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【7月3日〜 ウィークリー告知まとめ版】現代アートとイラストレーションの区分けは? 今週ピックアップした展覧会・イベント・アート情報!

【7月3日〜 ウィークリー告知まとめ版】現代アートとイラストレーションの区分けは? 今週ピックアップした展覧会・イベント・アート情報!

 日々、いろいろな情報に接していて、現代アートとイラストの区分けってなんだろう?と思います。

 イラストは、イラストレーション、つまり言葉ではなく、絵・図によって物事を説明することでしょう。

 ウィキペディアには、

 イラストレーション(英: 仏: 独: illustration,中: 挿画)とは図像によって物語、小説、詩などを描写もしくは装飾し、また科学・報道などの文字情報を補助する、形式よりも題材に主眼を置いた図形的もしくは絵画的な視覚化表現である。

 とあります。

 その昔、雑誌全盛の頃、イラストレーターは人気職業のひとつでした。今のユーチューバーみたいなものです。

 自分もイラストの仕事はやりましたが、胸の内では、現代アーティストだ!と叫び、距離を置いていました。

 でも今思うと、あまり声がかからなかったので、イラストとして使えなかったのかもしれません。

 デジタルになってくると雑誌の時代は去り、ネットメディアに主役の座が奪われると、かつてのイラストの仕事は激減。なにせイラレやフォトショップですぐできるし、一番の原因は、データで何回も使い回しが効くからです。そう言う意味ではカメラマンも同じです。

 ところで、今、よく目にする現代アートの作品の多くは、やはりイラストレーションではないかな、と思います。

 画家の思いや心象風景を、図像によって表したからです。

 それはそれで感動する作品も多くあり、いいと思います。

 しかしながら現代アートは、やはり違うもの、と言い添えてもおきます。

 また漫画、アニメの静止画もイラストと呼べるのかもしれません。

 さてさて、そんな区分けはどうでもいいのかもしれないですが、

 当サイトも、おかげさまで登録ギャラリー163件、美術館など123件、劇場・ホール58件、プラス、日々展覧会、イベント告知がつねに100件以上、掲載されているから、サイトも収拾がつかなくなってきて、ちょっと困ったのです。

 それでジャンル別に選ぶというメニューを追加することにしたのですが、さて、現代アート、絵画、イラストをどう扱おうか、とちょっと悩みました。

 結果、現状では、漫画、絵本と同じくくりに入れることにしました。

 あと蛇足ですが、印刷媒体で仕事をした経験があると、校正でも困ることが多いです。( )が半角全角、混在していたり、( )のなかに「。」(句読点)が入っていたり、デジタルになって、行送り、級数、レイアウトなどなど編集ルールがどんどん変わるから、過去にこだわっていると悩ましい。

 まあ、活版印刷、電算写植、そしてDTP、今やCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)、次は、WEB3.0だそうです。

 だから過去にこだわっていたら仕事にならない、ということかもしれません。

 グーグルの洗脳ではないですが、ネットでの使用例の多数決に委ねるしかないのでしょうか。

 いろんな意味で怖いなぁ。。。

 編集作業もAIに変わって、編集者がいなくなる日も近いのかもしれません。

 てなことで今週も、アラカルトな告知をお送りします!今週はもりだくさんです!NFT系のイベントは多いですね。


日の丸に向かって日本武道館のステージに登る瞬間のビートルズ

 【ザ・ビートルズ来日55周年記念】ビートルズのレアな芸術写真100点がオンライン・ギャラリーで販売開始。ビートルズ来日55周年を記念して、来日時のドキュメント・フォト27点を含むビートルズの貴重で芸術的な写真作品100点の限定オリジナル・プリントが、1966年に最初で最後の来日を果たしたことから「ビートルズの日」に制定されている6月29日(火)から販売される。販売は100人を超える世界の有名ロック・ミュージシャンらのポートレイトやコンサートフォトなどのミュージック・アート(※1)やメモラビリアを専門で取り扱うオンライン・ギャラリー「ファブ・フォー・ギャラリー( https://fab4.shop/ )」で開始される。来日時を除く写真がオンラインギャラリー上で公式販売されるのは国内初となる。


