W'UP★1月28日~2月2日 民藝100年~未来へ続く用の美~ 日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊(中央区日本橋室町)

民藝100年~未来へ続く用の美~
会 期 2026年1月28日(水)~2月2日(月)
会 場 日本橋三越本店 本館6階 美術特選画廊(東京都中央区日本橋室町1丁目4-1)
開館時間 最終日は17:00終了
入館料 無料
ホームページ https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/art/museum.html
日本橋三越本店では、「民藝」という言葉が生まれて100年を迎えるにあたり、用の美を受け継ぐ手仕事の軌跡をたどる企画展を開催します。民藝運動は、柳宗悦が提唱し、河井寛次郎や濱田庄司らが広めた思想で、華美な装飾ではなく日常の生活道具に宿る美しさを見出すものです。その精神と造形の魅力を改めてご紹介します。
- <濱田庄司>柿釉赤繪角瓶
- <河井寛次郎>花手扁壷
- <濱田友緒>藍鉄塩釉波紋花生
- <黒田辰秋>赤漆彫文飾筐
- <河井創太>呉須扁壷
- <バーナードリーチ>飴釉筒描玉葱売大皿
展覧会の構成・見どころ
本展示では、河井寛次郎、濱田庄司の代表作に加え、その系譜を受け継ぐ現代作家・濱田友緒、河井創太の作品を併置し、伝統と現在の対話を描きます。
親から子へ、師から弟子へ。柳宗悦、河井寛次郎、濱田庄司が拓いた精神を、河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチ、黒田辰秋、富本憲吉の作品に、濱田友緒や河井創太ら現代作家を重ねて約10名の作家の作品をご紹介します。師弟や地域工房のつながり、素材や技法の違いを通じて造形と機能の関係を読み解き、時代を超えて受け継がれる民藝の魅力をご覧いただけます。
三越伊勢丹ふるさと納税で民藝運動を牽引した濱田窯をご紹介
2025年12月17日より、民藝運動を牽引した益子の名窯・濱田窯の三代目、濱田友緒氏の作品を「三越伊勢丹ふるさと納税」の返礼品として6アイテムご紹介しています。土味を生かした造形と多彩な釉表現による“長く使う美しさ”を、展示と返礼品の両面で体感いただけます。
※本展覧会では、ふるさと納税の返礼品として紹介されている商品の展示はございません。










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