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W'UP★7月16日~9月15日 ツカレからの脱出~疲れとやすみのサイエンス/量子コンピュータ・ディスコ/未読の宇宙 日本科学未来館(江東区青海)

W'UP★7月16日~9月15日 ツカレからの脱出~疲れとやすみのサイエンス/量子コンピュータ・ディスコ/未読の宇宙 日本科学未来館(江東区青海)

ツカレからの脱出~疲れとやすみのサイエンス
会 期 2025年7月16日(水)~9月15日(月・祝)
会 場 日本科学未来館 1階 シンボルゾーン(東京都江東区青海2丁目3番6号)
開館時間 10:00~17:00
休館日 9月2日(火)、9月9日(火)
入場料 無料
ホームページ https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202507164019.html
お問合せ 日本科学未来館

 疲労は現代の日本では、国民病ともいわれるほど身近な現象です。成人10万人を対象とした調査では、約78%が「疲れている」と回答(※1)し、子どもを対象とした調査でも、約52%の中学生が1カ月以上続く疲労を感じていると報告されています(※2)。特に近年は新型コロナウイルス感染症の後遺症として、病的疲労(少しの休息では回復せず医療的な対応が必要となった状態)が問題となったことなどを受け、疲労に関する研究がさかんに行われています。
 会場では初めに、「疲労」と「疲労感」がどのように発生するのか、そのメカニズムや測定方法を詳しく解説。疲れを感じたときの体の状態を学ぶことができます。展示の後半は、自分に合った休み方を探る体験ゾーンです。ゴロゴロする、体を動かす、料理をする、推し活をするなど、休養方法は人それぞれ。バリエーション豊かな癒やしグッズを体験しながら、自分にピッタリの回復法を探してみましょう。最後に、自分なりの休み方を他の来場者と共有したり比較したりすることで、思いもよらない休息方法に出会えるかもしれません。
(※1)日本リカバリー協会「日本の疲労状況 2024」~「リカバリー(休養·抗疲労)白書 2024 レポート」 Vol.1~より
(※2)淀川区「子どもの睡眠習慣改善支援事業」(大阪公立大学が調査を実施)より

主な展示紹介
1.都内ミュージアム初! いつでもどこでも森林浴「デジタル森林浴 uralaa(うらら)」
 都会でも本物の自然空間にいるような感覚を味わえる「デジタル森林浴」。大型マルチスクリーンや音響、香りなどを駆使し、屋内で自然に包まれる体験を再現します。この体験では、実際に森林浴をしたときと近い水準の生理·心理的な改善効果が得られます。(提供:フォレストデジタル株式会社)
2.眠りを身にまとう新体験「ZZZN SLEEP APPAREL SYSTEM」
 睡眠状態やストレス値、心拍数などの生体データを記録し、それぞれに合った最適な睡眠環境を提供するアパレルシステム。音楽や照明、睡眠環境や体調に応じたモード変更により場所を問わず、眠りたい時に眠ることができる新しい「分眠 / 仮眠体験」を提供します。(提供:NTT DXパートナー / 株式会社コネル)
3.“運動共感”を応用し、深呼吸を習慣に「深呼吸誘発デバイス シンコキュウ」
 独特な動きと音により、自然と深呼吸を促すデバイス。「運動共感」と呼ばれる、目にした人や物の動きを擬似的に感じる現象を応用し、さりげなく呼吸を促すよう設計されています。ストレス軽減や集中力回復、睡眠改善といった効果が確認されています。(提供:株式会社シンコキュウ)
4.こころを癒やす、しっぽクッション「Qoobo(クーボ)」
 しっぽのついたクッション型セラピーロボットです。ふわふわの手触りと、なでることで反応するしっぽの動きが、まるでペットのような癒やしを提供します。高齢者介護現場での使用において肯定的な反応が増加するなど、心理的な効果が実証されています。(提供:Yukai Engineering Inc)