特別展「皇室の名宝」
―皇室と九州をむすぶ美―

 九州国立博物館では、令和3(2021)年7月20日(火)~8月29日(日)まで特別展「皇室の名宝 ―皇室と九州をむすぶ美―」を開催します。
 本展は、宮内庁三の丸尚蔵館が所蔵する皇室のコレクションの中から、 皇室の御慶事に際して九州各地から献上された品々や、各時代の日本美術の名品をとおして、 皇室の文化継承、皇室と九州の深いつながりをご紹介します。時代を越えて皇室が守り伝えてきた貴重なコレクションが、九州の地でまとまって公開される初めての機会です。

特別展「皇室の名宝 ―皇室と九州をむすぶ美―」
会 期 2021年7月20日(火)~8月29日(日)
休館日 月曜日(ただし、8月9日(月)、8月16日(月)は開館。8月10日(火)休館)
開館時間 9:30〜17:00(入館は午後4時30分まで)
※夜間開館の実施状況については九州国立博物館ホームページ等でご確認ください。
会 場 九州国立博物館 [3階特別展示室] 
観覧料 一般2,000円(1800円)、高大生1200円(1000円)、小中生800円(600円)
※( )内は前売り料金
※上記料金で九州国立博物館4階「文化交流展(平常展)」もご覧いただけます。
※障がい者等とその介護者1名は無料です。 展示室入口にて障害者手帳等(詳細についてはホームページ等をご確認ください)をご提示ください。
※大学生以下の方は展示室入り口にて学生証や生徒手帳をご提示ください。
※本展では券売所での混雑を避けるため、キャンパスメンバーズ券以外の各種会員制度やクーポン等による各種割引のお取り扱いはございません。
チケットは、ARTNEチケットオンライン( https://artne.jp/pages/ticket )、ローソンチケット(Lコード:82279)にて好評販売中です。
※期間中、展示替えがございますのでご了承ください。
前期 7月20日~8月9日・後期 8月11日~8月29日
※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、 本展の予定や内容に変更が生じることがあります。 その場合は九州国立博物館ホームページ等を通じて随時お知らせいたします。


Tシャツで現代アートを楽しもう!猪瀬直哉、瓜生太郎、森山大道ら8人の注目のアーティストによる限定アートTシャツを6月28日(月)からオンライン先行予約受付開始。
現代アートをもっと身近にする「ART TEE LAB」プロジェクト

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社で“アートのある生活”を提案するCCCアートラボ事業部は、日本の現代アートをもっと身近に楽しんでもらいたいと考え「ART TEE LAB」プロジェクトをスタートさせます。第一弾目は8人の注目アーティストによる限定アートTシャツを発売します。6月28日(月)より銀座 蔦屋書店オンラインストア、 NADiff onlineにて先行予約をスタートさせ、8月より銀座 蔦屋書店などの店頭でも販売を行います。
全8種類は下記特設ページにてご確認ください。
https://store.tsite.jp/ginza/blog/art/20797-1002410623.html


話題の企画展だけじゃ勿体ない!もっと日常的に博物館へ行こう!と思える一冊。《国内6000館を訪ね歩いた著者 栗原 祐司氏が教える博物館の鑑賞法!》

 混沌とした世の中を自分で考え理解したい、さまざまな文化や価値観に触れたい、など、大人になってから「もう一度学び直したい」という人が増えています。大人になるほどに、我が身の勉強不足に気づくこともあるでしょう。そんな大人が勉強するなら、博物館はもってこいの場所です。

【目次抜粋】
1. 博物館についての基礎知識
2. 博物館の「運営」を知る
3. 「展示」を知って鑑賞する
4. 上級者のための「観る技術」
5. 京都国立博物館のひみつ
6. 厳選! ニッポンの行くべき博物館20

著者プロフィール
栗原 祐司(くりはら・ゆうじ)
1966年東京都生まれ。 京都国立博物館副館長。1989年文部省(現文部科学省)入省後、国立文化財機構事務局長等勤務を経て、2016年10月より現職。全国6300館(現在国内には5738館あり。閉館分含んでの数字)の博物館を訪問した博物館マニアでもある。『博物館ななめ歩き』(文藝春秋)監修。

