W'UP★3月7日~4月7日 川端健太 個展「document / skin」 Gallery & Bakery Tokyo 8分(中央区京橋)

川端健太 個展「document / skin」
会 期 2026年3月7日(土)~4月7日(火)
会 場 Gallery & Bakery Tokyo 8分(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 1F)
開館時間 8:00~19:00
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://artsticker.app/events/112268
本展では、「皮膚感覚」や「触覚」に着目して制作を続けてきた川端の新作絵画に加え、修士・博士課程で制作された作品を交え、情報化・非接触化が進む現代における身体と世界の関係性を問い直します。


ステートメント
私は、「皮膚感覚」や「触覚」といった身体的な感覚に着目し、絵画制作に取り組んでいます。
皮膚感覚とは、単に外部刺激を受容する物理的機能にとどまらず、自己の境界を認識し、他者や世界との関係性を構築するための多層的な知覚領域です。情報化や非接触化が加速し、身体的リアリティが希薄化する現代において、実在を確認する回路としての「触覚」を再考することは、私たちが世界をいかに受容しているかという知覚の前提を問い直すことにつながります。
展示タイトル「document / skin」は、皮膚を単なる生体組織としてではなく、経験や外部との接触が蓄積される「記録媒体(ドキュメント)」として捉える姿勢を示しています。また、「手」や「パスポート写真」、「幼児」といったモチーフは、皮膚を「触れる・触れられる」や「見る・見られる」という関係が交錯する表面と捉え、コロナ禍以降、反復的に用いてきたものです。これらは、原初的な接触への希求と、社会制度による身体の管理という、皮膚をめぐる二極的な側面を象徴しています。
関連イベント
※レセプションは3月6日(金)19:30~21:00にて開催を予定しております。
※作品販売はすべて「先着制」にて販売いたします。
※本展のプライスリストをご希望の方はリストが完成次第、先行してリストを送付いたしますのでお問合せフォームよりご連絡お願いいたします。
アーティストプロフィール
川端健太 KAWABATA Kenta
1994年埼玉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。
「皮膚感覚」や「触覚」といった身体的で多層的な感覚に着目し、絵画制作に取り組む。
2019年に東京藝術大学大学美術館に収蔵。
2023年に岡本太郎現代芸術賞入選。
2026年に野村美術賞を受賞。
O氏記念奨学生、クマ財団4期奨学生、佐藤国際文化育英財団奨学生、神山財団奨学生。
Gallery & Bakery Tokyo 8分
アートギャラリーとベーカリー&カフェが併設するスペースです。ArtStickerを運営する株式会社The Chain Museumと、THE CITY BAKERY を運営する株式会社フォンスがプロデュースしています。
場所は、戸田建設株式会社が「ART POWER KYOBASHI」をコンセプトに様々なアートプログラムを展開するTODA BUILDINGの1階です。空間の設計は建築家・元木大輔が率いる株式会社 DDAAが担当しました。
関連イベント
※レセプションは1月30日(金)19:30~21:00にて開催(事前予約制)。
※音楽と映像によるパフォーマンスを実施予定です。
※内容に変更が生じる場合があります。
※作品販売は2026年1月30日(金)19:30よりすべて「先着制」にて販売いたします。
※本展の出展作品は全て新作となります。プライスリストをご希望の方はリストが完成次第、先行してリストを送付いたしますのでこちらのお問合せフォームよりご連絡お願いいたします。
※プレセールスの状況次第で一部作品が販売終了となる可能性がありますので、予めご了承ください。
コンセプト
東京に着いたら
Tokyo 8分
8分で到着
Galleryで 今のArtを知り
Bakeryで 今の互いを知る
ここはあなたたちの居場所
何が起きるのか
何を起こすのか
Gallery & Bakery Tokyo 8分
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