W'UP ★9月19日~4月11日 開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと/開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展(第2期)アサヒグループ大山崎山荘美術館(京都府大山崎町)

開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと
会 期 2026年9月19日(土)~12月6日(日)※会期中一部展示替えあり
会 場 アサヒグループ大山崎山荘美術館(京都府大山崎町字大山崎小字銭原5-3)
開館時間 10:00~17:00(最終入館 16:30)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日の火曜日休館。9月22日、11月24日、11月30日は開館)
入館料 一般 1,500円(1,400円)、高大生 700円(600円)、中学生以下無料、障がい者手帳・ミライロID をお持ちの方 500円(付添者1名まで無料)※( )内は20名以上の団体の場合 ※価格は税込
ホームページ https://www.asahigroup-oyamazaki.com/
敬虔なカトリック教徒だったジョルジュ・ルオー(1871-1958)は、近代化が進むフランスにおいて、同時代の芸術潮流とは距離を置いた独自の作品を生みだしました。
開館30周年記念企画展のひとつである本展では、アサヒグループ大山崎山荘美術館が所蔵する全4点のルオー作品に、日本国内でのルオー研究の拠点であるパナソニック汐留美術館の所蔵作品約35点を加え、画家が聖俗両方の主題にあらわした祈りを浮き彫りにします。※会期中一部展示替えあり。



主 催 アサヒグループ大山崎山荘美術館
特別協力 パナソニック汐留美術館
後 援 京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、朝日新聞京都総局、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支社、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、NHK京都放送局、エフエム京都
開館30周年記念 没後100年 クロード・モネ展(第2期)
会 期 第2期 2026年9月19日(土)~2027年4月11日(日)
会 場 アサヒグループ大山崎山荘美術館(京都府大山崎町字大山崎小字銭原5-3)
開館時間 10:00~17:00(最終入館 16:30)
休館日 月曜日、9月7日~18日、12月7日~18日、年末年始
※月曜日が祝日の場合は翌日が休館(2026年9月22日、11月24日は開館)
※2026年11月30日、2027年3月29日、4月5日の月曜日は開館
入館料 一般 1,500円(1,400円)、高大生 700円(600円)、中学生以下無料、障がい者手帳・ミライロIDをお持ちの方 500円(付添者1名まで無料)
※同時開催中の企画展入館料に含まれます。
※( )内は20名以上の団体
※価格は税込
ホームページ https://www.asahigroup-oyamazaki.com/
紅葉に包まれた築約100年の山荘で、ルオーとモネの名作に出会う秋。リーガロイヤルホテル京都と共同制作した展覧会限定スイーツやオリジナルグッズも登場します。
京都府大山崎町、天王山の南麓に建つ、アサヒグループ大山崎山荘美術館は、関西の実業家・加賀正太郎(1888-1954)の別荘として大正から昭和にかけ建設された英国風山荘の本館「大山崎山荘」と、建築家・安藤忠雄氏設計の「地中の宝石箱」(地中館)・「夢の箱」(山手館)、その他の建物から構成されています。
約5500坪の広大な庭園に囲まれたこの美術館は、四季折々の景観を楽しむことができる場所です。JR京都駅から電車で約15分、最寄り駅からは徒歩約10分。少し足を延ばして、ゆったりとした時間を過ごしませんか。
9月19日(土)からは「開館30周年記念 ジョルジュ・ルオー ―いつくしむまなざし、祈りの筆あと」と、「没後100年 クロード・モネ展(第2期)」が同時開幕。美しい庭園や特製スイーツ、開館30周年記念のオリジナルグッズとともに、ふたつの展覧会で心豊かなひと時をお楽しみください。
※紅葉の見ごろは、例年11月中旬~12月上旬


「クロード・モネ展(第2期)」は、ルオー展終了後に開催する「開館30周年記念 萩尾望都展 ―欧州への憧憬」(会期:2026年12月19日(土)~2027年4月11日(日))でも引きつづきご覧いただけます。
主 催 アサヒグループ大山崎山荘美術館
後 援 京都府、大山崎町、大山崎町教育委員会、京都新聞、朝日新聞京都総局、産経新聞社京都総局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、NHK京都放送局、エフエム京都

アサヒグループ大山崎山荘美術館とは
関西の実業家であった加賀正太郎氏が大正から昭和初期にかけて建てた「大山崎山荘」を創建当時の姿に修復のうえ、安藤忠雄氏設計の新館「地中の宝石箱」(地中館)などを加えて、アサヒビール大山崎山荘美術館として平成8年(1996年)4月に開館しました。令和5年(2023年)7月には館名をアサヒグループ大山崎山荘美術館に変更し、現在に至ります。
当館では、築100年以上の建築物や美しい庭園が大山崎の景観と一体となった、特別な空間での作品鑑賞を大切にしています。朝日麦酒株式会社(現アサヒグループホールディングス株式会社)の初代社長・山本爲三郎が支援した民藝運動にまつわる作品や、印象派の巨匠クロード・モネの傑作《睡蓮》連作などをご覧いただけます。
美術館本館2階の喫茶室では、開催中の企画展にちなんだ、リーガロイヤルホテル京都ご協力のもと考案されたオリジナルスイーツをご用意しております。テラス席からは雄大な眺望をお楽しみいただけますので、ご来館の際にはぜひお立ち寄りください。
- 美術館本館
- クロード・モネの描いた《アイリス》と《睡蓮》連作 ※展示されるモネの作品は、展覧会ごとに異なります
- 庭園には茶室やレストハウス(旧車庫)など、登録有形文化財の建物が点在しています (写真は茶室「橡の木茶屋」)
- 喫茶室テラス
無料ご招待券プレゼントは定員に達したため、締め切りました。たくさんのご応募どうもありがとうございました。








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