書 名:教養として知っておきたい 博物館の世界
著 者:栗原 祐司
仕 様:四六判、 304頁
定 価:1,760円(税込)
発売日:2021年7月13日(火)
ISBN:978-4-416-62121-9
書籍のご購入はこちら
誠文堂新光社 書籍紹介ページ https://www.seibundo-shinkosha.net/book/art/64483/


AI占いアート展『NAKED URANAI』、今夏、渋谷で開催決定!
7/17~8/27まで、人気占い師 真木あかりなどの本格占い結果もスマホで連動する体験型アート展

 株式会社ネイキッドは、最新作、AIなどのテクノロジーとアートと占いが融合したプロジェクト『NAKED URANAI』の初お披露目として、2021年7月17日(土)~8月27日(金)、東京・渋谷 ヒカリエホールにて、体験型アート展『NAKED URANAI』の開催が決定。
入場料などはイベント公式サイトにて https://event.naked.works/uranai/


あの名作舞台が今新たに蘇る。シビウ国際演劇祭2021 招聘作品『砂女』国内プレ公演決定!カンフェティにてチケット発売中。

 うずめ劇場第35回公演『砂女』が2021年7月28日(水)~7月29日(木)に調布市せんがわ劇場(東京都調布市)にて上演されます。チケットはカンフェティにて発売中です。
カンフェティにてチケット発売中
http://confetti-web.com/sunaonna
公式ホームページ
https://uzumenet.com/suna2021/


島根県立石見美術館 企画展「杉浦非水 時代をひらくデザイン」の開催

 杉浦非水(1876-1965)は日本の商業デザインの近代化に大きく貢献した人物です。明治41年(1908)から三越呉服店(後に三越百貨店)図案部主任をつとめ、同店の広告デザインを一手に担ったほか、幅広い分野のポスター、雑誌の表紙、本の装幀など数多く手がけました。明治時代末期から昭和時代中期のデザインをリードした非水の華やかでモダンなデザインは、現在も私たちを魅了し続けています。本展では初期から晩年に至る非水の仕事を紹介すると同時に、交友のあった画家の作品や非水が収集した資料の展示により、その全貌を振り返ります。       
企画公式サイト http://www.grandtoit.jp/special/sugiura_hisui
会 期 令和3年7月3日(土)~8月30日(月)
休館日 毎週火曜日
開館時間 9:30~18:00(展示室への入場は17:30まで)
会 場 島根県立石見美術館 展示室D(グラントワ内)


YohaS 2021 Night Park Gallery

 「YohaS」とは、千葉市が進める「ナイトタイムエコノミー」の活性化を図るため、千葉市の花「大賀ハス」をシンボルとしたイベント「大賀ハス祭り」の夜の部として2018年に立ち上がったナイトエンターテインメントです。
 今年で4回目となるYohaSですが、昨年はコロナ禍によりオンラインでの開催となりました。今年はコロナ禍前と同様、千葉公園を会場とし感染拡大防止対策を徹底した上で観客ありでの開催を決定いたしました。
 本企画のテーマは「silent LIPS」。マスクで顔が隠れ、他人の笑顔や唇が見られなくなってしまった今だからこそ静かに楽しめ、人が集まっても飛沫は最小限に抑える=「来場者がしゃべらない会場」を創り上げます。
 YohaS 2021のタイトルは「Night Park Gallery」と題し、夜の千葉公園全体をアートギャラリーに見立てます。

会 場 千葉市・千葉公園(千葉県千葉市中央区弁天3丁目1-1)
 入場無料
日 程 7月6日(火)~7月10日(土)
時 間 17:00~21:00
備考 雨天決行 荒天中止
公式HP https://www.yohas.fun/
クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/view/446851


