W'UP! ★1月20日~2月5日 Chroma Distance/2月10日〜4月16日 ポーラ ミュージアム アネックス展 2023 ポーラ ミュージアム アネックス

W'UP! ★1月20日~2月5日 Chroma Distance/2月10日〜4月16日 ポーラ ミュージアム アネックス展 2023 ポーラ ミュージアム アネックス

 

2023年1月20日(金)~2月5日(日)
Chroma Distance

 ポーラ ミュージアム アネックスでは、株式会社ポーラ・オルビスホールディングスの社内ベンチャー制度で誕生した「CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)事業」の投資先であり、現代アートのオンライン販売事業を展開する株式会社TRiCERAとの共同企画として、12名の新進アーティストによる展覧会「Chroma Distance」を開催いたします。
 出展作家と展示作品は、メディウム、規模、コンセプトの点で互いに異なりますが、同時に一つの共同体の中で相互に影響を与え合っています。アイデンティティの親密な描写から、崩壊と生成、時代の交錯、過去の悲惨な事件の克服への切迫感の増大まで、作品は幅広いコンセプトの関心事を示しています。抽象的な手法と具象的な手法の両方によって、作家は空間の感覚を探求し、形式の基礎となる形と質感を考察しています。
 本展では、12名のアーティストの新作を含む合計約40点を展示予定です。また、展示作品は、TRiCERAのホームページ(https://www.tricera.net/ja)から全て購入可能です。作品の多彩な表現を通して、各アーティストの世界観をご覧いただけます。

「Chroma Distance」
会 期 2023年1月20日(金)〜2月5日(日) ※会期中無休
開館時間 11:00〜19:00(入場は 18:30 まで)
入場無料
会 場 ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
アクセス 東京メトロ 銀座一丁目駅7番出口すぐ。東京メトロ 銀座駅A9番出口から徒歩6分
主 催 株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
協 力 株式会社 TRiCERA
URL http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
※状況により変更になる場合がございます。ギャラリーHPで最新の情報をご確認の上、ご来館いただきますようお願い申し上げます。

参加アーティスト

沼田侑香
 デジタル化の進む現代において私たちの“リアル“はどこに存在するのだろうか。日常生活において現実を実感する場所のひとつとしてスーパーマーケットがある。ここには生活する上で必要な食料品が揃っており、私たちの生活を支える場でもある。このパッケージシリーズは架空のスーパーマーケットをテーマに制作したシリーズ作品の一つであり、商品のパッケージをPhotoshopといった画像編集ソフトを使用し画像のバグやずれなどを発生させているのが特徴だ。コンピューターの中でしか起こり得ない状況を再度アナログな手法で構築し、現実世界に再インストールすることで私たちの“リアル“を探し出すことができるのではないだろうか。

《キャベツ太郎》 2022 年 プラスチックビーズ、アクリル板 h465×w700×d10mm

松村咲希
 複数の技法や色彩を組み合わせて描くと、ぶつかり合いや歪みが生じます。それらの思わぬ効果を発見した時、自身が普段どのような感覚でいるのか再認識し、また、新たな感覚へのイマジネーションも膨らませてくれます。まだ見ぬものへの想像は、私たちを取り巻く世界との関わりと眼差しを変化させ続けることに繋がると信じています。

《FORM-vortex 4》 2022 年 アクリル絵具、木パネル、綿布 h1621×w1303×d50mm

U-ku
 私たちは無意識に「不随意性と決断」を幾度となく繰り返し経験している。その事象の中で人はいつ何時も孤独である。U-kuは幼少期に海外に移住した際、文化や言語の差による孤独と、帰国後「帰国子女」として心情的に受けた孤独のどちらも体験した。その後も幾度となく感じる同様の感覚は、いずれも集団にいることが条件で発生した。哲学者の三木清も「孤独は山になく、街にある。一人の人間にあるのでなく、大勢の人間の『間』にあるのである」と述べている。しかし孤独の時にこそ訪れる「不随意性と決断」の応酬によりその孤独は新たな発展を生み出すきっかけにもなり得るのではないかと考えた。自身で選択した水彩絵の具の色が生み出す不随意的な滲みや形を、U-ku自身の記憶と照合させ最後にモチーフを加える。それらを第三者が鑑賞することで新たに多様な記憶と結びつき、その作品は鑑賞者の数だけ背景を増していく。しかしそこには必ず1対1の対話しか存在せず、擬似的に鑑賞者はあらゆる「孤独」と向き合うこととなる。

