コロナ対策のため休館、営業時間の変更、または事前予約が必要な場合があります。ご来場の際は必ずご確認ください。

【7月31日 ウィークリー告知まとめ版】展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!

【7月31日 ウィークリー告知まとめ版】展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!

 東京オリンピックは粛々と競技が続き、コロナ感染者数は、どんどん増加している。でも渋谷や表参道など繁華街の人出は、コロナ前とさほど変わらない。この状況はなんなのだろう。

 そんな中、汗ばむマスクに煩わしさを感じながらもギャラリーを覗く。やはりアートは和む。

 どんな作品でも、作家の思いや画面から伝わるパワーは気持ちを透明にしてくれ、自らエネルギーが充電され、とても心地よい。

 きっと作品が、以前に比べダントツに売れている理由は、そんなアート作品の価値に気がつき始めているからだろうと思いたい。

 では今週のアラカルト情報です。


大阪のアートギャラリーDMOARTSが主催し、軽やかなタッチとポップなカラーリングが魅力的なイラストレーター Rooo Louの個展を心斎橋PARCOで開催。
Rooo Lou Exhibition「base on balls」

2021年8月7日(土)~8月22日(日)
*休館・営業時間は心斎橋PARCOに準ずる
*最終日は18:00クローズ
会場 SkiiMa Gallery
〒542-0085 大阪市中央区心斎橋筋一丁目8-3 心斎橋PARCO 4F
入場料 無料


アートイベント「なおえつ うみまちアート」への連携協力のお知らせ

 無印良品を展開する株式会社良品計画は、8月1日(日)~9月26日(日)の期間で開催される「なおえつ うみまちアート」(主催:なおえつ うみまちアート実行委員会)に、上越市・頸城自動車株式会社・当社の3者包括連携協定における「上越市及び直江津地域の活性化に資する取組」のひとつとして、アート・デザイン・運営面で連携協力いたします。

「なおえつ うみまちアート」オフィシャルウェブサイト https://artseasidenaoetsu.jp/


NFTイベント TOKYO NFT LAND 開催決定!!

コンセプト
NFTの期間限定の祭典を開催!
人気の NFTアート商品を観覧、購入可能!
NFTってなに?という初心者でも大歓迎!

開催概要
日程 7月30日~8月8日
時間 11:00~18:00 (人数を制限して開催します)
(7月30日は16:00オープン)
住所 〒104-0061 東京都中央区銀座7-4-12銀座メディカルビル地下1階
入場料 無料
以下から申し込みください。
イベントページ
http://ptix.at/s9GGur

NFTトークセッション (8月1日13:00~15:00)
【登壇者】
・倉田陽一郎(Shinwa Wise Holdings株式会社 代表取締役社長)
・新保潤
・古賀勇人(写真家)
他交流会(8月8日16:00〜18:00)


北海道初!5mの巨大屏風アートが完成!

 日本全国ストリートアートの旅挑戦中のジャパニーズマンガストリートアートのAITO KITAZAKIによる、10年間のストリートアーティスト人生の集大成となる作品が札幌で完成しました。強烈なメッセージ性を持つ日本最高のストリートアーティストの一人として評されるAITO KITAZAKI。これまで、世界中の国々を巡り、大物著名人のプライベートルームや、日本国内での商店街のシャッターなど数々の壁画作品を仕上げてきた。
今回の作品は「札幌証券取引所」にインスパイアされ札幌証券取引所の会議室を借りて制作。作品は8尺サイズの屏風。サイズにして、4.8m。この巨大屏風アート作品が、期間限定で札幌のファッションビル pivot にて初公開されます。

作品名
一双ノ馬鹿
作品に込めたメッセージ
無謀な夢を追い求め生きるのも馬鹿 堅実に世を渡り歩き生きるのも馬鹿
どちらの馬鹿も大間違えならば はなから正解なんて望まなくていい 
ただ好きな方を選べ ただそうでありたい方を選べ
さては どちらの馬鹿と成りてこの混沌の世を駆け抜けるのか
一世一代の大博打 己の人生を賭けてみろ

展示日時 2021年7月28日(水)〜8月30日各日10:00〜20:00
入場料 100 円(30分)フリードリンク
場所 北海道札幌市中央区南2条西4丁目 pivot5FSU内

Aito Kitazaki(キタザキ アイト)
 1989年神奈川県出身、21歳で渡英。ロンドン・ニューヨーク・ロサンゼルス他で開催されたグループショー多数出展。MUGENGIKKOUというタイトルで初となる個展をロンドンで開催、Japanese Banksyと各メディアで評される。
日本帰国後も海外でも数々の壁画制作依頼を受け世界を股にかけるアーティストに成長、東北大震災での現状を伝えるFILM OF FUKUSHIMA2016の制作などメッセージ性の強い作品を手掛ける。Japanese Banksyと証されていたスタイルに漫画スタイルへのシフトで新たなスタイルを確率。 019年再び舞台をドイツ・ベルリンへと移し現在日本在住。2021年3月には、札幌にてアートワークの共同展示会「Way of life~これからの生き方展~」を開催
HP https://aito-kitazaki.com