7月1日より開幕!『Bunkamura Bon Bon -Bunkamuraフランス月間2021-』 「MAPP_」が手がけるアートワークでパリ旅行気分

 『マン・レイと女性たち』展スペシャルコラボのフード・ドリンクメニューや一皿でいくつものフランスを感じられる「美食家のプレート」など夏の新メニューが続々登場
 「Bunkamura」では、7月1日(木)より『Bunkamura Bon Bon -Bunkamuraフランス月間2021-』が開幕します。今回は開幕直前の新情報として、アートワーク『PLAYTIME』の詳細やフランスの食文化をお楽しみいただける期間限定のスペシャルメニューなどをご紹介いたします。
 プロジェクションマッピングをはじめアートの概念を変えるアートプロジェクトを手がける集団「MAPP_(マップ)」とのコラボレーションによるアートワーク『PLAYTIME』を開催します。
 気軽に海外旅行をすることができない今。 フランス・パリ行きをずっと楽しみにしている、そんなパリ好きの方々に思い出たっぷりな旅行気分を味わってもらいたいという願いを込めて、グラフィックデザイナーの伊藤敦志さんがデザインを担当し、「MAPP_」が手がける、パリを感じるプレイグラウンドがBunkamura館内に出現します。フランス・パリの雰囲気を感じるフォトスポットとしてもお楽しみいただけます。
日 程 7月10日(土)~31日(土)予定
展示会場 Bunkamura館内
『Bunkamura Bon Bon-Bunkamuraフランス月間2021-』特設ページ
https://www.bunkamura.co.jp/sp/bonbon/


アートとビジネスに傾斜をつけるプロジェクト「Art & Slope Talk #01」を開催!

タイトル「まちをアーティストと耕すことー池上エリアリノベーションプロジェクトの事例からー」
 近年「アート×ビジネス」という言葉をよく耳にするようになりました。「Art & Slope」は、 アートの中間支援に携わるメンバーが、アートとビジネスの「つなぎ手」となるべく立ち上げたプロジェクトです。アート分野とビジネス分野の人々が出会う場やともに学び合う機会をつくることで、アートとビジネスが互いを理解し共に歩んでいく方法について考えていきます。
日 程 2021年7月19日(月)19:00~21:00
会 場 SHIBUYA QWS(渋谷スクランブルスクエア15F)+オンライン配信
ゲスト 小田桐奨(LPACK.)、磯辺陽介、荻野章太(東急株式会社)
参加費 会場参加:1,000円、オンライン:500円 ※オンラインは前半トークのみ
定 員 会場参加:20名程度
申込方法 Peatixよりお申込みください。
http://ptix.at/kCUui0


障がいのあるアーティスの作品を街じゅうに展示する「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」開催概要決定!~FDGs(Fukagawa model Development Goals)からSDGsへ~

期間 2021年10月22日(金)~10月31日(日)の10日間
会場 門前仲町、清澄白河、森下
 アートパラ深川おしゃべりな芸術祭実行委員会(実行委員長:田巻雄太郎)・一般社団法人アートパラ深川(代表理事:北條裕子)では、 昨年に続き、 江戸からの神社仏閣のある下町・深川の街じゅうに、 障がいのあるアーティストの作品を展示し、街全体を美術館にしてしまうユニークな芸術祭、『アートパラ深川おしゃべりな芸術祭』を、 10月22日(金)~31日(日)の10日間開催します。会場は、富岡八幡宮、深川不動尊を拠点とした門前仲町、カフェとアートの街として知られる清澄白河、そして深川発祥の地である森下の街中に作品を展示します。
 障がいのあるアーティストの作品をこれだけ広域に展示する試みは世界でも類を見ません。


日本を代表する振付作家18組がモダン・コンテンポラリーのダンス作品を披露。『第48回 現代舞踊展』開催。

 『第48回 現代舞踊展』が2021年7月10日(土)~7月11日(日)にメルパルクホール(東京都港区)にて上演されます。
カンフェティにてチケット発売中
https://www.confetti-web.com/detail.php?tid=61708&
公式ホームページ
https://www.tokyo-np.co.jp/event/38

