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アートは、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

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Newyeargreetings-Bn

あけましておめでとうございます! 2026

みなさま、2025年も無事、Tokyo Live&Exhibitsも運営し続けることができました!これもひとえに、みなさまの温かいご支援とご鞭撻のおかげです!心より感謝申し上げます。ありがとうございました!まだまだ、当サイト、新刊紹介、シンポジウム関連、公募・コンテストなど、いろいろ広げたい情報が山積しているのですが、...Read More
【Art News】日本橋Art.jp、作家へのオーダー受注窓口「Art Link」を実装

【Art News】日本橋Art.jp、作家へのオーダー受注窓口「Art Link」を実装

 効率化の対極にある、人と人をつなぐ“未来の一枚”のきっかけを創出します。 日本全国の中小企業2万件以上のWeb制作実績を持ち、美術特化型プラットフォーム「日本橋Art.jp」を運営する株式会社韋駄天は、作家と支援者がつながり、作品制作の相談を可能にする新機能「Art Link(アートリンク)」を実装いたしました。ホー...Read More
【The Evangelist of Contemporary Art】Art Basel 2025を観て―アートフェアに自由平等の夢を見ることは無謀か? 美術評論家 市原研太郎

【The Evangelist of Contemporary Art】Art Basel 2025を観て―アートフェアに自由平等の夢を...

[1]はじめに 21世紀のむき出しのエゴイズム(ネオリベラリズムの言い換え)と、20世紀からの遺産であるニヒリズム(キャピタリズムが要請する)が仕掛けた戦争と残虐の現代に、アート界は相当の危機感を持っているようだ。 2025年のArt Basel(1 ※写真番号、以下同じ)に出展している各ギャラリーが、自らのブースを現...Read More
河合政之《natura:data》(2025、MORI YU GALLERY)

【Art News Liminality】光の回廊で遊ぶ:Art Osaka 2025

 現代美術をコレクションする拡張されたアートフェア、「ART OSAKA 2025」が6月5日(木)~9日(月)の日程で開催されている。「ART OSAKA」は国内の現在進行中のアートフェアで最も長い歴史を持ち、若手から中堅アーティストの動向が見られる場として親しまれてきたという。Galleriesセクション(中之島)...Read More
フリーズアートフェア入口

【The Evangelist of Contemporary Art】アートフェアのなかのアートフェア、Frieze London 2...

前章から続く4. 若手ギャラリーのセクション+α 鑑賞2日目。残りの若手・新進ギャラリーのセクション(1~8)へ。 Frieze Londonで唯一低評価が下される点といえば、このセクションである。会場のマップでは、エントランスから向かって右手のエリア(1のフェア・マップ参照)。すべてが若手ではないが、エマージング(新...Read More
FriezeLondonの入口風景

【The Evangelist of Contemporary Art】アートフェアのなかのアートフェア、Frieze London 2...

前章から続く3. Frieze London 2023の泰然自若と秘められたサバイバル競争 Frieze Londonの2023年の参加ギャラリーは170軒以上で、現代アートのすべてが揃っている。しかも、非常にクオリティの高い作品が陳列されていた。以前本ブログで同年のFrieze Seoulを持ち上げたが、元祖Frie...Read More
フリーズコリア会場入り口

【The Evangelist of Contemporary Art】Frieze Seoul 2023―ポスト・コロナのアートフェア...

 2023年秋、とはいえ深刻な気候変動によって夏の暑さがしつこくまつわりつく9月の韓国のソウルで、注目のアートフェアが開催された。その名称は、Frieze Seoul(1~3)。Friezeといえば、現代アートの専門雑誌Friezeによって2000年代初頭ロンドンで開始され、現在に継続すると同時に、その世界戦略がニュー...Read More
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【Aohitokun's Thoughts】特集「ムーンアートナイト下北沢2023」〜あおひと君の週間アート情報、始めました!

あおひと君の週間アート情報という関連企画始めました!この企画は、アートウエブメディア Tokyo Live&Exhibitsの掲載情報から、1週間ごとに展覧会、イベントをご紹介するYoutubeチャンネルです。あおひと君がナビゲーターに招かれ、また、あおひと君が現場ロケした展覧会、イベントの取材も取り入れていく予定です...Read More
作品画像

【The Evangelist of Contemporary Art】Tokyo Gendai 2023: 「東京現代」は何を意味する...

※その2からの続き3.レジスタンスの作法: 今や資本主義マーケットの権化となったアートフェアで、誰が抵抗するのか? 最後に問いたい。冒頭の副題で「高が」アートフェア(展示即売会)と述べたが、アートが完全に資本主義マーケットに取り込まれた21世紀のフェアで、作品をギャラリーの店先に並べる個人のアーティストに何ができるのか...Read More
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【The Evangelist of Contemporary Art】Tokyo Gendai 2023: 「東京現代」は何を意味する...

