W'UP★5月7日~5月31日 松尾貴史・岸天智二人展「うかうか」/5月8日~5月30日 第9回グループ展「TWO HORIZONS」 アート解放区 人形町(中央区日本橋人形町)

松尾貴史・岸天智二人展「うかうか」
会 期 2026年5月7日(木)~5月31日(日)
会 場 アート解放区 人形町(東京都中央区日本橋人形町3-6-9 SPACE ANNEX B1F)
開館時間 平日 12:00~19:00、土曜日 11:00~19:00
休館日 日、月、祝日
入館料 無料
ホームページ http://tagboat.co.jp/takashimatsuo_tenchikishi_ukauka/
作為のなさに宿る、表現の真髄。俳優・タレントとして多岐にわたる分野で第一線を走り続ける松尾貴史。そして、同じく俳優であり、映像制作など多彩な才能を放つ息子・岸天智。この二人が掲げたタイトルは、「うかうか」。
「うかうか」とは、少しおっちょこちょいで、どこか注意が抜けているような様子。しかしそこには、過剰な計算や作為から解き放たれた、自由で純粋な「表現の楽しさ」が詰まっています。
松尾貴史作品一覧


松尾貴史 __ 多才な筆致が交差する「折り顔」と「ペインティング」
大阪芸術大学出身の松尾が、一枚の紙から著名人の特徴を鮮やかに描き出す「折り顔」。タグボートでの2020年の阪急メンズ東京での個展等でも話題を呼んだこの代表作に加え、独自の感性で描かれたオリジナルのペインティング作品も展示されます。立体と平面、異なる手法の中に共通して流れる、彼の軽やかなエスプリを感じてください。
岸天智 __ 次世代の視点が切り取る「映像と身体」
京都芸術大学で学び、俳優・映像作家として活動する岸。舞台出演などで培った身体感覚と、独自の視点による映像作品が、父の作品群とどのような化学反応を起こすのか。親子二人のDNAが交差する空間に、瑞々しい感性を吹き込みます。
松尾貴史の多才な筆致が交差する「折り顔」と「ペインティング」、そして岸天智の次世代の視点が切り取る「映像と身体」をお楽しみください。
関連イベント
松尾貴史トークショー(モデレーター 徳光健治)
日時 2026年5月14日(木)18:30~
料金 1,500円(税込)
※先着30名
※料金は、当日会場にてお支払い
今回のトークは、何が飛び出すか予測不能な「即興スタイル」。ご来場いただいた皆様からいただいた「お題」をその場で選び、松尾氏が語ります。狙いすぎず、構えすぎず。親子という近い距離感だからこそ生まれる、心地よい脱力感と創造のエネルギー。二人の表現者が織りなす「うかうか」とした時間の中に、ぜひ身を委ねに来てください。
展覧会と同じ時期、会場から徒歩7分の明治座では、舞台「アイ・ラブ・坊っちゃん」が上演されています。本作で「赤シャツ」役を演じる松尾貴史氏が5月14日にスペシャルなトークイベントを実施します。
作品は5月7日(木)18:00~20:00までの間、会場優先販売といたします。
松尾貴史 Takashi MATSUO(Kitsch)
大阪芸術大学卒業。俳優、タレント。折り紙で顔を表現する「折り顔」の第一人者として、各地で展覧会を開催。俳優業の傍ら、絵画制作などアーティストとしても精力的に活動。
岸天智 Tenchi Kishi
京都芸術大学卒業。俳優・映像作家。舞台活動の傍ら、独自の映像表現を追求。親子初となる本展で、父・松尾貴史との共演を果たす。
第9回グループ展「TWO HORIZONS」
会 期 2026年5月8日(金)~2026年5月30日(土)
会 場 アート解放区 人形町(東京都中央区日本橋人形町3-6-9 SPACE ANNEX 1F, 2F)
開館時間 平日:12:00~19:00、土曜日:11:00~19:00
休館日 日月祝
入館料 無料
ホームページ http://tagboat.co.jp/two-horizons/
2026年5月8日(金)より開催される第9回グループ展「TWO HORIZONS」では、限界を規定する線を越え、表現の地平を拡張した視界を提示します。
ARTIST
【1F】AKIKO KONDO、KOTOKO、ChiHaru
【2F】Aira、オオタキヨオ、岸勇樹、宮内裕賀
- AKIKO KONDO「円相 2」2026年、キャンバスに箔とアクリル、22.7x 22.7 x1.8cm
- Aira「Pieta」2026年、金属に油彩、エングレービング、45x 52x 2cm
- ChiHaru「日常と日常」2023年、段ボール、木製パネルにアクリル、72.7x 60.6 x2.5cm
- 岸勇樹/Yuki Kishi 「虹葉(こうよう)」2016年、ジークレープリント、ed-/100、54.3x 43.5x 1.5cm
- KOTOKO「退屈サラブレッド」2026年、キャンバスにアクリル絵の具、40x 40 x2cm
- 宮内裕賀/Yuka Miyauchi「セイカ」2025年、グルーキャンバスにイカ胡粉、セピアインク、アラビアゴム、ジェッソ、油彩、60.6x 91 x3cm
- オオタキヨオ/Kiyoo Ota「Big Bang」2026年、ミクストメディア (石墨、ポリアミド)、15x 15 x15cm
「アート解放区 人形町」のコンセプト
アーティストが自由に作品を見せられる場所として、空間的・形式的な制約を取り払い、ジャンルやサイズにとらわれない自由な発想による展示を開催します。地域の活性化と創造的な交流を目指し、江戸の面影を色濃く残す人形町という歴史ある街に、アートと若い感性が集うことで新たな文化的エネルギーを生み出します。出展作品は会場での展示に加え、タグボートのオンラインプラットフォーム上でも同時に販売を行います。
今後の展望
今後は展示にとどまらず、アーティストによるライブペインティングやワークショップ、トークイベントなども開催予定です。さらに、ファッション・映像・音楽など異分野とのコラボレーションも視野に入れ、インタラクティブで多層的な文化発信拠点としての展開を目指します。
運 営 株式会社スペース・株式会社タグボート
秋山あいれ個展「Absence」
毛塚友梨個展「まごころ」
清水智裕個展「Witness」
会 期 2026年6月5日(金)~6月27日(土)
会 場 アート解放区 人形町(東京都中央区日本橋人形町3-6-9 SPACE ANNEX 1F, 2F)
開館時間 平日:12:00~19:00、土曜日:11:00~19:00
休館日 日、月、祝
入館料 無料
秋山あいれホームページ http://tagboat.co.jp/%e7%a7%8b%e5%b1%b1%e3%81%82%e3%81%84%e3%82%8c%e5%80%8b%e5%b1%95%e3%80%8cabsence%e3%80%8d/
毛塚友梨ホームページ http://tagboat.co.jp/%e6%af%9b%e5%a1%9a%e5%8f%8b%e6%a2%a8/
清水智裕ホームページ http://tagboat.co.jp/%e6%b8%85%e6%b0%b4%e6%99%ba%e8%a3%95%e3%80%8cwitness%e3%80%8d/
2026年6月5日(金)より開催される現代アーティスト・秋山あいれ、清水智裕、毛塚友梨による3つの個展を同時開催いたします。
本展では、3名それぞれの異なる世界観や価値観を通して、現代アートの多様な魅力をご紹介します。
平面作品にとどまらず、立体作品も交えながら、各アーティストの表現世界を体感いただける展示となります。
ぜひ会場へお越しください。













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