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W'UP ★4月10日~2027年4月2日 「よそおう わたし」展 ポーラ文化研究所「化粧文化ギャラリー」(港区南青山)

W'UP ★4月10日~2027年4月2日 「よそおう わたし」展 ポーラ文化研究所「化粧文化ギャラリー」(港区南青山)
女性像立鏡 1900年頃 ※前期「鏡を見つめて」の出品作品
 

化粧文化ギャラリー「よそおう わたし」展
会 期 2026年4月10日(金)~2027年4月2日(金)
会 場 化粧文化ギャラリー(東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1F)
開館時間 11:00~17:00(最終入室16:30)
休館日 8月13·14日、10月1·2·8日、12月24·25日、2027年1月1·7·8日、2月11日
入館料 無料
ホームページ https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/

 1976年に設立されたポーラ文化研究所は、化粧文化の研究と資料の収集・保存、公開普及に取り組み、このたび設立50年を迎え、この節目のテーマに「化粧文化 × ウェルビーイング」を掲げました。化粧文化をウェルビーイングの視点でひも解いた「展示」とウェルビーイングを化粧文化の視点から探求した「研究」を軸に、1年を通じて様々な周年企画を実施します。
 先行き不透明で不確かな時代といわれ、個人の価値観の多様化が進み、人々が求める「美」は外見だけでは語りきれなくなってきました。心身の健やかさや社会的な充足感に満たされた状態がより大切にされるようになっています。変化する社会と生活者の姿に向き合い、「美」とは何かを問い直すなかでの各種企画にご注目いただければ幸いです。
 化粧文化ギャラリーとポーラ ミュージアム アネックスの2会場で、異なる視点から化粧文化を紹介します。化粧文化ギャラリーでは「よそおう わたし」展を約1年にわたり開催。ポーラ ミュージアム アネックスでは、近代の化粧文化に焦点を当てた「モダンビューティー 近代の化粧文化」を開催します。また、両会場の展示をウェブ上に再構築した「デジタルミュージアム」に、今回の展示を追加公開予定です。

前期「鏡を見つめて」の出品作品

梨地蒔絵鏡掛・鏡箱・南天模様柄鏡 江戸時代後期
梨地蒔絵鏡掛・鏡箱・南天模様柄鏡 江戸時代後期
青銅製手鏡(青銅製柄鏡)紀元前 4 世紀頃
青銅製手鏡(青銅製柄鏡)紀元前 4 世紀頃

関連イベント
限定アクリルキーホルダー(カプセルトイ)販売
 化粧文化ギャラリーとポーラ ミュージアム アネックスにて、会場限定グッズのアクリルキーホルダーを販売します。絵柄は会場ごとに5パターン全10種類、カプセルの中身はランダムです。数量限定につき、予定数に達し次第終了となります。

「化粧文化をめぐるスタンプラリー」開催
 化粧文化ギャラリーとポーラ ミュージアム アネックスの2会場をめぐった方に、オリジナルクリアファイルをプレゼントします。数量限定につき、予定数に達し次第終了となります。※引換はお1人様1枚まで。
実施期間 2026年4月28日(火)~5月31日(日)

SNSには、50周年オフィシャルナビゲーター「ハリネズミ」が登場
 ポーラ文化研究所が所蔵する、針鼠をモチーフにした香油壺がSNSに登場します。50周年企画やポーラ文化研究所に関する情報を親しみやすく発信してまいります。
ポーラ文化研究所公式 X https://x.com/POLA_bunken
ポーラ文化研究所公式 Instagram https://www.instagram.com/pola_cosmeticculture/

50 周年オフィシャルナビゲーター「ハリネズミ」
50周年オフィシャルナビゲーター「ハリネズミ」

ポーラ文化研究所とは
 化粧を学術的に探求することを目的として、1976年5月15日に設立。以来、化粧を「人々の営みの中で培われてきた大切な文化である」ととらえ、化粧文化に関わる収集保存·調査研究·公開普及に取り組む。古代から近現代まで、化粧道具や装身具、絵画資料、文献など約6,500点のコレクションを持ち、「トルクメンの装身具」「コックス·コレクション」など世界的に稀少性の高い資料も所蔵。

化粧文化ギャラリーとは
 化粧文化ギャラリーは、展示室は約14平方メートルとコンパクトな空間ながら、化粧道具や装身具、絵画資料、文献などを複合的に展示·構成することで、化粧文化やその時代風俗を読み解いていただけるよう企画。また学芸員によるギャラリートークやレファレンスなども予約制で実施し、研究所が運営するギャラリーならではの学び·気づき·楽しさがつまったプログラムをご用意。

化粧品文化研究所内観

50周年ロゴ
 50周年企画を展開するにあたり、ロゴを作成しました。ロゴの色には、古代から世界各地で使われた赤色を用いることで古今東西の化粧文化の彩りを表現しています。この赤色は、日本の伝統化粧の代表的な色でもありました。デザインには「末広(すえひろ)」とも呼ばれる扇形を採用し、「美」にまつわる文化への理解や好奇心が広がり、人々の人生に彩りが生まれるようにとの願いを込めています。今後ウェブサイトやSNS、イベント告知に使用してまいります。

ロゴ

※ポーラ文化研究所設立以来の展示をウェブ上に再構築した「デジタルミュージアム」に、今回の展示を追加公開予定。
研究誌『化粧文化研究報告』をウェブサイトにて創刊。第1号には「化粧文化×ウェルビーイング」をテーマにした論考を掲載します。設立記念日である2026年5月15日(金)に、ポーラ文化研究所ウェブサイトで公開予定です。
ポーラ文化研究所ウェブサイト「ポーラ文化研究所 50周年のお知らせ 」 https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/focus/information/260226_69.html

化粧文化ギャラリーについて
 化粧文化ギャラリーは、展示室は約14平方メートル とコンパクトな空間ながら、化粧道具や装身具、絵画資料、文献などを複合的に展示・構成することで、化粧文化やその時代風俗を読み解いていただけるよう企画しています。また学芸員によるギャラリートークやレファレンスなども予約制で実施し、研究所が運営するギャラリーならではの学び・気づき・楽しさがつまったプログラムをご用意しています。

デジタルミュージアムについて
 設立以来、長年にわたって企画開催してきた展覧会を再構築し、2024年は10企画展、約1,000点のコレクションを公開。江戸時代後期の化粧道具をはじめ、世界の櫛、化粧の情景を描いた浮世絵やファッションプレートなど多彩な世界を一望できます。また、散逸しがちな遊牧民の装飾品を収集保存した、貴重なトルクメンの装身具なども多数公開しています。
デジタルミュージアム 
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/digitalmuseum

W'UP★4月28日~5月31日 モダンビューティー 近代の化粧文化 ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座)

W'UP★12月13日~5月31日 HIRAKU Project Vol.17 ヤマダカズキ「地に木霊す」 ポーラ美術館(神奈川県箱根町)

W'UP★12月13日~5月31日 SPRING わきあがる鼓動 ポーラ美術館(神奈川県箱根町)

 
 

 

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