W'UP!★11月7日~11月13日 第14回渋谷芸術祭2022~SHIBUYA ART SCRAMBLE~ 渋谷駅周辺、原宿各所

W'UP!★11月7日~11月13日 第14回渋谷芸術祭2022~SHIBUYA ART SCRAMBLE~ 渋谷駅周辺、原宿各所

2022年11月7日(月)~11月13日(日)
第14回渋谷芸術祭2022~SHIBUYA ART SCRAMBLE~

 渋谷芸術祭実行委員会は、2022年11月7日(月)~13日(日)の7日間、「都市とアートの関係性の模索」をテーマにした「第14回渋谷芸術祭2022~SHIBUYA ART SCRAMBLE~」を開催します。

渋谷芸術祭とは?
 岡本太郎の作品「明日の神話」が渋谷駅へ恒久設置されることが決まったことを契機にスタートした「渋谷芸術祭」。日本を代表するメディア都市・渋谷で開催するからこそ、街全体をギャラリーと捉え、あらゆる空間をチャレンジする人たちへ解放し「都市とアートの関係性」を模索します。
 毎年秋に約1週間、多様な人々がアートに触れ、アートを考え、アートを体験する機会を創出し都市と都市、人と人、過去と今、今と未来をアートで繋げる国際文化観光都市・渋谷が取り組む文化事業「渋谷芸術祭」です。

Culture_connect_01_昭和百年展
 新進気鋭のデジタルアーティスト達が集まるアート展「昭和百年展」が渋谷MODIを中心に彩ります。本アート展では、イラスト・映像・CGに長けたデジタル界隈のアーティストの作品を一度に見ることができる夢の空間を提供します。渋谷MODIプラザだけでなく、メタバース空間でも展示をお楽しみ頂けます。また、NFTの販売・配布、NFT Shisha Bar SingularityTokyoとのコラボを予定しております。リアル・デジタルを掛け合わせ今までにないアートの楽しみ方を提供します。
※詳細は、Twitter「昭和百年展」(@Showa1926_2025)をご確認ください。
開催日時 2022年11月7日(月)〜13日(日)11:00〜20:00
開催場所 NFTアートの展示:東京アニメセンター in DNP PLAZA SHIBUYA(渋谷MODI 2F)
     アーティスト作品展示 渋谷MODIプラザ(11/12-11/13のみ開催)
入場無料
主 催大日本印刷株式会社
Twitter https://twitter.com/Showa1926_2025

Culture_connect_02__Progress Illustration vol.0
 インターネットの発達により、イラストレーターの表現はデジタルへと移行し、SNSを始めとしたWEB上で、「作品として」発表される事が当たり前になった現在。しかし、イラストレーションは本来、伝えるべき情報を伝えるための「媒介として」として、広告やゲーム、書籍を始めとしたメディアで人々に親しまれてきた存在です。最新のイラストシーンが、どのような媒体と結びつき、何を表現し伝えようとしているか、その過程を様々な方法で展示し、今改めてイラスト表現の存在意義と、その可能性を感じて頂ければと思います。
開催日時 2022年11月5日(土)〜11日(金)11:00〜20:00
開催場所 SHIBUYA SACS
観覧無料
主 催 株式会社TWIN PLANET
HP https://twinplanet.co.jp

Culture_connect_03 SHIBUYA ART AWARDS 2022
 年齢・性別・国籍を問わず、日本中からオリジナルなアート作品(平面・立体・デジタル)が、渋谷へ集結します。その作品群から、厳選な審査を通過した作品が、本展覧会で鑑賞できます。
 今回通算8回目となる、SHIBUYA ART AWARDS 2022(入選作品展)では、専門家と有識者によるボードメンバーがオーディエンスと共に、クリエイティビティーあふれるアート作品を審査します。未来を見通す日本のアートの現在地、SHIBUYA ART AWARDS 2022 をどうぞお楽しみください。

テーマ[ Contact ]-接点の質感を意識してみる-
 自分には見えない価値。多様な価値観が存在し、矛盾しながら共存している。私たちは今回アートを通して自分の視点と作家の視点の接点を探し、その質感を感じてみる。アート作品の、そこここに、自分に見えなかった質感が存在するかもしれませんね。
開催日時 2022年11月12日(土)、13日(日)10:00 開場17:00閉場
開催場所 代官山ヒルサイドテラスアネックスA棟
料 金 入場料500円
主 催 一般社団法人SHIBUYA AWARDS
HP https://shibuyaawards.com/

