W'UP!★7月29日~8月29日 Acchi Cocchi Bacchi / Saeko Takahashi Exhibition「Junction」 IDÉE Gallery

W'UP!★7月29日~8月29日 Acchi Cocchi Bacchi / Saeko Takahashi Exhibition「Junction」 IDÉE Gallery

 

2022年7月29日(金)~8月29日(月)
Acchi Cocchi Bacchi / Saeko Takahashi Exhibition「Junction」


 バッチ作家の高橋彩子氏がタイやアフガニスタン、インドや中国、メキシコなど世界各国から直接買い付けたアンティーク生地を使用して世界に1つしかないバッチ「Acchi Cocchi Bacchi(アッチコッチバッチ)」を制作。世界各国の民族衣装など繊細な刺繍が施された布は、様々な場所で長い時間をかけて人から人へバトンのように手渡され、高橋彩子氏の手により「Acchi Cocchi Bacchi」という新たな作品となって生まれ変わりました。今回は、250点あまりを展示、販売する予定です。
 本来出会うはずのなかった生地の組み合わせや重なりに想いを馳せながら、世界に一つしかないバッチをお愉しみください。

Acchi Cocchi Bacchi 各¥10,450

Acchi Cocchi Bacchi / Saeko Takahashi Exhibition 「Junction」(作品は展示販売致します。)
期 間 2022年7月29日(金)~8月29日(月)※高橋さん在廊日:7月30日(土)
場 所 IDÉE TOKYO 併設 IDÉE Gallery(東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内 グランスタ東京 B1)
営業時間 10:00~21:00
入場無料
※営業時間を変更することがあります。詳しくは店舗にお問い合わせください。
※改札外からのご利用の場合は、JR東日本東京駅を区間に含んだ乗車券類または入場券(140円)をお買い求めのうえ、ご入場ください。

アーティストステートメント
はじめまして、アッチコッチバッチをつくっている高橋彩子です。
アッチコッチバッチは、世界の民族衣装や装飾品を素材にした2010年から続けている、個人的でささやかなプロジェクトです。
旅先の小さなお土産品からはじまったこの制作は、今はさまざまな人々の手仕事に触れる私のライフワークとなりつつあります。
バッチの中に潜んでいる手跡、刻印された時間の痕跡に目を凝らしてみてください。
誰かの日常の営みの中の情念、執念、そして感謝や祈りを感じませんか?
素材を観察して、こねくり回すとバッチの素が浮かび上がる、そして組み合わせを見つけて、つなぎ合わせる。。。
素材の持つすべての要素がバッチのユニークなカタチとなり、私を導いてくれます。
その作業は私にとって、素材の作り手や辿ってきた時間との感情の交換のよう。
感情が交換できた瞬間には、私の心に小さな風が吹き、空気が動きます。
その風が吹く瞬間を求め、このけったいな制作を10年以上毎日続けているように思えます。
今回の展示会名の「JUNCTION」。バッチの成り立ちや素材への思いからつけていただきました。
このバッチは、さまざまな場所から来て、今、ここにあります。
多くの場所への出発点、さまざまな場所からの帰着点でもあるこの東京駅で、あなたの旅とバッチが、交差していきますように。
そして、心にひそやかな風が吹きますよう、願っています。

プロフィール
1977年 横浜市生まれ
2003年 メキシコに渡り、人形劇団を主宰するメキシコ人女性に師事。
2010年 世界の民族衣装や装飾品、端材を素材にアッチコッチバッチをつくりはじめる。
2016年 生業をバッチに移す。
2020年 制作10年でDIGINNER GALLERY(東京)と協働で作品集「BACCHI WORKS」発行。
2022年 金沢市民芸術村にてアーティスト・イン・レジデンス。個展、ワークショップ等多数。

IDÉE TOKYO
JR東日本最大規模のエキナカ商業施設「グランスタ東京」のB1階に誕生したイデーの新しいコンセプトストア。
https://www.idee-online.com/shop/contents1/ideetokyo.aspx

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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