美術品といえ、その空間を活かした展覧会、そして緑豊かな庭園が調和したユニークな美術館として、1983(昭和58)年に開館しました。2014年に新館の改築を終え、その後庭園の整備を行ったの...Read More
※ブログ前編はこちら 展覧会から最近・最新の作品も観ておこう。大震災後の復旧と復興は、町や田舎の風景を一変させた。その変貌の様を、前述の小森+瀬尾は「二重のまち」と冠した。 加茂昂は、絵画(49~55)の厚塗りの絵の具の窪みにぽっかり開いた穴のような立看板(56)で、それを見事にネガティヴに浮かび上がらせた。佐竹真紀子...Read More
東京オリンピックは7月23日(金)が開会式だ。あと2ヶ月弱だ。ところが9都道府県の緊急事態宣言は6月20日まで延長される。 それに合わせて美術館やギャラリーやイベントは、軒並み中止になったり休館になったり会期が変更になったり、情報を流すこちらもテンテコ舞いだ。。。 飲食業にかかわらず、美術界もインバウンドはなくなり、...Read More
SH GALLERYは2015年、銀座にオープンし、2021年、”ウラハラ”と呼ばれる、表参道、原宿エリアに移転したコンテンポラリーアートギャラリーだ。実力のある、国内及び海外のアーティストの作品を扱い、東京アートフェアなど、多数のアートフェアに参加し、注目すべきアーティストを国内または海外に精力的に紹介している。h...Read More
1967年に東京の中心・銀座に開廊して以来、ホワイトストーンギャラリーは、世界で戦えるアートギャラリーとしての地位を確立してきました。日本の銀座、軽井沢だけでなく、世界的なギャラリーが軒を連ねるアート・コンプレックス・香港 HK H Queen’sや、台湾には建築家・隈研吾氏デザインによる画廊を有し、国内...Read More
写真:ソウル 光化門 by 源五郎さん(Photo AC) お隣の国といえば、なぜか中国ではなく、韓国や台湾を思い浮かべてしまうのは僕だけだろうか? その韓国も近くて遠い国の一つであろう。なにせ、マスメディアによって紹介されている政治的な事情を含んだ部分がとても多いからである。また、韓流ドラマやK-POPの影響でそう...Read More
久しぶりに水戸芸術館(1~3)を訪れた。 久しぶりというのは、ここ2、3年当館で行われる企画展に魅力的なタイトルやテーマ、そして興味深い作品がないと思われたからである。東京から2時間の近さとはいえ、それなりの交通費を払って観たいと欲する展覧会でないと、なかなか触手は動かない。実際に鑑賞していないのでそう断言する資格は...Read More
GWも終わったのですが、もう何年もカレンダー通りの生活をしていないので、はぁ、という感じです。 巷は、東京オリンピックの開催の可否をめぐってかんかんがくがく、コロナ感染拡大、緊急事態宣言延長やらでひっちゃかめっちゃか。(表現が古い) それにもかかわらず現代アートブームは続いているそうで、アートフェアの売り上げはレコー...Read More
東京ステーションギャラリーは、1988年から東京駅丸の内駅舎内で活動を続ける美術館です。開館以来、駅舎の構造を露わにしたレンガ壁の展示室と、ユニークな展覧会で親しまれています。 東京駅丸の内駅舎は1914年の創建当時、鉄骨煉瓦造りの3階建てでした。戦後、2階建てに復興されましたが、2007年から2012年にかけて行わ...Read More
アンデパンダン展と戦後 アンデパンダンというと、読売アンデパンダン展が有名である。読売新聞の海藤日出男が企画して、1949(昭和24)年から1963年に、東京上野の東京都美術館で毎年開催された。現在の東京都美術館になる前のことだ。 それが美術史に残っているのは、1960年にネオダダ・オルガナイザーズを結成する赤瀬川原平...Read More
では、現代の若い画家は、日本に特有の文化的環境に対してどのように振舞っているのだろうか? 本文で取り上げる二つの展覧会のうちのもう一方は、やはり近頃、上野の森美術館で開催されたVOCA展(14)という若手画家(および平面的な作品を制作するアーティスト)の登竜門の展覧会である。そこに出展していた絵画(や平面作品)に注目...Read More
TERRADA ART COMPLEXは、 日本最多のギャラリー数を誇るアート複合施設です。ギャラリー「YUKIKOMIZUTANI」は、2021年1月TERRADA ART COMPLEX IIの1階にオープンした気鋭の作家を発信するコンテンポラリーアートギャラリーです。 確信され続ける現代美術の中で、 伝統や歴史...Read More
千葉市美術館は、1995年11月3日に千葉市中心市街地の一角に中央区役所との複合施設として開館しました。 美術館の建物は、市内に残る数少ない戦前の建物(旧川崎銀行千葉支店)を新しい建物で包み込むように設計されており、歴史・文化を保存し、次世代へ繋げる美術館のあり方にも共鳴しています。 美術館の骨格を形成するコレクショ...Read More
現代アートギャラリーKOTARO NUKAGA は、東京天王洲 TERRADA Art Complexに続いて、2拠点目となる新スペースKOTARO NUKAGA(六本木)を、2021年5月、東京都港区六本木のギャラリーコンプレックス・ピラミデビル2階にオープンする。 KOTARO NUKAGA(天王洲)ではこれまで...Read More
ドラマと映画の違い ドラマをずっと見ていて、映画を見ると、やはり映画のほうがすごいと思うこともある。2時間以内に物語を濃縮し、お金と時間のかけ方も映画のほうが遙かに大きい。 だが、時折、映画以上と思えることもある。例えば、高村薫の『レディジョーカー』(1997年)、横山秀夫の『64(ロクヨン)』(2012年)のような小...Read More
※前編の続き 毎年3月のアートフェアといえば、ニューヨークのArmory Show(8、9、10)と並んでアジア最大のアートバーゼル香港(11、12、13)が開催されてきた。それらを射程に入れていたので、私は3月東京にいることがあまりなかった。アートフェア東京を訪れる機会が少なかったのは、そのためだ。香港のフェアは、去...Read More
昨年の河口湖ステラシアターで行う予定のサステナブル・オペラ「魔笛」がコロナで中止となり、東京・三鷹市公会堂光のホール(4/25公演)で再チャレンジするための支援のお願いです。 応援資金は、公演を基にした映像作品「宇宙からの贈り物-魔笛と魔法の人力発電エアロバイク」と写真集「人力発電をアートにする」に活用いたします。■...Read More
ニコンプラザ(国内では東京・大阪)は、さまざまな映像体験をお楽しみいただける「ショールーム」とご愛用機材の修理やメンテナンスのお申込み・ご相談にお答えする「サービスセンター」、「写真展」を兼ねそなえた施設です。 ご愛用機材の修理・メンテナンスをはじめ、発売前の新製品やさまざまな製品をお試しいただけるタッチ&トライコー...Read More
上:Huntza concèrt during Hestiv'Òc 2017. バスクは、スペインの北、フランスにまたかがっている、スペインの自治区であり、フランスの地方の1つでもあります。歴史はとても古く、また、とても複雑な流れがあり、現在はスペインとフランスに吸収されましたが、その独自の文化性から、スペインやフラン...Read More