W'UP★3月28日~9月23日 MoN Takanawa開館記念特別展「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」 MoN Takanawa(港区高輪)

MoN Takanawa開館記念特別展
「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」
会 期 2026年3月28日(土)~9月23日(水・祝)
会 場 MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1500(東京都港区高輪4-7-71 TAKANAWA GATEWAY CITY内)
開館時間 10:00~19:00(金・土曜日は10:00~21:00)
休館日 会期中無休
入館料 一般 2,500円、U25 1,500円、小中高生 800円、未就学児 無料
※先行販売 一般 2,300円、U25 1,300円、小中高生 600円
※当日販売券あり
※チケット購入サイト
MoN Takanawaチケット https://ticket.montakanawa.jp/project/26b1000-1
MoN Takanawa公式プレイガイド(Fever) https://feverup.com/m/579442
ホームページ https://montakanawa.jp/programs/spiral/
MoN Takanawaがこれから生み出していく活動を象徴するキーワード、それが「ぐるぐる」です。
人と人、過去と未来、異なる分野が混ざり合いながら新しい文化が生まれていく。その動きは、ぐるぐると巡るスパイラルの形に重なります。このスパイラルは、MoN Takanawaの建築やロゴにも現れている、本施設の思想そのものです。
開館記念特別展「ぐるぐる展」は、その考え方を体験として届ける最初の展覧会です。人類の進化を支えてきた普遍的な形「ぐるぐる」をテーマに、自然の循環、都市の更新、人の身体や思考の巡りなど、世界にあふれる多様な「ぐるぐる(巡り・くりかえし・螺旋)」を手がかりに展開します。
アート、社会、テクノロジー、伝統文化など多様な世界を音声ガイドとともに巡りながら、新しい世界の見方や生き方に出会う知的エンターテインメントです。本展は、MoN Takanawaの活動の出発点であり、これからのあり方を象徴するテーマ展です。
見どころ
宇宙から縄文土器、東京を回り続ける山手線、毎日繰り返す家事、旅するように暮らすモンゴルの遊牧民、そして私たちの指紋やつむじ、思考の巡りまで--。人類ははるか昔から「ぐるぐる」に可能性を見出し、文明を築いてきました。その軌跡はまさに進化の物語です。ぐるぐるは、技術や文化、そして喜びを生み出す「未来をつくる原動力」です。
会場には約100点のアイテム、50種類以上の「ぐるぐる」の世界が集結。20名を超えるアーティストやクリエイターの作品、社会や歴史の資料などを、音声ガイドのキャラクター「UZU(ウズ)」と「メグル」の導きで巡ります。
美しいアート、学びや遊びの体験、思考を整えるオリジナルの香りに包まれるインスタレーションなど、五感を刺激する全6つのぐるぐるゾーンを通して、子どもから大人まで自分自身をアップデートする新たな視座を体験できます。
※本展は音声ガイドを聞きながら体験する展覧会です。ご来場の皆さまに専用の音声ガイドを提供します。(対象:小学生以上)
音声ガイド案内役(日本語)UZU(声:坂本真綾)メグル(声:岡野友佑)
Zone 1 World:ようこそ、ぐるぐるの世界へ
この世界に、地球にある無数の「ぐるぐる」の存在を知り、人類がはるか古代より自然界に存在する螺旋や回転の動きと効率性に注目し、科学技術を発展させてきたことをご紹介します。
《白亜の螺旋》三谷 純
作家紹介:コンピュータグラフィックスの領域から折り紙研究を行う。本展のために3種類の「ぐるぐる」形状を過去最大サイズとなる高さ60~80cmほどで制作。

Zone 2 Art:ぐるぐるは美しい
回るもの、螺旋の模様、動き続けるものに人々は魅了されます。ぐるぐるに魅了された4人のアーティストの作品を目の前に、瞬間の発見、前に向かう進化、深い思考を誘います。
《Heading》後藤 映則
作家紹介:動きと時間、その記憶を光によって浮かび上がらせるアーティスト。本展では、世界各地の横断歩道を渡る人の姿をモチーフにしたシリーズに新作を含む5点を展示する。

Zone 3 City:ぐるぐる動くまちと暮らし
わたしたちの生活の中には、車輪や建築物など形として見えるものもあれば、日々繰り返される家事など見えづらいものもあります。様々な役割の「ぐるぐる」が、あらゆる場面でわたしたちの社会や生活を支えていることに気づきます。
《山手線》テラダモケイ/TASKO Inc./Gakki Lab.
「1/100建築模型用添景セット」シリーズで人気のテラダモケイが山手線沿線をデザイン。紙の電車を動かすのは国内外の多くのプロジェクトで装置設計製作を手掛けてきたTASKOとGakki Lab.。

