資生堂ギャラリー

資生堂ギャラリー
外観 撮影:加藤健

 資生堂ギャラリーは1919年にオープンした、現存する日本で最古の画廊といわれています。途中、震災や戦争、建物の改築による中断を除き、「新しい美の発見と創造」を活動理念として、今日まで一貫して非営利の活動を続けてきました。これまでに開催した展覧会は3,100回以上、資生堂ギャラリーをデビューの場として、後に日本美術史に大きな足跡を残した作家も数多くいます。
 1990年代からは、現代美術に主軸を定め、前衛性と純粋性を兼ね備えた同時代の表現を積極的に紹介しています。
 2001年には、「東京銀座資生堂ビル」の地下1階にリニューアルオープンしました。 5mを超える天井高をもつ銀座地区で最大級の空間は、様ざまな表現を可能にする場として、海外の作家からも注目を集めています。(ホームページより)

住所東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビルB1F
TEL03-3572-3901
WEBhttps://gallery.shiseido.com/jp/
営業時間*1火~土 11:00~19:00 日曜・祝祭日 11:00~18:00
休み*2
ジャンル*3現代美術、デザイン、建築、映像
アクセス*4東京メトロ銀座駅A2出口から徒歩4分、新橋駅1番出口から徒歩4分、JR新橋駅銀座口から徒歩5分
取扱作家 
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

資生堂ギャラリー内館
「記憶の珍味 諏訪綾子展」2020年1月18日~ 2月29日までの展示 撮影:加藤健

地図で探す