Culture_connect_04 SHIBUYA(ハート)HACHI NFT PROJECT
 SHIBUYA(ハート)HACHIは渋谷の魅力を忠実に発信していく渋谷区観光協会公式キャラクターです。渋谷の魅力を発信する新しい取り組みとして、SHIBUYA(ハート)HACHIのNFTを無料配布いたします。11月8日(火)-13日(日)の間、本QRコードから配布しますので是非アクセスしてNFTをゲットしてください。
※NFTは数量限定で配布。無くなり次第終了します。
開催日時 2022年11月8日(火)〜13日(日)
開催場所 NFTアート
料 金 無料配布
主 催 SHIBUYA(ハート)HACHI実行委員会
HP http://play-shibuya.com/shibuya-hachi/

Culture_connect_05東京都渋谷公園通りギャラリー アール・ブリュット ポスター展示+レター/アート/プロジェクト「とどく」展
 独自の発想や表現方法が注目されるアール・ブリュットを紹介するポスター展示+3年間に渡るアートプロジェクトの集大成となる展覧会。東京都渋谷公園通りギャラリーは、アートを通して、ダイバーシティの理解促進や包容力のある共生社会の実現に寄与するため、アール・ブリュット等をはじめとするさまざまな作品の展示や、交流スペースを活用した対話的で創造的な交流プログラムを展開する都立のアートギャラリーです。
 渋谷芸術祭期間中は、アール・ブリュットを紹介するポスター展示と、2020年にスタートした、手紙やはがきやビデオレターなど、直接顔を合わせることのないメディアを通じ、「今ここにいるわたし」と「今ここにいないあなた」が繋がるアートプロジェクト「レター/アート/プロジェクト『とどく』」の集大成となる展覧会を開催しています。
開催日時 2022年11月7日(月)〜11月13日(日)月曜休館
※「とどく」展会期は2022年10月08日(土)-12月18日(日)
開催場所 東京都渋谷公園通りギャラリー
料 金 無料
主 催 東京都(ポスター展示のみ)、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 東京都渋谷公園通りギャラリー
HP https://inclusion-art.jp
Twitter:@skdgallery、Instagram:@skdgallery_tokyo

W’UP! ★10月8日〜12月18日 レター/アート/プロジェクト 「とどく」展 東京都渋谷公園通りギャラリー

Culture_connect_06 SHIBUYA KIDS GAMES 2022
 3年ぶりに渋谷の街中でSHIBUYA KIDS GAMESを開催いたします。折り紙ワークショップや体操、リズム英会話など子どもたちが芸術にふれ、創作する機会を創ります。
開催日時 2022年11月12日(土)14:00-16:00、13日(日)10:00-16:00
開催場所 渋谷駅東口地下広場、美竹の丘・しぶや
料 金 無料
H P https://oookey.co.jp/kidsgames2022/
参加方法 HPより事前申し込み必須

Culture_connect「TWEETY | 渋谷芸術祭2022」
 アニメ「ルーニー・テューンズ」に登場する黄色いカナリア、トゥイーティー!2022年に生誕80周年を迎えることを記念し、ワーナー・ブラザース コンシューマープロダクツとのパートナーシップのもと、渋谷芸術祭2022とのコラボレーションが実現!渋谷に集まるダイバーシティーに富んだクリエイター達による独創的デザインのスタチュー全22作品が、渋谷・原宿エリアの各所にて期間限定展示されます。
開催日時: 2022年11月3日(木)~11月23日(水)※会場により展示時間/期間は異なります。
アーティスト:SHINJIRO TANAKA、GAKU IGARASHI、福島 滉平、Ochiro、JACK PAINTON、山森冬美、Takayuki Sakai、SHOOHASHI / 大橋祥、ダコタ・ローズ、Chiba Yusuke、TaKuʻ ,n、クリスティーナ 新、佐々木ここあ、高崎聖渚、HOKUTO、文化学園大学 川原玲、文化学園大学 今野桃花、文化学園大学 江刺家瑠南、文化服装学院 ファッションテキスタイル科3年:苫米地美羽/河合あかね1年:伊原樹里/道林友梨子、田守美夏、リーバイパタ、吉田明恵(全22作品)
展示場所: ラフォーレ原宿、MIYASHITA PARK、WANDER COMPASS SHIBUYA、渋谷区観光協会、渋谷区文化総合センター大和田、渋谷スクランブルスクエア、shibuya-san、東京アニメセンターin DNP PLAZA SHIBUYA(渋谷MODI内)、東急プラザ渋谷、UPLIGHT CAFÉ、西武渋谷店(全11ヶ所)
料  金:無料展示
主  催:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社 コンシューマープロダクツ
S N S:ルーニー・テューンズ公式Twitter @looneytunes_jp / Instagram looneytunes_jp