 日本を代表する振付作家18組がモダン・コンテンポラリーのダンス作品を披露。各日9組がそれぞれ10分間のステージに、芸術性豊かなパフォーマンスを凝縮させます。
■ 出演者
<7月10日(土)18:00〜>
深見章代【テンペスト】
北島栄【時】
飯塚真穂【南南東の風】
柳下規夫【我、 荒野の幽霊なり】
モダンディーズ【頷く男~花輪洋治に捧ぐ~】
山元美代子【フ・ミ・ダ・イ part3】
村上クラ―ラ【風葬の時】
馬場ひかり【闇のうしろの桃色の空】
石黒節子【月の使者】
<7月11日(日)18:00〜>
谷乃梨絵【千年の瞑想】
三浦太紀【星群・・・Ver. M】
鈴木泰介・贄田麗帆【律動~生きるリズム~】
田保知里【Following a bird―鳥を夢む―】
島田明美【万能な揺籃】
上原尚美【光澄む地にて】
萩谷京子・萩谷紀衣【不可逆】
野坂公夫・坂本信子【Bridge of Light】
正田千鶴【ヴィブラート】
※開場は、 開演の30分前です。
■ チケット料金
前売 4000円
当日 4500円
(全席自由・税込)


アートギャラリーを彷彿させる、全く新しい美容クリニック「MURAL CLINIC」が表参道に7月1日オープン!

MURAL CLINIC
定休日 なし/不定休
営業時間 10:00~19:00
住所 東京都渋谷区神宮前3-5-7 BASE神宮前B1
Website https://muralclinic.jp/


CinemaLeapと小田急電鉄が、バーチャル展示会「XR3」の日本唯一のサテライト会場を新宿に開設

世界最先端のXR映画作品を新宿で一気に体験できる!
株式会社CinemaLeapと小田急電鉄株式会社は、カンヌ国際映画祭・トライベッカ映画祭・ニューイメージズ映画祭の3つの映画祭が共同で行うバーチャル展覧会「XR3」と連携し、2021年7月8日(木)~7月10日(土)にハイアット リージェンシー 東京1階にて、日本唯一のサテライト会場を開設することをお知らせいたします。
開催日時:2021年7月8日(木)~7月10日(土)10:00 ~ 19:00
開催場所:ハイアット リージェンシー 東京1階(住所:新宿区西新宿2-7-2)
開催内容:VR美術館「Museum of Other Realities」にて、バーチャル展覧会「XR3」の上映作品の中から、 ご自身の観たい作品を選んでご体験いただけます。
参加費用:1時間1,000円(※ご説明の時間を含みます)
対象年齢:13歳以上(※会場で使用するVRヘッドセットの対象年齢と合わせております。 )
参加お申込:事前予約制となります。下記Webサイトにて、7月1日(木)よりお申込みを受付いたします。
https://xr3-japan.peatix.com


アニメイラストを専門に扱うNFTプラットフォーム、ANIFTYが公認絵師を募集開始!

 絵師とファンのためのNFTプラットフォーム「ANIFTY(アニフティ)」を運営するANIFTY合同会社は今年7月のANIFTYマーケットプレイスのローンチを記念して、公認絵師の募集を開始いたしました。NFT作品の出品経験は問わず、公認絵師に選ばれた方々には運営による出品までの全面バックアップをご提供。募集期間は2021年7月18日(日)まで。
応募方法
下記フォームにご記入お願いいたします。(5分ほどで記入できます)
https://og0g8ltktn9.typeform.com/to/Fbcpv5ky


【京都国立近代美術館】企画展「モダンクラフトクロニクル―京都国立近代美術館コレクションより―」開催のお知らせ
300点以上に及ぶ膨大な名品・優品を一堂にご紹介!

 1963年に開館した京都国立近代美術館は活動の柱の一つに工芸を置いており、国内有数の工芸コレクションを形成してきました。加えて、当館は「現代国際陶芸展」、「現代の陶芸―アメリカ・カナダ・メキシコと日本」、「今日の造形〈織〉-ヨーロッパと日本―」、「現代ガラスの美―ヨーロッパと日本―」など、折に触れて日本との比較の中で海外の工芸表現を紹介し、日本の美術・工芸界に大きな刺激を与えてきました。本展では、当館の工芸コレクションを用いて、これまでの当館の展覧会活動の一端を振り返るとともに、近代工芸の展開をご紹介いたします。

