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W'UP★8月2日~8月3日 Independent Tokyo 2025 東京都立産業貿易センター浜松町館(港区海岸)

W'UP★8月2日~8月3日 Independent Tokyo 2025 東京都立産業貿易センター浜松町館(港区海岸)

Independent Tokyo 2025
会 期 2025年8月2日(土)~8月3日(日)
会 場 東京都立産業貿易センター浜松町館 展示場2階(東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝)
開館時間 8月2日(土)11:00~19:00、8月3日(日)11:00~18:00
入場料 1,000円(2日間入退場自由)※障害者手帳のご提示でご本人様、付添いの方1名まで無料※学生証のご提示でご本人様無料※小学生以下のお子様は無料

 Independent Tokyoとは、「Independent Tokyo」とは、若手の新進アーティストが自身のアート作品を展示販売することができるブース出展型のアートイベントです。若手アーティストの登竜門として、作家のキャリア支援を目的としています。
 イベント会場は作家が新作を発表するだけでなく、ギャラリストが自分のギャラリーで展示する作家を探す場でもあります。今回のために選ばれたギャラリスト審査員が丁寧に作品を評価いたしますので、出展作家にとっては次のキャリアにつなげる重要な機会となります。
 Independent Tokyoは常に進化を続け、多くの才能あるアーティストを輩出してきました。その歩みは、2008年にタグボートが立ち上げたYoung Artists Japanから始まっています。17年目となる2025年、Independent Tokyoはさらに進化し、より多くのアーティストと共に未来へ羽ばたくステージを迎えています。
 これまでも、神獣をモチーフにした作品で知られる小松美羽、ポップな色調と繊細な線で描かれる絵が印象的な奥田雄太、「装飾」を現代の視点で再解釈しながら作品を生み出し続けている京森康平、あらゆる差別を挑発的でユーモラスな方法で描くNKSINといったアーティストがIndependent Tokyoへの出展を機にギャラリーから注目され、国内外で活躍の場を広げてきました。また、ayaka nakamura、アンタカンタ、itabamoe、上床加奈、新藤杏子、タルタロスなどのおなじみのタグボート取り扱い作家もIndependent Tokyoがキャリアの出発点でした。
 「せっかく出展するなら全員を勝たせたい」。この想いを胸に、Independent Tokyo 2025はアーティストとともに挑戦を続けます。今年もぜひご期待ください。

W'UP★3月13日~4月4日 牛木匡憲「WIELD」 tagboat NINGYOCHO(中央区日本橋富沢町)

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