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W'UP★9月19日~2026年1月11日 Alan Schaller 写真展 ONE OK ROCK / TIME TO REFLECT ライカギャラリー東京(中央区銀座)、ライカギャラリー京都(東山区祇園町)

W'UP★9月19日~2026年1月11日 Alan Schaller 写真展 ONE OK ROCK / TIME TO REFLECT ライカギャラリー東京(中央区銀座)、ライカギャラリー京都(東山区祇園町)
Leica Gallery Tokyo ©Alan Schaller
 

Alan Schaller 写真展 ONE OK ROCK / TIME TO REFLECT
会 期 2025年9月19日(金)~2026年1月11日(日)
会 場 ライカギャラリー東京(東京都中央区銀座6-4-1 2F)
開館時間 10:00~19:00
休館日 月曜日
※状況により会期・時間が変更になる場合がございます。
入館料 無料
ホームページ https://leica-camera.com/
お問合せ ライカギャラリー東京 Tel. 03-6215-7070

会 期 2025年9月20日(土)~2026年1月11日(日)
会 場 ライカギャラリー京都(京都府京都市東山区祇園町南側570-120 2F)
開館時間 10:00~19:00
休館日 月曜日
※状況により会期・時間が変更になる場合がございます。
入館料 無料
ホームページ https://leica-camera.com/
お問合せ ライカギャラリー京都 Tel. 075-532-0320

 イギリス在住の写真家 Alan Schaller(アラン・シャーラー)による写真展を開催いたします。
 現代モノクローム写真の第一人者として、国際的に高い評価を受けるシャーラー。その作品には光と闇のせめぎ合いを通じて、写真というメディアの本質を再定義しようとする明確な意志が息づいています。
 深い闇の中を鋭く貫く一筋の光は、単なる視覚的演出にとどまらず、レンズ越しに切り撮られる時間や空間そのものへの問いかけとして立ち現れます。見る者に沈黙とともに思索を促すその視点は、写真という表現形式に新たな可能性を示唆しています。また、伝統的な白と黒の構図(レクタングル)に新たな視座をもたらすことで、クラシックな手法の中に鮮やかな革新性を注ぎ込んでいる点も特筆すべき特徴です。
 白と黒、光と闇――相反する要素が共存し、静寂の中で優雅に語り合うかのような詩情と緊張感に満ちた作品の数々。アラン・シャーラーによるモノクロームの深遠な世界をご堪能ください。

湖面の鳥のモノクロ写真
Leica Gallery Kyoto ©Alan Schaller

展示内容
 ライカギャラリー東京とライカプロフェッショナルストア東京では、世界的ロックバンド ONE OK ROCK とのコラボレーションから生まれた、ライブやオフショットなどの多彩な作品群を展示します。バンド結成20周年という節目にあたり、同氏の洗練されたモノクロームの眼差しを通して、ONE OK ROCK の音楽が放つエネルギーとその本質に新たな角度から触れていただける貴重な機会となるでしょう。
 ライカギャラリー京都では、同氏が長年にわたって探求してきたテーマ「リフレクション ― 反射」に焦点を当てます。水たまり、鏡、ガラス、ナイフといった日常の素材を通じて、現実と幻想のあわいを揺さぶるような、象徴性と抽象性に満ちた作品をご紹介します。ありふれたモチーフが詩的な視点によって異なる次元へと昇華される彼独自の視覚世界をご堪能ください。

アラン・シャーラー(Alan Schaller)
 1988年、ロンドン生まれ。現在も同地を拠点に活動。2015年に趣味として写真を始め、そのわずか1年後にはイギリス国内の新聞や雑誌に作品が掲載され、写真家としての道を歩み始める。以降、ポートフォリオと評価が急速に成長を遂げ、現在ではその世代を代表する写真家のひとりとして広く認められている。
 ライカからは「現代モノクロ写真のアイコン」と評され、ドイツの出版社teNeuesからは「現代ストリートフォトの基準を築く存在」として紹介。強いコントラストと形・フォルムへの鋭い感覚、そして都市生活を捉えた視点で知られる。「Street Photography International(SPI)」の共同創設者として、新進気鋭のストリートフォトグラファーを支援・紹介する活動にも力を注ぐ。その個性的なモノクロスタイルは多くのブランドからも高く評価され、ファッション撮影や観光キャンペーンなど幅広い分野で起用。2017年の初個展以降、世界各地で30回以上の個展を開催し、国際的な舞台で活躍を続ける。写真家としての活動に先立ち、音楽業界でもマルチインストゥルメンタリストとして作曲・プロデュース・ミキシングに携わるなど、幅広い表現領域での経験を持つ。
https://www.alanschaller.com
https://www.instagram.com/alan_schaller

情報掲載について

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