会  期 2021年7月9日(金)~8月22日(日)
     ※会期中に一部展示替えがあります
     前期:7月9日~8月1日/後期:8月3日~8月22日
開館時間 午前9時30分~午後5時(金・土曜日は午後8時まで)*入館は閉館の30分前まで
     *新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開館時間は変更となる場合があります。
     来館前に最新情報をご確認ください
休館日 月曜日、8月10日(火)*ただし8月9日(月・休)は開館
観覧料 一般:1,200円、大学生:500円


アーティストと創る、新しい“偲び”のかたち「viz PRiZMA」藝大DOORプロジェクト発スタートアップ、虹彩アートの「バーチャル墓地」 初代会員募集開始

 藝大DOORプロジェクト発each tone社が提供する会員制バーチャル墓地サービス「viz PRiZMA」(ヴィーズ プリズマ)は、 初代会員募集を開始しました。
本サービスの会員申し込みサイトは非公表。ご関心をお寄せいただいた方々には、まずweb説明会にご参加いただき、サービスの内容へのご理解・ご賛同の上で、個別にご案内する方法にてお申し込みをいただいております。説明会、7月は3回の実施予定。ブランドサイトより受付中です。
「viz PRiZMA」は、これまでに存在しなかった複合サービス。虹彩データをデジタルアートとして展示する「バーチャル墓地」をはじめ、“より良く生きる”ための「コミュニティ」、自身の生きた証を未来に伝える「プラットフォーム」を備えています。アーティストが提唱する、世代を超えた新しい“偲び”のかたち、どうぞ説明会にてご体感ください。
web https://viz-prizma.com


京都で「チームラボ 東寺 光の祭 -TOKIOインカラミ」を開催。創建から約1200年の世界遺産・東寺をインタラクティブなアート空間に。

 8月6日(金)からチームラボは、京都府京都市にある世界遺産・東寺にて「チームラボ 東寺 光の祭 -TOKIOインカラミ」を開催します。創建からおよそ1200年の歴史を持ち、現存する唯一の平安京の遺構である東寺を、チームラボは、人々の存在によって変化するインタラクティブなアート空間に変えます。
 世界遺産の東寺は、日本一の高さを誇る木造塔である国宝の五重塔があり、創建からおよそ1200年で、 現代において唯一残る平安京の遺構です。唐で新しい仏教、 密教を学んで帰国した弘法大師空海によって、真言密教の根本道場となったことから、日本で最初に密教寺院が誕生したと言われており、真言宗の総本山です。正式名称は「金光明四天王教王護国寺秘密伝法院」と言います。
 チームラボは、「Digitized City」というアートプロジェクトを行っています。非物質的であるデジタルテクノロジーによって、建造物や場を物理的には一切変えることなく、場がそのままアートになるというプロジェクトです。
展覧会詳細 https://www.teamlab.art/jp/e/toji/
展覧会公式チケットサイト 2021年7月17日(土)公開


写真SNSアプリ<ピクティア>夏のフォトコンテスト開催!最優秀賞は作品のNFTをプレゼント

 【脱・SNS疲れ】コメントやフォロワーのない匿名写真SNSアプリpictier-ピクティア-株式会社GALLUSYSが運営する【匿名写真SNS pictier-ピクティア-】は7月1日~8月31日の期間、夏のフォトコンテストを開催する事をお知らせします。
特設サイト https://contest.pictier.com/2021summer/


