W'UP!★10月8日~11月6日 「日常の揺らぎ」 BAG-Brillia Art Gallery-

W'UP!★10月8日~11月6日 「日常の揺らぎ」 BAG-Brillia Art Gallery-

 

2022年10月8日(土)~11月6日(日)
「日常の揺らぎ」

 東京建物が2021年10月にオープンしたBAG-Brillia Art Gallery-は、「暮らしとアート」をテーマにした展覧会を企画・開催しています。この度、東京建物は、多摩美術大学の学科交流プロジェクトに協力し、同学の在学生・卒業生・教員による、日常の中で生じる揺らぎを巡る作品を展示いたします。

 本展覧会では、日常の慣習、常識、そして空間のあり方の一つ一つに問いかけ、世界の多様性を表現しています。人々が暮らしている日常は、一見安定しているように見えながら、本来は常に変化し続ける混沌とした世界です。豊かで多様な世界を一面的に捉えて固定化し、情報化することは、世界を簡便に理解し、人々と共有できる便利さにつながる一方で、多様性に触れることができない息苦しさをもたらすとも考えられます。本展覧会は、この固定化された世界を別の視点で捉え直し、世界の多様さを引き出すことを狙いとしています。

展示内容
展示スペース「+1」
「日常の揺らぎ+1|多種多様なメディアから向き合う」
版画、写真、彫刻、メディア芸術という異なるメディア(媒体)による多種多様な作品を展示します。
出展作家:久保田 大樹/菅澤 ゆづき/星 拳五/三村 萌嘉/和賀 碧

展示スペース「+2」
「日常の揺らぎ+2|版画と写真、映像から向き合う」
版画メディアから展開された写真や映像表現による作品を展示します。
出展作家:大島 成己/迫 鉄平/安原 千夏

多摩美術大学学科交流プロジェクトについて
多摩美術大学の絵画学科版画専攻、彫刻学科、情報デザイン学科の三学科の共同プロジェクトです。
「日常の揺らぎ」をテーマに各学科の研究室スタッフ、学生、卒業生から出展者が選抜され、学科ごとで異なる表現メディア、ジャンルの違いを超えて、そこに通底する共通の問題意識や今日の可能性を浮かび上がらせようとする試みです。

ギャラリートーク開催
展覧会会場にて、各作家による展示作品の紹介を行います。
日 時 2022年10月16日(日)13:00~
※イベントの詳細については公式サイト( https://www.brillia-art.com/bag/ )にて発表いたします。

日常の揺らぎ
会 期 2022年10月8日(土)~11月6日(日)
会 場 BAG-Brillia Art Gallery-(東京都中央区京橋3 丁目6-18 東京建物京橋ビル)
開館時間 11:00~19:00(定休日:月曜)※祝日の10月10日(月)は開館(翌日振替休)
主 催 東京建物株式会社
企画監修 公益財団法人 彫刻の森芸術文化財団
企画制作 多摩美術大学学科交流プロジェクト委員会
展示監修 開発 好明(アーティスト・多摩美術大学非常勤講師)
グラフィックデザイン 三村 萌嘉
協 力 多摩美術大学版画研究室
運 営 株式会社クオラス
公式サイト https://www.brillia-art.com/bag/

BAG-Brillia Art Gallery- ギャラリーデータ

住所東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル1階
TEL 
WEBhttps://www.brillia-art.com/bag/
営業時間*111:00〜19:00
休み*2毎週月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日の火曜日へ振替休)
ジャンル*3現代美術、写真、絵画など
アクセス*4京橋駅2番出口より徒歩1分、銀座一丁目駅7番出口より徒歩3分、都営浅草線「宝町」駅A3出口徒歩3分、東京メトロ銀座線「銀座」駅A13出口徒歩6分、JR山手線「東京」駅八重洲南口徒歩9分
取扱作家 

*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

BAG-Brillia Art Gallery-

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/