《誕生》 2022 年 水彩絵具、顔料、金箔、水性ジェッソ、木製パネル h727×w727mm

相川恵子
 顔のなかにも顔があるように思える。対面するその人にも自分が知らない顔が存在していることを。私たちは他人と完全に理解し合えることはないし、分かり合えることもない。その人そのものを見るにはどうしたらいいのだろうか。今回の作品では一つの顔のなかで顔を探すように描いた。

《できるだけ考えないようにする》 2022年 油彩、キャンパス h530×w652×d200mm

大村雪乃
 一見ただの風景画に見える本作は近づいてみると1枚1枚シールで描かれています。都会の現代風景をシールのみで描くことで、シール特有のフラットで表層的な質感が、現代風景に内在している表面的なよそよそしさと重なり、社会の欺瞞をより強調しています。

《Can't Help Falling In Love》2022 年 アクリル絵具、パネル、シール h727×w500mm

チヒロボ
 reamlike reality=夢のような現実をテーマに、自身で撮影した写真を素材に、今どこで何を見ているのかを凝縮し、作品にする。目の前の中にある風景の中にどれだけ沢山のワクワクを見つけることができるだろうか。「発見の喜び」という感動がどれだけ楽しく幸せな事かを伝えたい

《chihi-robo》 2022 年 アクリル絵具、写真 h727×w606mm

堀川由梨佳
 「occhan(おっちゃん)」は「人」(ユニセックス)のアクティビティを表しているモチーフです。また、ボーダーやストライプの歴史的背景を鑑みつつ、それを作るのも変化させていくのも人であると感じて制作をしています。作品の背景となるものは、社会問題に端を発したものや負の要素も含まれていますが、それらを昇華し、人が垣間見せる明るさ・楽しさをアートとして発信し続けています。常に興味の湧くこと、私にとって損失しているものや内在している負の感情を好転させてくれる存在を具現化しています。

《readman》2018年 アクリル絵具、樹脂 h390×w160×d210mm

Maoka Ueda
 Wonky(グラグラで不安定な)Tunes(旋律)とは、歪んだキャラクターの一部が一見不規則でありつつも規則的な自然界の曲線状をたどり、旋律を奏でるように1つの全体の中に統合され、新たなものが再構築される、というテーマで描かれた私が過去から一貫して取り組んできた作品のコンセプトです。よく観察すると規則正しく美しい自然の法則を、カートゥーンキャラクターを用いて表現し、放射線状に広がるキャラクターは、引きと寄りで見た際や、キャンバスの向きによって、様々に表情を変えます。見る人が、頭の中で自由に線を繋げることで見え方が変わり、1つのものが多方面の解釈によりさまざまな見方ができるように、絵の中のキャラクターも捉え方によって様々な表情を作り出します。

《Angela》2022年 アクリル絵具、ジェッソパネル h455×w530mm

Ayaka Nakamura
 風景から感じる空気や感情を描き、即興的な線と素材の蓄積は、命の動きや音、まだ言葉として生まれる前の感情を表しています。私たちは、一人一人はちっぽけな存在ですが、多くの命が集まり、この大きな宇宙を作っています。直接的に関わらなくとも、この世に存在する命によって今この瞬間がつくられ、自分もその一部だと感じでいます。全ての 風景は命の交わりが織りなす一瞬の奇跡で、二度と同じものはありません。その時の感情や目線の高さなどによっても、見えてくる景色は変わっていきます。風景を見るということは、自分を見つめることかもしれません。風景を描くということは、あなたを描き、自分を描いているのかもしれません。風景を見るということと、絵を見るということはどことなく似ている気がします。作品を見たとき、あなたのどこかに繋がることを願っています。

