アートは希望です! 全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートは、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

W'UP! ★11月14日~12月16日 山口えり花「狂喜的ラブリー」/12月19日~2月3日 小林稔報道写真・作品展「CHASING GRACE」 キヤノンギャラリー S(港区港南)

W'UP! ★11月14日~12月16日 山口えり花「狂喜的ラブリー」/12月19日~2月3日 小林稔報道写真・作品展「CHASING GRACE」 キヤノンギャラリー S(港区港南)
©山口えり花
 

山口えり花「狂喜的ラブリー」
会 期 2025年11月14日(金)~12月16日(火)
会 場 キヤノンギャラリー S(東京都港区港南2-16-6 キヤノンS タワー1F)
開館時間 10:00~17:30
休館日 日曜日・祝日
入場料 無料
ホームページ https://canon.jp/gallery

■展示予定の作品(「Ladidadidance」より)

映像作品 映像作品 映像作品

 本展は、2024 年にキヤノンマーケティングジャパンが開催した第2回写真・映像作家発掘オーディションGRAPHGATE(グラフゲート)においてグランプリを受賞した映像監督の山口えり花氏による作品展です。
 山口氏は、自ら感じた疑問や内省的で目に見えない事象などを、作家ならではのポップかつダークな技法で表現し、鑑賞者に問いかけたことが評価されました。
 グランプリ受賞の副賞として開催する本個展は、20代から 30代の狭間を生きている山口氏の生身の人生観を映し出した新作「Couldn’t be happier」「Ladidadidance」、「死んだ私に花束を」の 3 テーマを展示します。

ステートメント
 現実世界の皆さーん。
 楽しいですか、現実は?
 ワクワクしますか、歳をとるのは?
 興奮しますか、義務や責任を果たすのは?
 正義は必ず勝ちますか?
 夢を抱いてしまっても笑えますか?
 ...楽しいですよ、現実は。
 怖いことばかりだけど、
 愛しいですよ、人生は。
 映像監督 山口えり花のラブリー・ワールドで
 皮肉的で喜劇的な人生観を描いた、映像・写真作品を複数展示します。
 ぜひお越しください。

プロフィール
 映像監督。CMやMVを中心に活動。GRAPHGATEグランプリ以外にも、Young Cannes Lions日本選シルバー、JAC AWARDメダリスト、BOVAなど受賞多数。オーストラリア出身。自称年齢不詳だが、そこそこ若め。元電通クリエーティブキューブ、現在Village inc.に所属。可愛くカラフルな世界観や、ひと癖ある作品を得意とする。映像やライブの振付師としても活動中。Instagram @erika_yamaguchi_  X @236_erikaa

カーレースの写真

小林稔報道写真・作品展「CHASING GRACE」
会 期 2025年12月19日(金)~2026年2月3日(火)
会 場 キヤノンギャラリーS(東京都港区港南2-16-6 キヤノンSタワー1階)
開館時間 10:00~17:30
休館日 日曜日、祝日、年末年始休業(2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日))
入館料 無料
ホームページ https://canon.jp/gallery

 本展は、写真家小林稔氏によるモータースポーツとクルマの報道写真・作品展です。小林稔氏は47年にわたり、クルマの持つ表面的な美しさだけでなく、背後にある意思や情熱をも写真を通して伝えてきました。モータースポーツにおける人とクルマが共に戦う時間とそこに生まれるドラマを写した報道写真と、時代ごとに変化するデザインや空気感を捉えたロードカーを年代順に展示します。

関連イベント
トークイベント
日 時 2026年1月17日(土)14:00~15:30
会 場 キヤノンホールS(東京都港区港南2-26-6 キヤノンSタワー3F)
登壇者 小林稔(写真家)、松任谷正隆(音楽プロデューサー)
内 容 長年にわたる交流をもとに、「クルマ」と「写真」、そして「音楽」をめぐるトークをお届けします。
申 込 11月中旬からウェブサイト(https://canon.jp/gallery)にて受付開始予定
定 員 200名(先着申込順、参加無料)
※イベントの日時・会場はやむを得ず変更となる可能性がございます。

作家プロフィール
小林稔(こばやしみのる)
1955年神奈川県生まれ。日本大学藝術学部写真学科卒業後、自動車専門誌「CAR GRAPHIC」の社員フォトグラファーとして8年間活動。その後独立し、自動車メーカーのカタログや自動車専門誌、一般誌などスタジオからアウトドアまでを幅広くクルマとモータースポーツの撮影を手がける。モータースポーツの撮影は現在も国内外で年間20戦近くに及び、ル・マン24時間レースは1989年からほぼ毎年取材。現在はSUPER FORMULA、SUPER GTのオフィシャルフォトグラファー。カメラ雑誌「CAPA」にてモータースポーツ写真コンテストの審査委員長を30年間務める。日本レース写真家協会(JRPA)会長、日本写真家協会(JPS)会員、日本大学藝術学部写真学科非常勤講師。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

コメント

*
*
* (公開されません)