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W'UP★12月1日~1月30日 『鉄道写真 広田尚敬』刊行記念写真展 小学館ビル1F展示室(千代田区一ツ橋)

W'UP★12月1日~1月30日 『鉄道写真 広田尚敬』刊行記念写真展 小学館ビル1F展示室(千代田区一ツ橋)

『鉄道写真 広田尚敬』刊行記念写真展
会 期 2025年12月1日(月)~2026年1月30日(金)
会 場 小学館ビル1F展示室(東京都千代田区一ツ橋2-3-1)
開館時間 9:00~17:30 ※12月26日は15:00まで。
休館日 土曜日、日曜日
※12月27日~1月4日および土曜・日曜・1月12日の祝日は休室です。
入館料 無料
ホームページ https://www.shogakukan.co.jp/books/09682493

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 このたび小学館では、日本の鉄道写真のパイオニアで、90歳の現役鉄道写真家・広田尚敬さんが、自ら選んだ未発表作品ほか約400点の名作を収録した『鉄道写真 広田尚敬』を刊行しました。広田さんは、鉄道ファンやカメラマンから「レジェンド」「神様」と呼ばれる存在です。鉄道写真という分野がまだ確立されていなかった1960年よりフリーランスで活躍し、1968年に日本で初めてとなる本格的な鉄道写真展を開催。1970年代のSLブームや1980年代のブルートレインブームを牽引し、先駆的で唯一無二の作品は「広田調」と呼ばれ、鉄道写真の手本とされました。

 今回の写真展では、『鉄道写真 広田尚敬』より、大迫力で走行する蒸気機関車のほか、家畜を運ぶ貨車や、屋久島の森林軌道、北海道の馬車軌道などの貴重な作品を、一部は大パネルに拡大し展示します。懐かしい風景のなかを走る「昭和の鉄道」を、じっくりお楽しみください。会場には、『鉄道写真 広田尚敬』の印刷用紙や、各地の書店で掲示したパネルを再展示します。

『鉄道写真 広田尚敬』
定価:55,000円(税込)
B4判変型ケース入り 318ページ
2025年11月5日発売 小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09682493

写真家ポートレイト

プロフィール
広田尚敬(ひろた・なおたか)
1935年、東京生まれ。
幼少時より鉄道に興味を持つ。
中央大学卒業後、会社員を経て1960年にフリーランスとなる。
著書は絵本から図鑑や写真集まで幅広く、200冊以上。
1970年代~1980年代のSLブームやブルートレインブームなどを牽引。
1988年設立の日本鉄道写真作家協会初代会長。
近年は各種写真コンテストの審査員や鉄道撮影のマナー向上、子供への写真教育に取り組む。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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