《finding some kind of peace ##》2022年 アクリル絵具、メッキ調顔料、キャンバス h1920×w1050×d70mm

あおいけい
 「私のアートは大きく二つの刺激から出来ています。ひとつは母になったことや、先祖について考える機会があったことから、命の連鎖や長い歴史と対比した時の生命の一瞬すぎる輝き、その流れの中にいる自分に感銘を受けたことです。もう一つは写実と画力に全力で向き合ったことによって創造物としてのリアル(時空や物理を含めたこの世界の全て)に圧倒されたことです。もう一つ裏のテーマは絵を通して本物のリアルを覗き、リアルと人間のつながりを知り、『なんかいい』をキャンバスに落とし込む、ということです。音や味が分かりやすいかと思っていますが『心地いい音』『嫌な音』『おいしい』『まずい』など、個々で差はあれど、この人間の共通認識は何なのかを知りたい。アートは自由、アートは好みと言われがちですが『なんかいい』は視覚にもあり、美しいと思う『答え』はあると思っています。それを模索し『美』をキャンバスに落とし込みたい。見えないそれを見ることは常識や思い込みから解放されるときがあり個人的に楽しく、今はそれがリアリズム画の目的になっています。私的な作品が多く手放すことが難しいほど、心動かされたときに描く絵がほとんどです。」

《息吹》2020〜2022年 油彩、キャンパス h5000×w606×d200mm

高屋永遠
 私の絵画空間の位相への関心は、「存在とは何か」を問う形而上学的な探究と結びつきながら発展していきました。絵画空間の中では、何かが「存在する」とした時の個体性や形態が示されるのではなく、その物体または自然現象が感覚器官への作用によって心に生じさせた主観的な性質が多義的に現出していきます。知覚の痕跡を空間の位相として変換することが私の作り出す作品の経験です。そうして創造された空間は、記号論的な観点においても、透視画法の視点からも、多元的であると言えます。そこには、過去、現在、そして未来といった区分は存在しません。顔料から作られた不定形の形態と色面とを融合させることで現象的な絵画空間を作り出します。

《相対 / Relativity》 2022年 顔料、油、麻キャンバス h727×w500×d20mm

さめほし
 アクリル絵の具とペンで崩壊と形成を繰り返す少女のような何かを描いている。また、書籍の装画や CD ジャケット等にも多数作品を描き下ろしている。

《Untitled》 2023年 アクリル絵具、ペン、綿キャンバス h606×w727×d30mm

 

2023年2月10日(金)〜4月16日(日)
ポーラ ミュージアム アネックス展 2023
― 自立と統合 ―

 ポーラ ミュージアム アネックスでは、「ポーラ ミュージアム アネックス展 2023」を2023年2月10日(金)から4月16日(日)の間、前後期に分けて開催します。
 公益財団法人ポーラ美術振興財団では、日本の芸術分野の専門性の向上を目的に、1996 年より若手アーティストの海外研修を助成しています。本展では、近年の研修員より採択された6名の作品を展示します。研修成果を多くの方に御覧いただく機会を設け、今後の作家活動に活かしていただきたいという趣旨より毎年開催しているものです。
 第21回目となる今回もポーラ美術館木島俊介館長監修のもと、「自立と統合」と題し、前後期に渡ってご紹介します。

ポーラ ミュージアム アネックス展 2023 ― 自立と統合 ―
【前期】
会 期 2023年2月10日(金)〜3月12日(日)※会期中無休
参加アーティスト 國川裕美・星野薫・吉濱翔
【後期】
会 期 2023年3月17日(金)〜4月16日(日)※会期中無休
参加アーティスト 秋山美月・佐藤幸恵・永井里枝
会 場 ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座 1-7-7 ポーラ銀座ビル 3 階)
開館時間 11:00~19:00(入場は18:30まで)
入場料 無料
URL https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
主 催 公益財団法人ポーラ美術振興財団 https://www.pola-art-foundation.jp/