Culture_connect「Locatone Creater Contest 2022」
 リアルな場と音を組み合わせた新しいエンタテインメントを創作するクリエイターを応援するプロジェクト!渋谷芸術祭2022とのコラボにより「渋谷」の散策をテーマに、ソニーのSound AR™アプリ『Locatone™(ロケトーン)』を活用した新しい街歩き体験のアイディアを一般募集し、ファイナリスト10組によるコンテンツが11月1日よりLocatoneアプリ上で公開されます。あなたの参加もグランプリ選出の鍵に!コンテンツを体験してクリエイターを応援しよう!
<一般の方の参加方法>
① Locatoneアプリ(無料)をダウンロード
②「Locatone Creator Contest 2022」チャンネルの中から、応援したいファイナリストのコンテンツを選択
③実際に渋谷でコンテンツを体験することで、クリエイターを応援することができます。
(※コンテンツを現地体験することで、最終審査の際に一般票として加算されます)
TwitterおよびInstagramでハッシュタグ(#LocatoneCC)をつけて投稿した方の中から抽選で豪華賞品をプレゼントも!
開催期間:11月1日(火)~11月11日(金)12:00まで
開催場所:MIYASHITA PARK、代々木公園周辺
<特設ブースイベント>
特設ブースにてLocatoneのアプリ画面を提示すると、オリジナルノベルティをプレゼント!(※なくなり次第終了)
開催期間:2022年11月9日(水)~11日(金)12:00-19:00
開催場所:MIYASHITA PARK 4F
<トークセッション&グランプリ授賞式>
同期間会期中の「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022」渋谷アイデア会議にて、本コンテストの審査員とLocatoneプロデューサー陣によるトークセッション「地球まるごとテーマパーク ~地域と音声ARの可能性~」、およびグランプリ授賞式を実施いたします。
開催日時:2022年11月11日(金)18:15~19:15
開催場所:渋谷キャスト1F キャストホール(※関係者およびメディア限定イベント)
配信日時:2022年11月12日(土)15:30~16:30(※収録配信となります)
主  催:ソニー株式会社
H   P:https://locatone-contest.jp
※「Sound AR」および「Locatone」はソニーグループ株式会社またはその関連会社の商標です。

Culture_connect「ヒグチアイ”うふふプロジェクト”短歌」
 シンガーソングライターで、世界中から反響を得ているヒグチアイが編集長を務める「うふふプロジェクト」と渋谷芸術祭がコラボレーション。渋谷区観光協会フェローとして、「ヒグチアイのうふふプロジェクト~渋谷の街で働く女性の意見交換会~Supported by 渋谷区観光協会」を開催し、渋谷で翻弄してきた女性参加者の体験談をもとにヒグチアイが感じた渋谷の一面を短歌に収めました。作品は渋谷芸術祭期間中に配布される渋谷芸術祭2022回遊マップへの掲載や渋谷芸術祭HP内で作品を掲出いたします。

ヒグチアイ
 平成元年生まれ。シンガーソングライター。2歳のころからクラシックピアノを習い、その後ヴァイオリン・合唱・声楽・ドラム・ギターなどを経験、様々な音楽に触れる。18歳より鍵盤の弾き語りをメインとして活動を開始。2016年メジャーデビュー。圧倒的な説得力を持って迫るアルトヴォイスとピアノの旋律、本質的な音楽性の高さが業界内外から高い評価を受け、2022年TVアニメ「進撃の巨人 The Final Season Part2」のエンディングに抜擢。『悪魔の子』を書き下ろし世界中から反響を得ている。
https://www.higuchiai.com/渋谷芸術祭2022回遊マップ/ステッカー無料配布
 渋谷芸術祭2022期間中に各コンテンツ設置場所や渋谷駅周辺観光案内所などで無料配布をいたします。渋谷芸術祭2022アート展示場所や、本年度開催コンテンツ詳細などを細かく記載しておりますので、ぜひマップを片手に渋谷芸術祭2022をお楽しみください。また、昭和百年展とのコラボレーションステッカーも合わせて無料配布いたします。数に限りがございますのでお早めにお手にお取りください。