河野未彩

アカオリゾート公国が参画するアートプロジェクト「AKAO ART RESIDENCE」第3ターム、第4ターム参加アーティストが決定

 株式会社ホテルニューアカオと、東方文化支援財団が2021年3月に発足した「PROJECT ATAMI」は、 熱海の魅力をアートで再発見することを目指したアートプロジェクトです。
 「PROJECT ATAMI」の柱のひとつ、「AKAO ART RESIDENCE」は、若手アーティストの制作活動支援を目的としており、制作活動におけるアトリエの提供・制作費を支援する滞在制作型プロジェクトです。プロジェクトは2021年3月に始動し、全5ターム(期間:2021年3月~2021年12月)で構成されており、このたび第3ターム(7~8月滞在)、第4ターム(9~10月滞在)の参加アーティストが決定しました。独創的かつ瑞々しい感性をもつ若手アーティストたちが、アカオリゾート公国に滞在し、“熱海”というフィールドをキャンバスとして、その魅力をアートで表現します。
 また、熱海・伊豆山に現実科学の実験空間「ハコスコカフェ」を展開する株式会社ハコスコが、「PROJECT ATAMI」のプロジェクトパートナーとして参画します。今後は、「AKAO ART RESIDENCE」にキュレーション枠を新設し、本プロジェクトのさらなる発展を目指します。アカオリゾート公国は、多種多様なアーティスト間の交流を通じて、さまざまな角度から熱海の魅力を表現、発信する機会を提供してまいります。
WEB https://projectatami.com


アートのイロハがわかる新メディア『イロハニアート』をローンチ

~もっとアートを身近に、自由に楽しめる情報を提供~
株式会社エドムインクリメントは、アートのイロハがわかるWEBメディア『イロハニアート』を2021年7月1日よりオープンいたしました。
URL https://irohani.art/


ふじのくに茶の都ミュージアム企画展「世界も注目する 抹茶のすべてを探る」を開催

 ふじのくに茶の都ミュージアム(静岡県島田市)は、全国でも珍しいお茶専門の博物館です。
 当館では、2021年7月17日(土)から10月11日(月)まで、抹茶をテーマにした企画展を開催します。本企画展では、国内外から注目され、静岡県でも生産量が増えている抹茶を栽培や製造方法、喫茶方法など多方面から紹介します。

会 期 2021年7月17日(土)~10月11日(月)
開館時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日 毎週火曜日(8月10日は開館)
観覧料 大人(15歳以上)300円、学生・70歳以上・障害者手帳をお持ちの方は身分証明書のご提示で無料
会 場 ふじのくに茶の都ミュージアム 企画展示室(静岡県島田市金谷富士見町3053-2)


2021年度メインビジュアル 西川泰弘氏「春」

2022年のパンフレットやホームページなどに使用する「メインビジュアル」を全国から公募「2022年アートパラ深川メインビジュアル大賞」開催!

大賞には50万円の年間使用料を贈呈応募期間 7月1日(木)~8月15日(日)当日消印有効
 アートパラ深川おしゃべりな芸術祭実行委員会(実行委員長:田巻雄太郎)・一般社団法人アートパラ深川(代表理事:北條裕子)では、2022年開催の芸術祭パンフレットやホームページなどにデザインする「メインビジュアル」を公募する、「アートパラ深川メインビジュアル大賞」を開催します。
大賞作品は2022年開催の芸術祭メインビジュアルに採用されるほか、1年間の作品使用料として50万円を贈呈いたします。また、芸術祭開催期間中(10/22~31)は、入賞・入選作品約100点を深川江戸資料館B1「レクホール」に展示いたします。
応募など詳しくは https://artpara-fukagawa.tokyo/competition/


第2回 タムロン鉄道風景Instagramコンテスト 2020 大賞作品
PHOTO:@nishikaze3578

「第3回 タムロン鉄道風景Instagramコンテスト 2021」 開催決定

 タムロンでは2008年から開催している「タムロン鉄道風景コンテスト 私の好きな鉄道風景ベストショット」に続く、鉄道写真の楽しさを広げる活動の一環として、「第3回 タムロン鉄道風景Instagramコンテスト 2021」を開催いたします。
 鉄道写真はもとより、鉄道とその周辺を入れ込んだ風景やスナップ作品に「#タム鉄フォトコン」のタグをつけ、スマートフォンからでも気軽にご応募できるInstagram限定のフォトコンテストです。
 カメラ、レンズのメーカー名、機種の限定はいたしません。スマートフォンで撮影された作品も大歓迎。
応募など詳しくは
https://tamronmag.jp/photocontest/tetsucon/2021train-ig.html


