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W'UP★3⽉6⽇〜 3⽉28⽇ シンウク・キム写真展 ネッシーは実在するのだろうか? ギャラリー冬青(中野区中央)

W'UP★3⽉6⽇〜 3⽉28⽇ シンウク・キム写真展 ネッシーは実在するのだろうか? ギャラリー冬青(中野区中央)

⽇韓交流企画
シンウク・キム写真展
ネッシーは実在するのだろうか?
In Search of Nessie 2018-2020

会 期 2026年3⽉6⽇(⾦)〜 3⽉28⽇(⼟)
会 場 ギャラリー冬青(東京都中野区中央5-18-20)
開館時間 11:00~19:00 ※木曜日のみ22:00まで
休館日 日曜日、月曜日、祝日
入館料 無料
ホームページ(トーク予約) https://toseisha.base.ec/items/134488956
トーク 3月21日(土)17:00〜18:00
※要予約(ホームページより)、通訳付
登壇者 シンウク・キム(写真家)
参加費 2,000円(税込) ※1ドリンク付き

展覧会によせて
 本作品は、スコットランドのネス湖を主題に、場所固有の神話がどのように⽣まれ、語り継がれ、現実の⾵景として定着していくのかを探るドキュメンタリープロジェクトである。
 1934年にネッシーは世界的な神話となり、当時の写真メディアがもつ⼒によって、⾃然が⼈々にとって「⾒る対象」から「消費されるイメージ」へと変化したのだ。
 現在も世界的研究は続いているが、本シリーズにおける真の関⼼は実在の証明ではない。神話を起点に、現地の⾵景や再構成されたアーカイブ資料等の視覚的作品を通して、⽬に⾒えない物語がどう場所に意味を与えることできるのか、またその過程を可視化することを試みる。

写真作品

Shinwook KIM
 韓国出⾝。場所と記憶の関係性を主題に制作を⾏う。ソウルを出発点に、ヨーロッパやアジアを中⼼に国際的な展⽰活動を展開。英国ロンドン⼤学でファインアートを学び、その後Royal College of Art で写真の修⼠課程を修了。後に博⼠号も取得。
 写真を単なる記録媒体としてではなく、場所に潜在する物語や⾒えない層を可視化する⼿段として写真を⽤いて、過去から切り離された⾵景や、歴史の周縁に置かれた出来事に光を当てる。ライカアカデミー韓国の講師。

住所東京都中野区中央5-18-20
TEL03-3380-7123
WEBhttp://www.tosei-sha.jp/
営業時間*111:00 ~ 19:00
休み*2日、月、祝
ジャンル*3写真
アクセス*4丸の内線中野駅一番出口より徒歩5分
取扱作家http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/ARTISTS/j_artists.html
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

ギャラリー冬青(中野区中央)

 

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