寺田倉庫のアート関連情報を発信するポータルサイト「Warehouse of Art Terrada」をオープン

 寺田倉庫株式会社は、当社の芸術文化発信事業を中心としたアート関連情報を集約したポータルサイト「Warehouse of Art Terrada」を2021年7月27日(火)にオープンしました。
 寺田倉庫は、文化創造を企業理念に掲げる立場から、倉庫空間を活用したイベントスペースの運営や、芸術文化発信事業、 拠点である東京・天王洲の活性化にも取り組んでおります。とりわけ芸術文化発信事業においては、現代アートのコレクターズミュージアム「WHAT MUSEUM」・日本のアート業界の未来を担うアーティストの作品を常時数十点展示販売するアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE」・画材ラボ「PIGMENT TOKYO」・日本最大のギャラリーコンプレックス「TERRADA ART COMPLEX」などの施設運営を中心に、アートイベントの主催・協賛、アーティストの支援など、アート市場活性化を目指し幅広く活動しております。
 「Warehouse of Art Terrada」では、上記施設における展覧会や特別イベントをはじめ、天王洲キャナルイーストエリアで開催されるアートやカルチャーイベントなどの最新情報を一覧で閲覧することができます。天王洲は、この数年でアート関連施設の新規オープンやイベントの開催が増えてきており、複数の施設を回遊してアートを楽しめるというご提案ができるようになってきました。各施設の情報をリアルタイムに知ることができるポータルサイトとして、アートファンに向けてアートの街・天王洲での楽しみ方を発信してまいります。

URL https://warehouseofart.org


大阪市淀川エリアを壁画のある街に!気鋭のアーティストが発起人となる壁画プロジェクト『淀壁(よどかべ)』が始動。

 大阪市淀川区を拠点に、 国内外問わず活躍をするアーティストBAKIBAKI(バキバキ)がWALL SHARE株式会社(https://www.wallshare-inc.com/)と共に行った「淀川ウォールアートプロジェクト」から約半年、ネクストプロジェクトとなる「淀壁」が本格始動いたします。
 新たに5ヶ所の壁画でまちを彩る本企画の運営開始に伴い、クラウドファンディングページが7月27日13時より公開中。

 プロジェクトの前身である淀川ウォールアートプロジェクト(参照URL https://www.wallshare-inc.com/yodogawa-wallart)をきっかけとして、発足されました。発起人であるBAKIBAKIの「淀川エリアの"社会そのもの"を表現の場として街を豊かにしたい!」という想いから構想がはじまり、7月27日よりクラウドファンディングがスタートしました。
クラウドファンディングURL https://readyfor.jp/projects/yodokabe


ヴァーチャル展示Gates Museum「目黒礼子実験室」7/27よりWeb公開スタート!!

「生」を失ってもなお、モノとして美しく在り続ける骸骨や標本たち
「目黒礼子 実験室」https://gates-art.com/museum/art_in_en/

 これはGates MUSEUMの展示室の一つ「Art in En」のこけら落としとなる展覧会です。もちろん画家・目黒礼子にとってもヴァーチャル美術館では初めての個展です。幼い頃から、学校の理科室は彼女のお気に入りの場所でした。「生」を失ってもなお、 モノとして美しく存在し続ける骸骨や昆虫標本、ホルマリン漬けのガラス容器の数々に夢中になったのです。
 やがて画家となり、この実験室のモティーフは彼女が生涯描き続ける一貫した作品テーマとなりました。キャンバスの中で再び「生」を与えられた実験室の住人たちは皆、僅かな不気味さと、それを上回るユーモラスさを纏っています。
 その強い個性と完成度の高さから多くの賞を受賞し、会員になるまでの道のりが遠いと言われる独立美術協会会員までの階段を若くして駆け上がりました。ここでは、目黒礼子の2007年から2021年の軌跡を辿ります。


中銀カプセルタワービル

歴史的な建物を守るためのクラウドファンディングを実施中
1.『中銀カプセルタワービル』のカプセルを取り外し、美術館へ寄贈や泊まれるカプセルに。
2.明日最終日!世田谷イチ古い洋館『旧尾崎邸』保存

 国内最大級のクラウドファンディング・プラットフォームを運営する株式会社MotionGalleryは、歴史的な建物を守るための「中銀カプセルタワービル再生プロジェクト(https://motion-gallery.net/projects/capsulereproduction)」、世田谷区豪徳寺にある明治建築の洋館「旧尾崎邸保存プロジェクト(https://motion-gallery.net/projects/Ozakitei/updates/36603)」を実施しています。