【MUJI HOTEL GINZA】夏季限定アートギャラリールームを展開
- 粟辻博氏のハートアート「リンゴ」、「オーガスト」、「ジテンシャ」が客室に-

 滞在を通して無印良品の思想を体感できるホテル「MUJI HOTEL GINZA」(東京都中央区銀座)では、期間限定でアートギャラリーのようにしつらえた客室3室を、7月10日(土)から9月5日(日)まで展開します。
 今回ご用意する「アートギャラリールーム」は、日々の暮らしの中でアートをもっと身近に感じてもらうことを目指した「Life in Art 」プロジェクトの展示会「Life in Art Exhibition」の一つとして展開するものです。
 アートは人の心を動かし、アートは人の美意識をかえます。美意識がかわれば、生活の質もかわります。生活の質がかわれば、自分にとって、家族にとって、地域にとって、社会にとって、環境にとってより良い世界が訪れると考えています。
-Life in Artオフィシャル ウェブサイト https://www.idee-lifeinart.com/


死後の肖像の扱い方について、意思表明できるプラットフォーム「D.E.A.D.」21_21 DESIGN SIGHTの企画展『ルール?展』にて初展示!

 クリエイティブ・スタジオ Whatever Inc. は、7月2日(金)から21_21 DESIGN SIGHT(東京・六本木)で開催される企画展『ルール?展』にて、自身の死後の肖像の扱い方について意思表明できるプラットフォーム「D.E.A.D.(Digital Employment After Death)」を展示いたします。
 「D.E.A.D.」は、自分の死後、自分の個人データをもとにAIやCGを活用して「復活*」させられること、そしてさらには「働かされる」ことを許可するか?の意思表明文書を作成し、ダウンロード/シェアできるサービスです。本展示では、死者をテクノロジーの力を使って「復活」させた世界の事例を紹介しつつ、“死後労働意思表明文書”の作成も体験いただけます。

W’UP! ★ 7月2日~11月28日 企画展「ルール?展」 21_21 DESIGN SIGHT

「D.E.A.D.」Webサイト https://dead.work


表参道の「pixiv WAEN GALLERY」漫画家・イラストレーター、三輪士郎氏の個展「Lots of Handz」をファン待望!初の地方巡回!名古屋PARCOにて開催!

 「pixiv WAEN GALLERY by TWIN PLANET × pixiv」では、2021年7月2日(金)より三輪士郎個展「Lots of Handz 」in 名古屋を名古屋パルコにて開催します。本展は「pixiv WAEN GALLERY」にとって、初めてとなる地方への巡回展となり、三輪士郎氏にとっても初めての名古屋での個展。名古屋でのファンにとっては待望の開催となります。

タイトル 三輪士郎個展 「Lots of Handz」in 名古屋
会 期 2021年7月2日(金)~7月14日(水)
各日11:00~20:00 
※入場無料
※営業時間は名古屋パルコに準じます。詳細は名古屋パルコHPまで。
会 場 名古屋パルコ 西館3F イベントスペース (愛知県名古屋市中区栄3-32-1)

W’UP ★ 7月2日~7月25日 画集展「ARTISTS IN TAIWAN」 pixiv WAEN GALLERY


日本初上陸!NFTアートのアジアの祭典"Crypto Art Week Asia", 東京会場でも"CAWA in Tokyo"としてリアル展覧会を実施!フィジカル/バーチャル融合のアートフェスを開催

 「Crypto Art Week Asia in Tokyo」フィジカルとバーチャルを融合したNFTアート展覧会を開催。NFTアートを実空間で鑑賞、体験して、その場で購入することも可能に!
アジアで開催されるNFTの祭典「Crypto Art Week Asia (クリプトアートウィーク・アジア)」(以下、 CAWA)が日本初上陸!、2021年7月9日(金)~7月17日(土)に開催されます。日本では東京と大阪の2都市での開催が決定!東京会場では「CAWA in Tokyo」としてフィジカルとバーチャルのNFTアート展覧会を同時開催します!特別協賛であるnanakusaからも公認アーティストの作品を多数出展予定です。またJPYC株式会社との共催により、入場チケットやドリンクチケットを日本円ステープルコイン「JPYC」での販売も予定しています。
https://www.cryptoartweekasia.com/
CAWA in Tokyo(カワ・イン・トーキョー)
ウェブサイト https://cryptoart.tokyo/cawa/

以上

ではまた来週! Tokyo Live & Exhibits 

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