W'UP! ★ BIEN 個展 DUSKDAWNDUST/4月23日~ Keeenue個展「ODDONEOUT」 HARUKAITO by island(BLOCK HOUSE 2F)

W'UP! ★ BIEN 個展 DUSKDAWNDUST/4月23日~ Keeenue個展「ODDONEOUT」 HARUKAITO by island(BLOCK HOUSE 2F)

2021年3月19日(金)〜 4月18日(日)
BIEN 個展 DUSKDAWNDUST
上:©BIEN, in courtesy of PARCEL&ISLAND

 このたび、islandJAPANでは、PARCEL(馬喰町)と同時開催にて、BIEN個展「DUSKDAWNDUST」を行います。
 BIENは、1993年東京都生まれ、ドローイング表現を基礎とし絵画や彫刻など多様なメディアで作品を制作。アニメのキャラクターなどフィクションが生み出す形、文字や記号などの表象に着目し、それらがもつ形や意味を解体/再構築する抽象表現を展開しています。またロックミュージックやストリートカルチャーなど、多様なサブカルチャーに精通しており、多様な文脈をミックスしたアプローチもBIENの表現の特徴です。
 2018年に個展「WOOZYWIZARD」(BLOCKHOUSE、東京)を開催。2020年には「PARALLELARCHEOLOGY」(OIL by美術手帖、東京)を企画しました。近年参加した展覧会に、21年「 - InsidetheCollector’sVault,vol.1 - 解き放たれたコレクション“,」(WHAT、東京)20年「working/editing 制作と編集」展(アキバタマビ21、東京)、19年、17年「Reborn-ArtFestival」(石巻、宮城)18年「理由なき反抗」(ワタリウム美術館、東京)、17年「SIDECORE-路・線・図-」(GalleryTRAX、山梨)などがあります。
 3年ぶりとなるペインティングを中心とした今回の個展においては、パズル状に組まれた指示体に、カメラの捉えた光を抽象化した色面をおき、ドローイングのラインを、フィクションと現実の混在する世界を紡ぐように描いた新作を発表します。ソースとなる写真などもインスタレーションの一部として展示される予定。
 3月末には、C.C.P.(CALM&PUNKGALLERY)の企画による、EDDAVISとの共作による新作展も神宮前DOMICILEで3月26日から4月11日まで開催されます。

©BIEN, in courtesy of PARCEL&ISLAND
Courtesy of Department of Arts Studies and Curatorial Practices, Graduate School of Global Arts, Tokyo University of the Arts.
Photo by Masataka Tanaka.
Photo by Kazunori HARIMOTO

【同時開催】
会 場 PARCEL
会 期 2021年3月13日(土)〜4月30日(金)
時 間 水・木・日 14:00〜19:00
    金・土 14:00 〜 20:00
東京都中央区日本橋馬喰町2-2-1 DDD HOTEL 1F
http://parceltokyo.jp

タイトル Mystery Plants
作家名 BIEN & ED DAVIS
会場 / 会期:Domicile Tokyo / 3月26日(金)〜 4月11日(日) 12:00〜20:00
東京都渋谷区神宮前4丁目28−9
https://domicile.tokyo

©Keeenue ODD ONE OUT

2021年4月23日(土)~2021年5月23日(日)
Keeenue個展「ODDONEOUT」

 Keeenueは、1992年神奈川県藤沢市出身。壁画制作やペインティング作品の発表、アートワーク提供など国内外問わず様々な活動を展開しています。具象でありながら抽象絵画のような独創的で鮮やかな世界観は鑑賞者のイマジネーションを誘発しそれぞれの捉え方や気づきを与えます。これまでNike、Facebook、SHAKESHACK、ABC-MARTなど数多くのコラボレーションを手掛け注目を集めてきました。
 今回の個展のタイトルは「ODDONEOUT」。仲間外れや、異質なもの、を意味する言葉で、群を描いたシリーズです。群れにいると、安心感を感じるけれども、実は意味なく安心していたり、違和感をみないふりをしたりしているのではないか。また、そこから、その群れから出る仲間はずれが現れたときに、その人に勇気づけられる人もいれば、仲間はずれにする人もいたりする。自分が、仲間はずれになったら何もおこらないか、空気をかえられるだろうか。外にでる一歩を、国という群も含め踏み出せるか。
 今回、Keeenue自身が、個展の半年前に東京から鎌倉に引っ越しをしたことも影響しています。東京をはなれて、これまで何も考えず、意味もなく日本で生まれ育ってきたなかで、鎌倉ではなくて、海外へいってもいいし自分が選んでいく。群れを選ぶこともできるし、あるいは孤立するでもいい。自分がどこにいるのか選んでいるのだということを認識したと言います。
 昔は群れがなくては狩などで獲物がとれない、逆に言えば群れがなくては生きていけなかった。今は、死ぬわけではないし群れを選ぶことができる。
 そのような中、ちゃんと意思をもって選ぶことができるか、そういう問いを込めてできた作品です。そして、それは差別の問題(BLMやアジア人差別など)も含みます。私たちも知らないうちにしてしまっていることはないか。ぜひ絵を通して自分で考え、選んでいることを思い起こすきっかけになれば幸いです。

©Keeenue
©Keeenue
©Keeenue

会 場 HARUKAITO by island(BLOCK HOUSE 2F)
会 期 2021年4月23日(土)~2021年5月23日(日)
開廊時間 木〜日 13:00〜19:00
http://islandjapan.com

住所東京都渋谷区神宮前6-12-9 BLOCK HOUSE 2F
TEL03-6318-2003
WEBhttp://blockhouse.jp/
営業時間*1イベントにより異なります
休み*2イベントにより異なります
ジャンル*3現代美術、ライブパフォーマンス、イベント
アクセス*4JR原宿駅表参道出口より徒歩10分、明治神宮前駅7番出口より徒歩3分
取扱作家http://blockhouse.jp/creator/index.php
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

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