W'UP! ★ 三好百合子個展「HANGA*LAND」B-gallery

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2021年1月19日(火)~31日(日)25日(月)休廊
三好百合子個展「HANGA*LAND」

 重要文化財フランク・ロイド・ライト設計自由学園明日館の西隣にB-galleryを開廊し、来春には早13年となります。スペイン、ドイツ、イタリア、オランダ、トルコ、ポルトガル、カナダなど各国との交流展を企画、またアートフェア東京に3回、シンガポールに2回、ソウル、香港、台北、ドバイ、ニューヨーク、上海、ルーブル美術館、ロンドン、バンコクのアートフェアに出展、そしてポルトガル、アルゼンチン、クロアチア、ブラジル、韓国、ブルガリア、ルーマ二ア、アメリカ、カナダ作家の個展やグループ展も開催いたしました。
 オランダ在住の三好百合子とベルギー人の二人展やグループ展も数回開催しましたが、今回は久しぶりに三好百合子の個展です。銅版画、木版画、本(アーチストブック)などを中心に展示、各地でのワークショップの様子や、海外のアートシーンも会場内モニターにて、会期中常時放映予定です。当画廊主催のTKO国際ミニプリント展にも毎回出品しております。今回オープニングパーティーは行いませんが、会期中ZoomでのArtists TalkおよびOnline Workshopを開催予定です。日程、時間が確定次第、ホームページやfacebook上でお知らせします。ぜひご来場の上ご高覧賜りますようまた貴媒体にて記事としてご採用いただきたく、何卒宜しくお願い申し上げます(B-gallery代表:長はるこ)。

<作家コメント>
 「版画」をその軸に起き、日本とヨーロッパの文化、生活を体験する中で海外作家や専門家と交流し、正しい情報を伝えていく事が私の役割と考え活動しています。オリンピック予定だった今年は海外でも1月からいつになくいろい ろ日本関連の企画展やアートイベントも計画されていたが、コロナ禍でキャンセルや延期もほとんどで、私自身も影響を受けて厳しい状況に直面しています。1月はベルギー作家との交流、1月末には来蘭された石州和紙漉職人さん 達のワークショップの通訳お手伝いしましたが、その後3月ライデンでの個展は5月まで延長、そのころには海外往来がほぼ不可能となり6月日本帰国予定でしたが諦めました。このような状況下でもベルギーやオランダ作家、また オランダ在住の日本人との共同作業の機会を得て、銅版画、アーチストブック、手漉紙、食材から作るインクなどと、いつもと違う方法も取り入れて制作を進めてきました。インスタレーションを含むそれらの作品をお披露目するため、 B-galleryでの1月の個展までに帰国。
● 三好百合子(Yuriko Miyoshi) http://hanga-land.blogspot.com/

2021年2月16日(火)~28日(日)25日(月)休廊
第3回谷村明門展「ヒタカミの森」
上:「ホロケの樹」ドローイング18×14cm

 版や紙の上に解墨、トナー、絵の具を落とし、偶然にできた跡からイメージを起こし制作している谷村明門の、5年ぶり3回目の個展です。いにしえのヒタカミの地に想いを馳せ、また出身地・南三陸の伝記憶から想起されたイメージの定着を図っています。版画(ウォーターレスリトグラフ)、ドローイング約30点を展示予定です。当画廊が主催する第1回TKO国際ミニプリント展2016(東京→京都→大阪)では、佐川美智子賞を受賞しています。ぜひこの機会にご高覧賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。(B-gallery代表:長はるこ)

「ヒタカミの森」ウォータレス・リトグラフ14×25.5cm

 

3月2日(火)〜14日(日)、3月8日(月)休廊
千葉尋展「倖せのあとさき」
第2回TKO国際ミニプリント展2020金賞受賞記念

 千葉尋は、世界41か国、342作家、602作品が集まった第2回TKO国際ミニプリント展2020(東京→京都→大阪)の金賞受賞者 です。審査員は石川健次(美術評論家・東京工芸大学教授)、ミハエル・W・シュナイダー(美術家・東京藝術大学准教授)、 笹井祐子(版画家・日本大学芸術学部教授)、野口玲一(三菱一号館美術館上席学芸員)の各氏でした。植物の葉に図像を 焼き付ける技法を研究して、作品を制作している作家です。「独自技法なので、2012年に取り組み始めてから実験と失敗の 繰り返しでしたが、近年はようやく成功率が安定し、作品の中身についてじっくり考える余裕も出てきました。そんなとき にいただいた金賞だったので、かけた時間が作品に反映され、またそれを読み取っていただけたのだなと感じました。」と作家は語っています。葉緑体プリントを用いた作品約20点の展示です。会期中は会場内32インチのモニターにて常時、審査風景や巡回展の様子を放映予定です。

2021年3月16日(火)〜25日(木)22日(月)休廊
きよみずミチル展「誰のために泣く」
「泣くヒト」 ボール紙・胡粉ジェッソ・墨 235×205mm 2020年

 きよみずミチルの創作する全ての作品には、争いのない地球になることへの、祈りが込められています。 彼女にとって、制作と祈りは同義。描くことは、いつも、そのまま「祈り」なのです。
 今回の個展「誰のために泣く」も、そうした「祈り」の中から生まれた「カタチ」です。今回の個展は、2021年の新作、 2020年の未発表作品と2019年の自薦作品から墨を用いたドローイング作品を中心に約20点を展示します。

「猫観音」木製パネル、金箔、金泥、アクリル 第16回猫ねこ展覧会2019(松山庭園美術館) 猫猫寺賞受賞作品 F10号 2019年
「いのり」水彩紙・金泥・顔料インク 240x170mm 2020年

住所東京都豊島区西池袋2-31-6
TEL03-3989-8608
WEBhttp://bgallery.xsrv.jp/
営業時間*114:00 ~ 18:00、第3金曜~21:00
休み*2月、 祝
ジャンル*3現代美術、絵画、版画
アクセス*4JR目白駅より徒歩8分、JR池袋駅メトロポリタン出口より徒歩6分
取扱作家http://bgallery.xsrv.jp/artist/
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

B-gallery

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