Zone 4 Culture:ぐるぐると文化をつなぐ
伝統行事や芸術などの「文化」は、過去から現在へ長い時間をかけ、時に変化しながらも受け継がれてきました。人の心を惹きつける形や模様、継承を支える仕組みやルールなど「ぐるぐる」が組み込まれたものが数多く見られるのです。
《2025年大阪・関西万博 大屋根リング 1:200模型》藤本壮介建築設計事務所
世界中には、らせんや円の形をした「ぐるぐる建築」が多数存在する。大屋根リングは「多様でありながら、ひとつ」という理念のもと大阪・関西万博のシンボルとして設計されたもの。本展では1/200サイズの模型を天井に浮かべ、今までにない大屋根リングの構造を下から見ることができ、ひとつの空を共に見上げる体験が想起される。

Zone 5 Human:ぐるぐるがわたしをつくる
わたしたちの身体や心の中にも、不思議な「ぐるぐる」がいっぱいあります。指紋やつむじのような模様から、繰り返す毎日の習慣まで。そう、わたしたちは意識しなくても、常に「ぐるぐる」と生きていることに気づきます。
《大きなUZU》UZUキャラクターデザイン:nanao

Zone 6 Think:ぐるぐる考える
都市、文化、そして人の体や心。世界にあふれる「ぐるぐる」と出会う旅の最後。悩みや発見、喜びや悲しみを繰り返しながら、ぐるぐるの中にいる自分。考える人になったり、ぼーっとしたり、おみくじを引いてゆっくりと螺旋を描きながら、少しずつ前に上へと進んでいく生き方のヒントに出会います。

Ending
展示の最後には、あなたの生き方を切り開く「ぐるぐるおみくじ」をご用意。
あなた自身の新しい「物語(Narrative)」を動かすヒントになるはずです。

主催・企画制作 MoN Takanawa: The Museum of Narratives
協 賛 株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス
後 援 株式会社フジテレビジョン
作品展示・制作 東 弘一郎/岩井 俊雄/慶應義塾大学 SFC 脇田玲研究室(菊田 有祐・山辺 真幸・脇田 玲)/児玉 幸子/後藤 映則/清水 哲朗/テラダモケイ・TASKO Inc.・Gakki Lab./nanao/西田 香織/西山 芳一/NOIZ・堀川 淳一郎/廣川 玉枝(SOMA DESIGN)/藤本壮介建築設計事務所/エミリ・ベルト/株式会社ホーダウン・siro Inc・SYGNAL・Syna Studio・池田 航成/真鍋 大度+登本 悠介+石井2bit/三谷 純/樂家十六代 樂 吉左衞門
展示協力(団体・企業) 青山学院大学駅伝チーム/今けんミュージアム(祈りと暮らしの記憶)/エア・ウォーター株式会社/カルビー株式会社/北日本カコー株式会社/甲子園歴史館/株式会社金剛組/株式会社サザコーヒー/The Long Now Foundation/株式会社JR東日本ビルディング・JR東日本ビルテック株式会社・東京美装興業株式会社・セントラル警備保障株式会社・株式会社JR東日本環境アクセス・JR東日本コンサルタンツ株式会社/清水建設株式会社・株式会社熊谷組・東急建設株式会社・株式会社竹中土木・株式会社鴻池組特定建設工事共同企業体/医療法人 春林会 華岡青洲記念病院/神宮司庁/セイコーグループ株式会社/SOMA DESIGN/ダイソン株式会社/高輪神社/中越パルプ工業株式会社・一般社団法人たねまき/十日町市博物館/長岡市立科学博物館・馬高縄文館/有限会社二軒茶屋餅角屋本店・株式会社浅野屋/日清食品株式会社/公益財団法人日本オリンピック委員会/公益財団法人日本相撲協会/株式会社ノーウェア/fabula 株式会社・東京大学(酒井雄也研究室)・東日本旅客鉄道株式会社/株式会社フレーベル館/株式会社マリンナノファイバー/御田八幡神社・品川駅港南町会/メルセデス・ベンツ日本合同会社/LINEヤフー株式会社/樂美術館
展示協力(個人) 伊沢 正名/郡上どっと com(本田 吉明)/下田 道雄/田中 渓/本阿彌 匠/山岸 美喜
監修協力 小長谷 有紀(武雄アジア大学学長)・堀田 あゆみ(立命館大学OIC総合研究機構サステイナビリティ学研究センター 客員研究員)/鈴木 一義 (国立科学博物館名誉研究員)
MoN Takanawa: The Museum of Narrativesについて
The Museum of Narratives の頭文字「MoN」には、新たな自分と出会う新しい世界へ「門」、そして、未来を考え創造するための「問(問い)」の2つの意味が込められています。
MoN Takanawa The Museum of Narratives
公式サイト https://montakanawa.jp/
公式インスタグラム https://www.instagram.com/montakanawa/ (@montakanawa)

※「MoN」、「MoN Takanawa」並びに「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」は、一般財団法人JR東日本文化創造財団の登録商標です。




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