※その1からの続き2. ローカルの作法: Tokyo Gendaiは、アジアで遅れを取った日本のアートマーケットの切り札か? 新型コロナ禍によってその勢いが鈍らされているとはいえ、パンデミックが終幕を迎えて、再びグローバル資本主義の大波に世界が覆われようとしている。 ところが、日本のアートマーケットにはその影響が及びに...Read More
アートフェア東京現代エントランス

【The Evangelist of Contemporary Art】Tokyo Gendai 2023: 「東京現代」は何を意味する...

1.グローバルの作法: Tokyo Gendaiを世界と比較する Tokyo Gendai(以下Tokyo、1)は、東京で待望されていた国際的な現代アートのフェア(見本市+即売会)である。1990年代初めのNICAF(国際コンテンポラリーアートフェア)以来の国際的アートフェアの再登場は、まずはご祝儀相場で他との比較は差...Read More
アートフェア会場の俯瞰画像

【The Evangelist of Contemporary Art】5月に行われた3つのアートフェアについて【3】 Frieze N...

 Independentが行われた1週間後、同じニューヨークでFriezeが開催された。 本文【2】で説明したように、新型コロナウイルスのパンデミックでヨーロッパから参加するギャラリーが激減し、Independentは不可抗的にグローバルから遠ざかった。それに対してFriezeは、2021年よりマンハッタンの最新再開発...Read More
書籍カバー

W'UP★7月14日「Cosmo Salon」meets「連想」.ino & 藤井悟 KOARA(渋谷区神南)/7月17日「連想」と「ミ...

 正統派天体物理学者であり、サイエンスアーティストの.inoと、DJであり作家である藤井悟による対談。 第1部は、.inoによる現代における宇宙の解釈のされ方に藤井悟が質問を投げかける。 ダークエネルギーはどこから来るのか? ビッグバンはあったのか? などなど… 第2部は、藤井悟によって書かれたエッセイ、「連想」につい...Read More
ニューヨークアートフェアIndependent

【The Evangelist of Contemporary Art】5月に行われた3つのアートフェアについて【2】 Independ...

 2023年5月、【1】のTaipei Dangdaiが行われた台北から、日程が重なるニューヨークのIndependentへ。 まず前提として確認したいことは、ニューヨークで開かれるアートフェアIndependent(1)に参加するギャラリーの展示作品が、ポストモダンを超越しているということである。対して、現在トレンド...Read More
台北アートフェア会場

【The Evangelist of Contemporary Art】5月に行われた3つのアートフェアについて【1】 Taipei ...

 2023年台北で開かれたTaipei Dangdai(1、2)をやや大げさに総括すれば、欧米のギャラリーがガゴシアンを筆頭にして総崩れだった。実は、欧米の主要なギャラリーの多くが参加していないために、他のグローバルなアートフェアと通底する《一本の筋》がないフェアだったのだ。 この《一本の筋》は欧米のアートの歴史であり...Read More
光州ビエンナーレ出品作品21 展覧会会場内、大きな赤い丸い作品

【The Evangelist of Contemporary Art】第14回光州ビエンナーレ―水の美的教育について(その2)

その1より続き3. ビエンナーレ・ホール【2】:この道は祖先を迂回して抵抗へと続く 今ビエンナーレは、次のスペースGallery 3で、祖先(Ancestor)という過去の声(19)に傾聴することで迂回の戦略を採る。そこから、未来の生の知恵(20~24)を汲み上げるのである。それが、その先のGallery4(25~29...Read More
光州の街の写真

【The Evangelist of Contemporary Art】第14回光州ビエンナーレ―水の美的教育について(その1)

1. 2023年、再び光州へ 2018年、第12回のビエンナーレ以来、5年ぶりの光州(1)である。非常に懐かしく感じる街(2)は、少なくとも外見上変わった様子はなかった。 5年のブランクではあるが、3年間は新型コロナ禍によるロス、1年延期されて国内勢が多く短期間の前回のビエンナーレから2年の間を置いたという意味で、変則...Read More
イトー・ターリ作品

【Art News Liminality】新たなる自然の光と恢復の時間―「LOOP Art Hospitality 広がる、人と命の輪」...

in memory of Tari Ito 2021年の春、穏やかで静かな光のなかで「LOOP Art Hospitality 広がる、人と命の輪」展が工房親(東京都渋谷区)開催された。2011年から10年間にわたり病院やクリニックなど医療の現場にアート作品を置くというギャラリー主導のプロジェクトは、ギャラリストと病、...Read More