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W'UP ★2月7日~5月24日 モネ没後100年 クロード・モネ -風景への問いかけ アーティゾン美術館(中央区京橋)

W'UP ★2月7日~5月24日 モネ没後100年 クロード・モネ -風景への問いかけ アーティゾン美術館(中央区京橋)
クロード・モネ《戸外の人物習作-日傘を持つ右向きの女》1886年、油彩・カンヴァス、オルセー美術館蔵
Photo © GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Stéphane Maréchalle / distributed by AMF
 

モネ没後100年 クロード・モネ -風景への問いかけ
会 期 2026年2月7日(土)~5月24日(日)
会 場 アーティゾン美術館  6・5階展示室(東京都中央区京橋1-7-2)
開館時間 10:00~18:00(3月20日を除く金曜日、5月2日(土)、9日(土)、16日(土)、23日(土)は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで
休館日 2月16日(月)、3月16日(月)、4月13日(月)、5月11日(月)
入場料 ウェブ予約チケット2,100円、窓口販売チケット2,500円、学生無料(要ウェブ予約、中学生以下は予約不要)※この料金で同時開催の「カタリウム」展もご覧いただけます。
ホームページ https://www.artizon.museum/
お問合せ 050-5541-8600(ハローダイヤル)
主 催 公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館、オルセー美術館、日本経済新聞社、NHK
後 援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
協 力 日本航空

 印象派の巨匠クロード・モネ(1840–1926)は、自然光の移ろいに魅せられ、その美しさをカンヴァスにとどめようと生涯をかけて探求しました。オルセー美術館が、モネの没後100年という国際的な記念の年の幕開けを飾る展覧会、と位置づける本展では、ル・アーヴル、アルジャントゥイユ、ヴェトゥイユ、ジヴェルニーなど、モネの創作を語る上で重要な場所と時代から、その画業の発展を丹念にたどります。また、同時代の絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの工芸作品などの表現との関わりから、モネの創作の背景や動機を読み解き、現代の映像作家アンジュ・レッチアによるモネへのオマージュとして制作された没入型の映像作品も展示します。様々なジャンルの視覚表現が交錯させることで、モネの創作活動に新たな光を当てる、全く新しいモネの展覧会です。
 モネの作品41点を含む、オルセー美術館所蔵の約90点に、国内の美術館や個人所蔵作品を加えた合計約140点で、風景画としてのモネの魅力に迫ります。
 近代化が進み、風景が大きく変わる時代に生きたモネは、変わりゆく風景とどう向き合い、それをどう作品に表現したのでしょうか。自然環境が変動する今、モネのまなざしを通して「自然とどのように向き合うのか」という普遍的な問いを、現代を生きる私たちに投げかけます。

見どころ
1. モネの画業を年代順に追い、風景画をどう革新したかに迫る
 クロード・モネはその生涯を通じてさまざまな場所を訪れ、さまざまな方法で制作を行っています。モネの画業を年代順に追い、晩年の「睡蓮」の連作へと繋がっていくテーマや技法を順を追って提示し、モネの風景画の革新性に迫ります。
2. 同時代の画家たちの絵画や写真、浮世絵、アール・ヌーヴォーの美術工芸など、様々なジャンルの視覚表現と交錯させる、前例のない全く新しいモネの展覧会
 モネの風景画制作は、穏やかな情景や、時に雪、風、雨といった猛威を振るう自然に向き合い、それをありのままに画布に留めた、と説明されがちです。しかしモネの風景画は、実は画家のたゆまざる探求による幅広い視覚的・芸術的教養から育まれたものだったのです。自然との対時を起点としながらも、モネは過去の、あるいは同時代の画家たちの影響に留まらず、写真や浮世絵など新しい表現にも注目し、そうした変化の中で画家としての自分の立ち位置を明確にしたのです。
3. オルセー美術館が誇るモネ・コレクションから選りすぐりの作品が来日
 オルセー美術館が所蔵するモネの絵画作品は76点。世界で最も重要かつ網羅的なコレクションのひとつです。これはモネの画家仲間ギュスターヴ・カイユボットをはじめ、多くの人たちの寄贈により形成されたもので、このコレクションを通じて、印象派を一人で要約しているかのようなモネの画業を辿ることができるのです。今回はその中から日本初公開作品を含む選りすぐりの41点が来日します。

関連イベント
土曜講座
2026年2月7日(土)14:00~15:30
シルヴィー・パトリ(オルセー美術館学芸員、本展監修者)
※逐次通訳あり
会場:TODAホールB TODA BUILDING4階

2026年2月21日(土)14:00~15:30
新畑泰秀(アーティゾン美術館学芸員)
会場:TODAカンファレンスRoom401+402 TODA BUILDING4階
※事前申込制
※詳細はモネ展スペシャルサイトにてお知らせします。

同時開催
カタリウム(4階展示室)
 タイトルの「カタリウム」とは、「語り」と、空間を表す「リウム (-arium)」でつくったことばで、展覧会は語りの場をテーマとしています。江戸時代の大名家で制作されたと考えられる屛風や、明治・大正期に神話をテーマにえがいた油彩画と日本画、そして、ベン・シャーンの版画集も。また、因陀羅の《禅機図断簡》や《鳥獣戯画断簡》など、かつて巻物としてひとつの作品だった仲間の断簡も揃います。様々な時代とジャンルによる賑やかな語りの場をお楽しみください。

W'UP ★2月7日~5月24日「カタリウム」アーティゾン美術館(中央区京橋)

住所東京都中央区京橋1-7-2
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル 9:00〜20:00)
WEBhttps://www.artizon.museum
開館時間10:00 〜 18:00(祝日を除く金曜日は20:00まで)(入館は閉館の30分前)
休み月(祝日の場合は開館、翌平日は振替休日)、展示替え期間、年末年始、その他臨時休館有
ジャンル近代美術、絵画、日本画、現代美術、陶磁器、古美術
入場料日時指定予約制。チケット購入について→ https://www.artizon.museum/ticket/
アクセス*1JR東京駅八重洲中央口、東京メトロ銀座線・京橋駅6番、7番出口、東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線 日本橋駅B1出口より徒歩5分
収蔵品https://www.artizon.museum/collection/
*1 表示時間はあくまでも目安です

アーティゾン美術館(中央区京橋)

無料ご招待券プレゼントは定員に達したため、締め切りました。たくさんのご応募いただきました。どうもありがとうございました。
当選者:浅井様(松戸市)岡田様(川崎市)大和様(横浜市)河野様(目黒区)齊藤様(いわき市)

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