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W'UP★7月18日~9月23日 KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展 京都市京セラ美術館(京都市左京区)

W'UP★7月18日~9月23日 KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展 京都市京セラ美術館(京都市左京区)

KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展
会 期 2026年7月18日(土)~9月23日(水・祝) 10:00~18:00(最終入場 17:30)
会 場 京都市京セラ美術館 本館 北回廊1階(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124)
開館時間 10:00~18:00(最終入場 17:30)
休館日 月曜日 ※ただし7月20日(月・祝)、9月21日(月・祝)は開館
入館料 一般 1,900円、高大生 1,400円、小中学生 700円 
※未就学児は入場無料 
※学生料金でご入場の方は学生証をご提示ください 
※障がい者手帳などを提示の方は本人及び介護者1名まで無料(要証明) 
※団体(20名以上)は一般 1,700円、高大生 1,200円、小中学生 500円 
※前売ペア券(3,000円、2枚1組での販売、1枚ずつでの使用可) 展覧会オリジナル柄 京友禅「おふき」付きチケット(2,800円、枚数限定)
ホームページ https://www.ktv.jp/event/kuniyoshi/

 「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」は、国芳が得意とした武者絵のほか、戯画、美人画など幅広いジャンルの作品約200点を展覧し、魅力あふれる国芳ワールドを紹介する展覧会です。
 本企画は、関西テレビ放送、産経新聞社、京都新聞、京都市が主催する展覧会「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」の展示のひとつとして実施されるもので、「宮本武蔵の鯨退治」「相馬の古内裏」をはじめ歌川国芳の浮世絵50点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングによる立体映像空間とともに浮世絵の世界に没入できる体感型デジタルアートミュージアムです。

KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展
KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展
KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展
KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展
KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展
KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展
KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展
KUNIYOSHI IMMERSIVE ART in 歌川国芳展


 江戸時代後期に活躍した浮世絵師・歌川国芳(1797~1861)。
「武者絵の国芳」「大のネコ好き」「風刺・ユーモアたっぷり」など、“奇想の絵師”として知られていますが、美人画を描かせれば粋で元気な魅力あふれる女性を、役者絵を描かせれば特徴を捉えた人気役者を、風景画を描かせれば西洋絵画の表現を取り入れた斬新なタッチの景色を、など、マルチな才能を発揮しています。
 自身と同じ江戸っ子たちを喜ばせるためエンターテインメントに徹し、どのジャンルを描いても一級品を生み出す様は、まさに浮世絵界のスーパークリエイターです。
 本展では、「相馬の古内裏」「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」「其まゝ地口猫飼好五十三疋」などの超有名作品はもちろん、その類い稀なる才能が遺憾なく発揮された作品群、約200点を6つのジャンルに分け、国芳の多彩な活躍ぶりを分かりやすくご紹介します。
 さまざまに繰り広げられる国芳ワールドはもちろんのこと、当時のひとびとの暮らしぶりも感じながら、その人となりを感じ取っていただける解説を交えて、見どころをご紹介します。
 国芳が生み出す最高峰のエンタメは、当時の江戸っ子と同様に、私たちの心も躍らせ、楽しませてくれること請け合いです。

主 催 関西テレビ放送、産経新聞社、京都新聞、京都市
企画協力 アートワン

本記事は各施設配布のプレスリリースおよび提供情報をもとに作成しています。

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