W'UP★11月5日~2月8日 「常設」じゃない! MOMAT コレクション 東京国立近代美術館 (MOMAT)(千代田区北の丸公園)

「常設」じゃない! MOMAT コレクション
会 期 2025年11月5日(水)~2026年2月8日(日)
会 場 東京国立近代美術館 所蔵品ギャラリー 4~2階(東京都千代田区北の丸公園3-1)
開館時間 10:00~17:00(金曜・土曜は10:00~20:00)※入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日(ただし11月24日、1月12日は開館)、11月25日、12月28日~1月1日、1月13日
入館料 一般 500(400)円/大学生 250(200)円
※()内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込
※金曜・土曜の17時以降は、割引料金(一般300円、大学生150円)
※高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料。※障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
ホームページ https://www.momat.go.jp
お問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル)



東京国立近代美術館(MOMAT)の所蔵作品展「MOMAT コレクション」は、約14,000点に及ぶ国内最大級の近現代美術コレクションから、テーマに沿って作品を入れ替え紹介する展覧会です。一度出品されるとしばらく見られない作品も多く、近代美術史を見通しながら常に新鮮なトピックに触れることができます。
見どころ
今期のおすすめの一つは、小説家・三島由紀夫の生誕100年に合わせた「細江英公『薔薇刑』」です。写真家・細江英公が三島の肉体と美意識をモティーフに、生と死、性愛などの根源的テーマに迫った代表作で、大胆な演出に注目です。
二つ目は、「没後30年 榎倉康二」です。1960年代末から70年代にかけて台頭した「もの派」を代表する作家の一人、榎倉康二の活動を、立体・平面・写真など多岐にわたる収蔵作品で振り返ります。師事した白井美穂、豊嶋康子の近年新収蔵作品もお披露目します。
三つ目は、1階で同時開催の企画展「アンチ・アクション」と関連した「アクション前夜」「「…アクション!」&「…カット!」」です。1950~60年代の日本の美術動向をたどり、展覧会の体験をより豊かにします。また、奈良美智《Harmless Kitty》の約2年ぶりの展示も見逃せません。
同時開催
企画展「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」
会 期 2025年12月16日(火)~2026年2月8日(日)
※「アンチ・アクション」展の観覧料で、入館当日に限り、所蔵作品展「MOMAT コレクション」とギャラリー4「コレクションによる小企画」もご覧いただけます。
詳細はホームページ(https://www.momat.go.jp/exhibitions/566)をご覧ください。
東京国立近代美術館は、皇居に近い日本初の国立美術館です。最上階の休憩室「眺めのよい部屋」からは、皇居の緑と丸の内ビル群のパノラマビューをお楽しみいただけます。
W'UP ★12月16日~2月8日 アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦 東京国立近代美術館(MOMAT)(千代田区北の丸公園)
| 住所 | 東京都千代田区北の丸公園3-1 |
| TEL | 050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00~20:00) |
| WEB | https://www.momat.go.jp |
| 開館時間*1 | 10:00 ~17:00(金曜日・土曜日10:00 ~20:00)※入館は閉館30分前まで |
| 休み*2 | 月(祝休日は開館、翌平日休館)、展示替期間、年末年始 |
| ジャンル*3 | 近代美術、現代美術、日本画、彫刻,洋画、写真、映像 |
| 入場料*4 | 企画展はイベントにより異なります MOMATコレクション 一般 500円、大学生250円 *夜間割引(金曜日と土曜日の午後5時から)一般 300円、大学生150円 |
| アクセス*5 | 東京メトロ東西線竹橋駅1b出口より徒歩3分 |
| 収蔵品 | https://www.momat.go.jp/collection/ または https://www.momat.go.jp/about-collection/ |
| *1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認 *5 表示時間はあくまでも目安です | |
東京国立近代美術館 (MOMAT)(千代田区北の丸公園)



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