寺田倉庫のアートプロジェクト「TOKYO CANAL LINKS」 、「とうほくのこよみのよぶね in 天王洲」 を開催
行灯づくりのワークショップを開催、運河と海を越えて平和を祈るアートイベント

 寺田倉庫株式会社のアートプロジェクト「TOKYO CANAL LINKS」は、 2021年8月27日(金)~29日(日)の期間、 世界的アーティスト日比野克彦氏が総合プロデューサーを務める参加型アートイベント「とうほくのこよみのよぶね in 天王洲」を開催いたします。
 2006年、 岐阜県出身の世界的アーティスト・日比野克彦氏が考案した「こよみのよぶね」は、 冬至の夜、 伝統工芸品である竹と美濃和紙を用いた巨大な行灯を岐阜県・長良川に浮かべる抒情的なアートイベントです。 2011年以降は、 岐阜に留まらず、 東日本大震災の犠牲者を追悼するイベント「とうほくのこよみのよぶね」として、 毎年3月11日、 東北・岩手県の大槌町や釜石市でも開催されています。
 運河という水辺空間を活用し、 歴史や文化をつなげることを目指す寺田倉庫のアートプロジェクト「TOKYO CANAL LINKS」は、 アートを通じて平和の尊さを伝え、 被災地の復興を支援する「とうほくのこよみのよぶね」の取り組みに共感し、 東京・天王洲での開催が実現いたしました。 「とうほくのこよみのよぶね in 天王洲」では、 運河に浮かべる「3.11」の行灯に美濃和紙を張り付けるワークショップへの参加者を募集しています。 制作された行灯は、 東北復興への願いを込めて天王洲運河に浮かべ、 展示いたします。 行灯からあふれる温かな光と水面が織りなす幻想的な水辺空間にて、 大切な人とゆったりとした時間をお過ごしください。 ワークショップおよびイベントの詳細は以下をご確認ください。

名 称 とうほくのこよみのよぶね in 天王洲
日 程 2021年8月27日(金)~29日(日)
時 間(ワークショップ)2021年8月27日(金)17:00~21:00 / 28日(土)10:00~14:00(予定)
※事前予約制/最終入場は、 各日終了時間の30分前
(点灯式) 2021年8月28日(土)18:30~18:50頃
(水上展示) 2021年8月28日(土)18:30~21:00 / 29日(日)11:00~21:00
会 場 天王洲キャナルイースト(東京都品川区東品川2丁目/天王洲アイル第三水辺広場周辺)
参加料  無料
予約方法:TOKYO CANAL LINKS公式サイト( https://tokyocanallinks.com )から予約


デジタルアート共有プラットフォームを正式リリース
~最新技術を用いたアーティストとユーザーを繋ぐ新たな仕組み~


 最新技術を顧客価値に転換するスペシャリスト集団 株式会社KICONIA WORKS(本社:東京都渋谷区、 代表取締役:書上拓郎、 以下 KICONIA(キコニア))は、 アート業界を変革するデジタルアートの流通プラットフォーム「HAZERU ART」( https://hazeruart.com/ )を正式にリリースいたしましたので、 お知らせいたします。


社会彫刻家基金「社会彫刻家アワード 2021」受賞者および調査選考委員 発表!

「社会彫刻家アワード 2021」の授賞式が開催。第一回目のアワードの受賞者が公開。新型コロナウイルス感染拡大後の「新しい日常」において、アートを触媒に社会に変化を創り出すアーティストを支援する「社会彫刻家基金」が主催する第一回目のアワード、「社会彫刻家アワード 2021」の授賞式が開催され、受賞者および調査選考委員が発表となりました。
詳しくは https://socialsculptor.tokyo/


金属のアート作品展「関メタルアート展2021」の開催にあたり、展示作品を募集します。
入賞作品には10万円分の商品券や関市の特産品などを贈呈。

 関商工会議所青年部(以下関YEG/岐阜県関市)は2021年10月16日、17日に開催される「関メタルアート展2021」に展示する作品を募集します。

関メタルアート展とは
 刃物のまち岐阜県関市で開催される、金属を使ったアート作品の展示を行う祭典です。岐阜県関市は金属を使ったものづくり文化のまちです。そんな魅力ある関市を全国に知って欲しいという思いからこの祭典はスタートし、今年で第7回となります。
 毎年開催しております「関メタルアート展」ですが、新型コロナウィルスの影響に伴い、変更や延期など考慮しながら今回開催のお知らせをすることが出来るようになりました。今年は関市の新名所、せきてらすでの作品展示に加え、インスタグラムを活用したオンライン展示を行い、たくさんの方に金属アートの祭典を楽しんで頂けるよう計画しております。