監修者からのメッセージ
近藤 一博氏(東京慈恵会医科大学 疲労医学講座 特任教授)
 疲労は日常生活で誰でも感じるものですが、疲労の仕組みや正しい回復法についてはあまりご存じない方が多いのではないでしょうか。今回の展示では、疲労や疲労回復に関する最先端の情報をご紹介することで、日常生活の疲労のメカニズムや正しい対処法について知っていただければと思います。
 専門は疲労科学。生理的疲労のメカニズムの解明研究に従事し、ウイルスを指標にした疲労測定法を発明。また、新型コロナウイルス感染症後遺症の原因究明など、疲労に関する研究の第一線で活躍中。

Mirai can NOW(ミライキャンナウ)とは
 未来館では、未来を考える “入り口” として、「Life(ライフ)」、「Society(ソサイエティ)」、「Earth(アース)」、「Frontier(フロンティア)」の4つのテーマを設定しました。「Mirai can Now」は、未来にむけた研究開発や、その実現に取り組む人々の「いま」に触れ、体験するシリーズ企画。今回は第10弾として「Life」をテーマとしています。


 
キーイメージ
2展示の空間写真
 

量子コンピュータ・ディスコ/未読の宇宙
会 期 2025年4月23日(水)~
会 場 日本科学未来館 3階・5階 常設展示ゾーン(東京都江東区青海2-3-6)
開館時間 10:00~17:00(入館券の購入および受付は16:30まで)
休館日 火曜日(ただし、祝日や春夏冬休み期間などは開館の場合あり)、年末年始(12月28日~1月1日)
入場料 大人630円、18歳以下210円、未就学児無料
ホームページ https://www.miraikan.jst.go.jp/
お問合せ 03-3570-9151

「量子コンピュータ・ディスコ」の外観
「量子コンピュータ・ディスコ」の外観
ゾーン2「ダンスフロア」の様子
ゾーン2「ダンスフロア」の様子

量子コンピュータ・ディスコ
量子コンピュータのしくみを楽しく体験できる展示です。DJのような操作で量子プログラミングを体感したり、国内初公開の144量子ビットチップを見ることができます。
ゾーン1 エントランス
量子コンピュータのキーワードがちりばめられたラップで迎えられます。
ゾーン2 ダンスフロア
量子コンピュータのプログラミングを、DJが音楽を選ぶような操作で体験できます。
ゾーン3 ギャラリー
量子コンピュータの基本をショートムービーで解説します。
ゾーン4 ラウンジ
量子コンピュータの基礎から使用例までをわかりやすく紹介します。

見どころ
日本製144量子ビットのチップを国内で初めて一般公開しています。

「未読の宇宙」内部の様子
「未読の宇宙」内部の様子
「多波長観測」の体験装置
「多波長観測」の体験装置

未読の宇宙
宇宙を読み解く最新研究を体感できる展示です。多波長観測や重力波観測、ニュートリノ観測、加速器実験を体験装置で学べます。

プロローグ
霧箱や詩、イラストなどで宇宙研究の世界へといざないます。
メインエリア
360°スクリーンと4つの体験装置で、宇宙観測の最前線を体感できます。
エピローグ
宇宙研究の余韻を味わえる空間です。

見どころ
人気展示「霧箱」を最新型にアップデートし、宇宙線の軌跡がより観測しやすくなりました。

https://tokyo-live-exhibits.com/pum_tkkt_kagakumiraikan/

■日本科学未来館一般情報

住所東京都江東区青海2-3-6
TEL03-3570-9151
WEBhttps://www.miraikan.jst.go.jp/
開館時間*110:00 ~ 17:00
休み*2火曜日(火曜日が祝日の場合は開館)年末年始(12月28日~1月1日)※施設保守のため臨時で休館日を設ける場合があります ※春・夏・冬休み期間等は火曜日も開館する場合があります
ジャンル*3科学全般
入館料(常設展)*4大人 630円、18歳以下 210円、小学生未満 無料 ※土曜日は18歳以下無料 ※障害者手帳所持者は本人および付き添いの方お一人まで無料(障害者手帳アプリ「ミライロID」も可)※特別展は別料金
アクセス*5東京国際クルーズターミナル駅より徒歩約5分、テレコムセンター駅より徒歩約4分
収蔵品 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

日本科学未来館(江東区青海)

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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