渋谷芸術祭2022回遊マップ 協力:大日本印刷株式会社

開催プログラム
■Culture_connect_01_ TWEETY | 渋谷芸術祭2022
■Culture_connect_02__Progress Illustration vol.0
■Culture_connect_03_昭和百年展
■Culture_connect_04_SHIBUYA♡HACHI NFT PROJECT
■Culture_connect_05_Locatone Creater Contest 2022
■Culture_connect_06_SHIBUYA ART AWARDS 2022
■Culture_connect_07_SHIBUYA KIDS GAMES 2022
■Culture_connect_08_東京都渋谷公園通りギャラリー アール・ブリュット ポスター展示+レター/アート/プロジェクト「とどく」展
■Culture_connect_09_ヒグチアイ”うふふプロジェクト”短歌
■Special Art by KOUHEI FUKUSHIMA
■渋谷芸術祭2022回遊マップ/ステッカー無料配布

第14回渋谷芸術祭2022 ~SHIBUYA ART SCRAMBLE~
開催日程 2022年11月7日(月)~11月13日(日)                         
※SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022連携プログラム
会 場 渋谷駅周辺、原宿各所
HP http://shibuyaartscramble.tokyo/
主 催 渋谷芸術祭実行委員会
共 催 渋谷区、一般財団法人渋谷区観光協会
後 援 東京都、一般社団法人渋谷未来デザイン
協 賛 東急株式会社、東急不動産株式会社、東急建設株式会社、三井不動産株式会社、特定⾮営利活動法人明日の神話保全継承機構

第14回渋谷芸術祭2022~SHIBUYA ART SCRAMBLE~キービジュアル
 渋谷区観光協会フェローとしてマルチな才能を武器に活動する福島滉平の作品「Anagram No.5」を第14回渋谷芸術祭2022~SHIBUYA ART SCRAMBLE~のキービジュアルとしてHP内やポスターデザインに起用し、アート作品として渋谷駅周辺の街中への作品掲出を致します。
作品名 Anagram No.5
アーティスト 福島滉平

福島滉平氏より作品メッセージ
 芸術は見る人がいて完成する。
 現代アートは時に過激で主張が強く、強烈なメッセージを発信するために手段でもあるが、
 相手に答えを委ねる行為こそ、芸術なのではないだろうか。
 作家の存在というのは、意味を問うきっかけにすぎない。
 僕のアイディアやアイデンティティ、モラルやルール、オリジナリティやインスピレーションに、いちいち意味を問う必要はない。
 僕は僕自身を言語化できず、それを一枚の絵画として納めた。
 これはあなたとの物語の出会いでもあり、目に写る一瞬の興味を手に取り、内容を想像しながらページをめくるその行為こそ、僕の芸術家としてのロマンである。

第14回渋谷芸術祭2022 ~SHIBUYA ART SCRAMBLE~開催メッセージ
実行委員長 小林 幹育 よりご挨拶
 渋谷芸術祭は、岡本太郎の壁画「明日への神話」を、渋谷に持ってきた翌年から始まりました。当初は、渋谷で何か新しいことを始めようと、音楽やファッション、アートなど多岐に渡っていましたが、試行錯誤の結果、アートの軸で開催するようになり、現在に至っております。新たな場所や連携プログラムなど進化しながらも、多くの方に来てもらえることは大変にありがたく、これかも渋谷の秋の地域イベントに渋谷芸術祭が定着できたらと思っています。また、今後も若い人たちの活躍を楽しみに、国内外の人に作品を見てもらいたいと願っております。

渋谷区長 長谷部健 より開催メッセージ
 渋谷芸術祭2022の開催おめでとうございます。新型コロナウイルス感染拡大の影響が依然として続いていますが、こうして継続して活動されていることに改めて敬意を表します。渋谷区は「ダイバーシティ&インクルージョン」をという考え方を大切にし、集まるすべての人の力をまちづくりの原動力としています。渋谷区がさらに成熟した都市に発展するため、また渋谷区に関わる人々がつながるため、アートはとても重要な要素と考えます。渋谷らしいアートが繰り広げられる渋谷芸術祭を機会に、皆さまには新たな渋谷の魅力を感じていただくとともに、渋谷区が多様性が根づく都市として世界に発信されていくことを願います。

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