アートは希望です! 全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートは、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

W'UP★1月15日~1月25日 有職人形司 伊東久重三代展 つなぐ・技とこころ セイコーハウスホール(中央区銀座)

W'UP★1月15日~1月25日 有職人形司 伊東久重三代展 つなぐ・技とこころ セイコーハウスホール(中央区銀座)
十二世 伊東久重「燦々」 高さ37cm

 

有職人形司 伊東久重三代展 つなぐ・技とこころ
会 期 2026年1月15日(木)~1月25日(日)
会 場 セイコーハウスホール(東京都中央区銀座4-5-11 セイコーハウス 6階)
開館時間 11:00~19:00(最終日は17:00まで)
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.wako.co.jp/
※最新の情報は、ホームページをご覧ください。
主 催 和光

十二世 伊東久重作
十二世 伊東久重 「祥瑞」 高さ43cm
伊東庄五郎「しらたま雛」 高さ14cm
伊東庄五郎「しらたま雛」 高さ14cm
伊東庄五郎「春の夢」 高さ17cm
伊東庄五郎「春の夢」 高さ17cm
伊東大知「碧」 33.3cm×24.2cm
伊東大知「碧」 33.3cm×24.2cm

 銀座・和光では、2026年1月15日(木)~25日(日)の期間、セイコーハウスホールにて、「有職人形司 伊東久重三代展 つなぐ・技とこころ」を開催いたします。
 江戸時代中期より京都で代々御所人形を制作している有職御人形司 伊東家。一子相伝にて継承される御所人形は、桐材を用いた木彫法、艶やかな白い肌、そして愛らしい三頭身の姿が特徴です。
今展では、当代十二世 伊東久重氏、庄五郎氏、大知氏の伊東家三代に渡る作り手たちが各々想い描く美の表現が一堂に会します。
 三者三様、時代と世代を受け継ぐ京の雅やかな世界を、この機会にぜひご高覧ください。

関連イベント
ギャラリートーク
1月17日(土) 14:00~  伊東久重氏
1月24日(土) 14:00~  伊東庄五郎氏・大知氏

プロフィール
十二世 伊東久重(いとう・ひさしげ)
1944年 京都府に生まれる。
同志社大学在学中より人形作りを始める。
1978年 有職御人形司 十二世 伊東久重を継承。
現在(一財)伝統文化保存協会理事長、(一財)不審菴理事。
主な個展 セイコーハウスホール、京都高島屋美術画廊、大阪高島屋美術画廊、北村美術館四君子苑、虎屋京都ギャラリー。
主な展覧会 科学万博日本歴史館、佐川美術館、美術館「えき」KYOTO、京都高島屋グランドホール、日本橋高島屋本館ホール、インターコンチネンタルウィーン、インターコンチネンタルマドリード。

伊東庄五郎(いとう・しょうごろう)
1971年 十二世 伊東久重の長男として京都府に生まれる。
幼少の頃より御所人形制作の基本である粗彫りを始める。
大学卒業後、十二世 久重のもと御所人形師の道に入る。
2005年 和光ホールにて最初の作品を発表。
2010年 和光ホールにて初個展。以後、各地で個展を開催。
2019年 久重十三世嗣として後嗣名「庄五郎」を襲名。
現在 同志社女子大学非常勤講師。

伊東大知(いとう・たいち)
2003年 伊東庄五郎の長男として京都府に生まれる。
2022年 京都市立銅駝美術工芸高等学校 美術工芸科日本画専攻卒業。
京都市立芸術大学 美術学部美術科入学。
現在 京都市立芸術大学 美術学部美術科日本画専攻4回生。

※和光ホールは、「セイコーハウスホール」へ名称変更しました。セイコーグループ事業全般に関連する展示や、アーティストとの共創など、世界に向けてさまざまな発信をしてまいります。
※営業時間および催事は予告なしに変更する場合がございます。

関連リンク
インスタグラム https://www.instagram.com/wako_ginza_tokyo/
美術専用インスタグラム https://www.instagram.com/art_wako_ginza_tokyo/

 

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

コメント

*
*
* (公開されません)