【前期】

國川裕美「特別な日」
2018 年 多胡石  h680×w800×d700mm


國川裕美 Hiromi Kunikawa
https://www.hiromikunikawa.com/
1988 東京都生まれ
2013 東京藝術大学美術学部彫刻科 卒業
2015 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修士課程 修了 2019 公益財団法人ポーラ美術振興財団 在外研修員(イタリア) 2021 公益財団法人吉野石膏美術振興財団 在外研修員(イタリア)
[主な展覧会]2023「國川裕美展 -paradiso-」日本橋高島屋 美術画廊 X
2021「RISING TRIANGLE〜彫刻家3人の探求〜」新宿高島屋
2019「アニマルパーク 2019」日本橋三越本店
2018「彫刻//新時代 シリーズII vol.5 國川裕美展〜ささやかな森〜」日本橋高島屋 美術画廊 X 2017 「21C//カタチの今 vol.5 いきもののカタチ// 素材のカタチ」新宿高島屋
2016「夏の芸術祭・次代を担う若手作家作品展」日本橋三越本店
「台北−東京 石の道 ~ Stone Road in Taipei ~」赤粒藝術(台北) 2015 「SPRING BOARD 2015」UENO ART GALLERY(東京)
2013「SOTTEN 3」 代官山ヒルサイドテラス(東京)
「第8回 アトリエの末裔あるいは未来」旧平櫛田中邸 〜’15 「アニマルアートコラボ展 2013」横浜市金沢動物園 〜’15, ’17
[受賞]2015 取手市長賞・東京都知事賞・修了作品買上げ賞 2013 東京都知事賞 受賞 2011 久米桂一郎賞 受賞

星野薫「イエスタデイ・ワンス・モア」
2021年 発泡ポリスチレンフォーム、パテ、ラッカー

星野薫 Kaoru Hoshino
https://www.kaoruhoshino.com/
1990 埼玉県生まれ
2012 多摩美術大学絵画学科 卒業
2015 多摩美術大学大学院修士課程 修了 2018 ハンブルク美術大学 入学
2021 公益財団法人ポーラ美術振興財団 在外研修員(ドイツ)
2022 公益財団法人吉野石膏美術振興財団 在外研修員(ドイツ)
[主な展覧会]2020 「Der River」Baumwollspinnerei(ライプツィヒ/ドイツ)
2019 「Chronicle」Kunstraum Bethanien(ベルリン/ドイツ) 2015 「東大宮アートフェスティバル」お茶ひがし野(埼玉) 2014 「S P V I」ターナーギャラリー(東京)
2012 「My Protective Gods」ROCKET Gallery(東京)

吉濱翔「海の声」2012年 ビデオ・サウンド・インスタレーション 多面ディスプレイ
©Tokyo Wonder Site Photographed by Masahiro Nagata

吉濱翔 Syo Yoshihama
https://syo-yoshihama.tumblr.com/
1985 沖縄県生まれ
2010 沖縄県立芸術大学美術工芸学部絵画専攻卒業
2012 トーキョーワンダーサイト平成 24 年度二国間交流事業
HANGAR で滞在制作(バルセロナ/スペイン)
2017 公益財団法人ポーラ美術振興財団 在外研修員(イギリス)
[主な展覧会]2018 「やんばるアートフェスティバル 2018-2019」大宜味村立旧塩屋小学校(沖縄)「Local Prospects 4 -この隔たりを」三菱地所アルティアム(福岡) 2014 「黄金町バザール 2014 ー仮想のコミュニティアジア」黄金町エリアマネージメントセンター(神奈川)
2013 「TOKYO EXPERIMENTAL FESTIVAL VOL.8」トーキョーワンダーサイト本郷(東京) 2012 「VOCA2012」上野の森美術館(東京)

