W'UP★2月25日~3月2日 Augmented Experience of JAPANESE ART 日本美術の拡張体験「THE DYNAMICS OF DETAIL」 日本橋三越本店(中央区日本橋室町)

Augmented Experience of JAPANESE ART
日本美術の拡張体験「THE DYNAMICS OF DETAIL」
会 期 2026年2月25日(水)~3月2日(月)
会 場 日本橋三越本店 本館1階 中央ホール(東京都中央区日本橋室町1-4-1)
開館時間 10:00~19:30
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/other/other_shopnews/momat.html
東京国立近代美術館が所蔵する跡見玉枝《桜花図巻》を再解釈した映像インスタレーションです。日本美術との新たな出会いと体験のかたちを拡張することを目的に構想されたプロジェクト「Augmented Experience of JAPANESE ART(日本美術の拡張体験)」の一環として、東京国立近代美術館が所蔵する跡見玉枝《桜花図巻》を日本橋三越本店 本館1階 中央ホールで堪能する映像インスタレーションを行います。



跡見玉枝は明治から昭和にかけて活躍した日本画家です。特に桜の絵を得意とし、香淳皇后の命を受けて桜を描いた作品を度々献上するなど、皇室に愛された画家としても知られます。
今回は東京国立近代美術館「美術館の春まつり」にあわせ、跡見玉枝による数々の桜の作品のなかから同館所蔵の《桜花図巻》をモチーフに選び、映像化しました。跡見玉枝の描く桜を独自の解釈を通して音と映像の空間として再構成した「THE DYNAMICS OF DETAIL」を日本橋三越本店 本館1階 中央ホールで展示します。
アール・デコなど極めて上質な意匠の空間で知られる、歴史ある日本橋三越本店で、大画面に展開される映像に没入し、全身で春の気配を感じるインスタレーションです。
《桜花図巻》(読み:おうかずかん)とは
全25面、一つの画面にいくつかの桜の枝が描かれ、それぞれの傍らに金泥で名称が書きこまれています。40種を超える桜が描き分けられており、跡見玉枝が桜に博物学的な関心を寄せていたことがうかがえます。跡見玉枝は1930(昭和5)年に、恩師の和歌50首に桜50種を描き添えた画帖を皇室に献上しました。現在は所在の知れないその画帖の絵も、おそらくはこの作品と同類のものだったと考えられています。

関連情報
跡見玉枝《桜花図巻》は、東京国立近代美術館で開催される「美術館の春まつり」で展示されます。本インスタレーションをご体験の後はぜひ、東京国立近代美術館にて《桜花図巻》をご鑑賞ください。(展示期間 3月13日~4月12日)
主 催 東京国立近代美術館、株式会社アブストラクトエンジン、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁
映像制作 Abstract Engine
連携企画
東京国立近代美術館「美術館の春まつり」
お花見散策に絶好のロケーションにある東京国立近代美術館にて、桜の開花に合わせて毎春恒例のイベント「美術館の春まつり」が今年も開催されます。東京国立近代美術館の代表作の一つである重要文化財・川合玉堂《行く春》を年に一度、この春の時期にだけ公開されるほか、前庭にお花見を楽しみながらひと休みできるお休み処が用意され、ドリンク・フードのテイクアウト販売もおこなわれます。千鳥ヶ淵や美術館周辺の桜と、美術館の春の名作の競演をお楽しみください。
会 場 東京国立近代美術館(東京都千代田区北の丸公園3-1)
会 期 2026年3月13日(金)~4月12日(日)
開館時間 10:00~17:00(金・土曜は20:00まで)
休館日 月曜日(3月30日は開館)
入館料 一般500円、大学生250円
お問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
| 住所 | 東京都中央区日本橋室町1- 4 -1 日本橋三越本店 |
| TEL | 03-3241-3311 |
| WEB | https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/art/art.html |
| 営業時間*1 | 10:00~19:00 |
| 休み*2 | 不定休 |
| ジャンル*3 | 現代美術、デザイン、工芸、絵画、写真 |
| アクセス*4 | 銀座線・半蔵門線 三越前駅より徒歩1分、東西線 日本橋駅B9出口より徒歩5分、浅草線 日本橋駅より徒歩5分、JR新日本橋駅より徒歩7分、東京駅日本橋口より徒歩10分 |
| 取扱作家 | |
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります | |
https://tokyo-live-exhibits.com/g_tkchu_mitsukoshicontemporarygallery/
■日本橋三越本店の店舗情報 https://www.mistore.jp/store/nihombashi.html