展示作品募集要項
応募期限 2021年9月17日(金)
応募資格 プロ、アマ、年齢、国籍問いません。個人、グループの共同作品いずれも自由です。応募点数の制限もありません。
応募作品 作品の素材は70%以上金属を使用してください。サイズは幅90cm×奥行90cm×高さ150cm以内とします。転倒・破損しないものにしてください。オリジナル作品かつ未発表の作品に限ります(SNS上は可)火気・危険物の使用はできません。重さは一人で運べる重さ(20kg程度まで)とします。展示方法は展示台置きを基本とします。(台は主催者用意)床置き希望の場合は事前にお知らせください。出展の際、個人または法人としてフライヤー、商品PRを作品と一緒に置いていただいても構いません。
応募テーマ 自由
応募詳細 http://sekiyeg.com/wp2/wp-content/uploads/2021/07/2021chirashi.pdf


日本橋イースト アートプロジェクト「サマーアートミーティング」
アートスポット「日本橋イースト」を回遊する散歩型アートイベントを満喫しよう!!
「サマーアートミーティング」

 東京都中央区日本橋の東側を「日本橋イースト」と名付け、地域の7つの企画ギャラリーが立ち上げた“日本橋イースト アートプロジェクト”の初イベント「サマーアートミーティング」を8月4日(水)~8月8日(日)5日間の会期で開催します。
 会場となるGallery TK2 内に、7つのギャラリーがブースを設置し、それぞれの取扱い作品を展示、販売します。一度に7つのギャラリー展示が楽しめるだけでなく、会場から歩いて数分の場所に位置する参加ギャラリーの既存展示も鑑賞できる、具沢山の回遊散歩型アートイベントです。

参加ギャラリー
galerieH/Gallery TK2/KURUM’ART contemporary/JINEN GALLERY/TAKU SOMETANI GALLERY/みうらじろうギャラリー/REIJINSHA GALLERY
日本橋イースト アートプロジェクト「サマーアートミーティング」

会期 2021年8月4日(水)~8月8日(日)
時間 12:00~20:00
会場 Gallery TK2
東京都中央区日本橋久松町4-6 杉山ビル4F
会期中無休、入場料無料
https://www.interart7.com/neap


NFTデジタルアートを展示するデジタルミュージアムをオープン

 Shinwa ARTEX株式会社は、7月30日(金)から8月8日(日)までの期間、当社1階のスペースにて「SANCTUARY|urbanized nature 古賀勇人 NFTアート展」を開催に伴いNFTデジタルアートを展示するデジタルミュージアムをオープンしました。

本デジタルギャラリーは、以下のリンクよりPCやスマホなどからアクセスすることことが可能です。
https://cyzy.cz/BSrpWa3


青梅神社春季例大祭之図

NSGグループのNSG美術館では、新潟市在住のアーティスト田澤則夫氏による作品展「祭りのかたちと色を求めて」を8月21日(土)より開催いたします。

 田澤則夫氏は、建築家でありインテリアコーディネータでもあります。その経験を生かして長年町づくりに携わって来られました。ライフワークとして県内に取材を重ねた祭りや年中行事の造形美が氏独特のデザイン感覚で表現されています。この展覧会を通して新潟の祭りの魅力を再発見して下さい。

田澤則夫氏コメント
 約10年前に祭りや年中行事の構成や装飾―特に山鉾屋台の造形美に魅せられて、ライフワークとして新潟県内に取材し描いています。長年、建築・まちづくりに携わってきた技術と視点を生かし、俯瞰的に湊町新潟の祭りを捉えた「湊町新潟遊楽図」、異時同図法やデザイン的な配置に空想も織り交ぜたパノラマの「青海神社春季例大祭之図」、「信濃川風神雷神図」、56の祭りを立体的に再構成した「新潟祭り図鑑」等により、活動の足跡をご紹介します。作品を通じ、新潟の祭りの魅力をぜひご堪能ください。

「祭りのかたちと色を求めて」田澤則夫展
会 期 2021年8月21日(土)~10月11日(月)
NSG美術館
新潟市中央区西船見町5932番地561
電話 025-378-3773
ホームページ http://www.nsg-artmuseum.jp/
開館時間 10:30~18:00(入館は17:30まで)
休館日 月曜日※祝日または振替休日が月曜日の場合はその翌日
観覧料 個人
大人300円、専門学生・大学生200円、高校生以下無料
※学生は学生証の提示が必要 


いつも当サイトを見ていただき、どうもありがとうございます。

ではみなさま、熱中症とコロナにはお気をつけ、素晴らしいアートライフをお過ごしください。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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