【後期】

秋山美月「What makes us Nature」
2022年 木、コロフォニウム、エポキシ樹脂、砂利 インスタレーション


秋山美月 Mitsuki Akiyama
1992 イタリア、ローマ生まれ
2016 琉球大学教育学部美術教育専修 卒業
2018 広島市立大学芸術学研究科造形芸術専攻彫刻分野 修了
2019 ローマ・アッカデミア美術学院彫刻専攻入学
イタリア政府給費留学奨学金
2021 公益財団法人ポーラ美術振興財団 在外研修員(イタリア)「Seminarte」モンザ王宮庭園(モンザ/イタリア)「Japanese October」ファエンツァ市民ギャラリー(ファエンツァ/イタリア) 「EU4Art Short term workshop exhibition」ハンガリー美術大学(ハンガリー)
2022 「Metamorfosi della Natura」パラッツォ・チコーニャ(ブスト・アルスィーツィオ/イタリア) 「Transitioning」ドレスデン美術大学 、オクタゴン(ドイツ)
[主な展覧会]2016 「卒業・終了展」浦添美術館(沖縄県)
2017 「イチハナリ・アートプロジェクト2017」宮城島(沖縄県)
2019 「Sculpture Network 2019」エディエウローパ・ギャラリー(ローマ/イタリア)「On Feeling」大理石美術館(ティノス島/ ギリシャ) 2021 「Hanami」サピエンツァ大学植物園(ローマ/イタリア)

佐藤幸恵「残片」2020年 ガラス、縄文土器、ステンレス、木、金属部品 h190x w80x d60mm

佐藤幸恵 Yukie Satoh
https://www.yukiesatoh.com/
1986 福島県生まれ
2009 筑波大学芸術専門学群構成専攻クラフト領域ガラス分野卒業
2011 富山ガラス造形研究所造形科卒業
2012 アーティスト・イン・レジデンス Art Glass Solutions(シンガポール)
2018 公益財団法人ポーラ美術振興財団 在外研修員(ポルトガル)
[主な展覧会]2022 個展「遺されるもの」Galeria punto(兵庫)「聯展」罐空間 (台北/台湾)「たからもの for おくりもの」BIOME(兵庫)
2021 3331 ART FAIR(東京)個展「COMPLEXION」Arts & Crafts Gallery 介末(上海/中国)
2020 「ガラス三人展」手仕事扱い処ゆこもり(長野)ガラス、縄文土器、ステンレス、木、金属部品
「桃花咲耶祭」Art Connect Yokohama(神奈川)
2019 「NEW GLASS IDEAS #2」A-corns Gallery(東京)
2018 「NEW GLASS IDEAS #1」富山市ガラス美術館(富山) 2016 個展「半透明の痕跡」ギャラリーショップ水土木 (東京)
2014 「第9回 大黒屋現代アート公募展」入選(那須塩原/栃木)個展「古代女子展」Antique Shop Sundries(東京)
2013 個展「ユクトコロ ソノ気色」 ギャラリー福果(東京)

永井里枝「Night(52°30'39.9”N, 13°26'34.5”E, c.2X20)」 2020年
紙、ピグメント h2650 x w6650mm

永井里枝 Rie Nagai
http://rie-n.com/
1990 群馬県生まれ
2012 東北芸術工科大学芸術学部美術科日本画コース 卒業 2014 東北芸術工科大学大学院修士課程日本画領域 修了 2019 公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員(ドイツ)
佐藤幸恵「残片」2020 年 h190x w80x d60mm
[主な展覧会]2022「Idemitsu Art Award アーティスト・セレクション 2022」国立新美術館(東京)個展「夜明け前」画廊翠巒(群馬)「4 + 3 = 1」SAVVY Contemporary(ベルリン/ドイツ)
2021 個展「Nacht」画廊翠巒(群馬)
2020 個展「Night」Künstlerhaus Bethanien(ベルリン/ドイツ)
2017 「The rising generation 箱の中に見えるもの」渋川市美術館(群馬)個展「Area」画廊翠巒(群馬)
2016 「シェル美術賞展 2016」入選、国立新美術館(東京)
2015 「The rising generation13 永井里枝 柳澤裕貴」渋川市美術館(群馬)「中之条ビエンナーレ 2015」中之条町(群馬)

住所東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3F
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
WEBhttp://www.po-holdings.co.jp/m-annex/
営業時間*111:00 〜19:00(入場は18:30まで)※展覧会により変わります。
休み*2会期中無休
ジャンル*3現代美術
アクセス*4東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線 銀座駅 A9番出口より徒歩6分、東京メトロ有楽町線 銀座一丁目駅 7番出口すぐ、JR有楽町駅 京橋口改札より徒歩5分
取扱作家 

*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

ポーラ ミュージアム アネックス

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