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W'UP! ★ 11月5日~12月4日 第24回写真「1_WALL」展 ガーディアン・ガーデン

W'UP! ★ 11月5日~12月4日 第24回写真「1_WALL」展 ガーディアン・ガーデン

2021年11月5日(金)~12月4日(土)
第24回写真「1_WALL」展

第24回写真「1_WALL」展について

 ガーディアン・ガーデンでは、個展開催の権利をかけた公募展、第24回写真「1_WALL」展を開催します。ポートフォリオ審査による1次審査と、1対1で審査員と対話をする2次審査を通過したファイナリスト5名が、一人1壁面を使って作品を発表するグループ展です。会期中に開かれる公開最終審査会で、ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経て、グランプリが決定します。グランプリ受賞者には、1年後の個展開催の権利と、個展制作費30万円が贈られます。
 タイのアマタナコーン工業団地に暮らす人々とその住まいやランドスケープを長期に渡り撮影する木村孝。タンクトップとジーパンを着用した様々な女性のポートレートを屋外で撮影した阪東美音。恩師と自身の二つの異なる家族のあり方を映像作品にした白井茜。身体的性に制限されない人間のありかたを写そうとする本吉映理。夜に道行く人々を感知センサーで自動撮影した林煜涵。今回の「1_WALL」展は、以上5名によるグループ展です。

出品作家・作品(五十音順・敬称略)

木村孝 Kou Kimura
 1986年生まれ。日本写真芸術専門学校卒業。
 「Faces of Amata Nakorn, the “Eternal City”」ここは新興工業団地とそのニュータウンだ。人々はこの場所を『アマタナコーン(永遠の街)』と呼ぶが、地図にはその町は存在しない。

阪東美音 Mio Sakato1999年生まれ。ビジュアルアーツ専門学校大阪卒業。
 「裸々」被写体全員に同じ服を着せて、屋外で撮影する。彼女たちにとって服はどういう存在なのか。彼女たちのしぐさや表情から、女性と服の関係性を掬い取る。

白井茜 Akane Shirai
 1998年生まれ。京都芸術大学写真・映像コース卒業。
 「繋」幼少期から抱いてきた『家族とは何か』という問いを頼りに二つの家族を撮影した。現在を粘り強く生きる彼らの姿は、幻想を否定し、現実をありありと突きつけるようだった。

本吉映理 Eiri Motoyoshi
 1986年生まれ。日本体育大学体育学科卒業。
 「One day, boys」身体的性別と心理的性別の一致は、ぶれない軸があるという事ではないだろうか。彼らは自らの強い意志により軸を作り、この心と身体でいかに生きるかを体現している。

林煜涵 Lin Yuhan
 1996年生まれ。東京藝術大学先端芸術表現科在籍。
 「850nm」防犯カメラが発した赤外線だけ記録できるカメラで撮った写真である。シャッターを押すのは人間ではなく、センサーで感知したカメラが自動で撮影している。

第24回写真「1_WALL」展
会 期 2021年11月5日(金)~12月4日(土)
時 間 11:00~19:00 日曜・祝日休館 入場無料
会 場 ガーディアン・ガーデン(東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル地下1階)
http://rcc.recruit.co.jp/gg/

公開最終審査会 2021年11月10日(水)18:00~20:30
審査会の様子はライブ配信します。※要予約
詳細はhttps://peatix.com/event/2942191をご確認ください。
(当日17:30~19:00は審査のため、ギャラリーにお入りいただけません)
※2021年10月11日時点の情報です。最新情報は、ギャラリーサイトをご確認ください。
http://rcc.recruit.co.jp/gg/

<展覧会のご来場時のお願い>
 ギャラリー入口での体温測定、手指消毒、マスク着用にご協力をお願いします。ご来場者様同士の社会的距離2mを確保いただき、37.5℃以上の発熱、咳・咽頭痛、全身倦怠感などの症状がある方は来場をお控えください。来場者多数の場合は入場制限を行うことがあります。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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