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W'UP★11月22日~12月16日 泥方陽菜個展「▶CONTINUE」/12月20日~1月13日 画家 林青那の個展「Pecas」 京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール(京都市左京区)

W'UP★11月22日~12月16日 泥方陽菜個展「▶CONTINUE」/12月20日~1月13日 画家 林青那の個展「Pecas」 京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール(京都市左京区)
《Out of Control》H100×W175×D40mm / 陶、釉薬、金彩、銀彩、着彩 / 2025
 

泥方陽菜個展「▶CONTINUE」
会 期 2025年11月22日(土)~12月16日(火)
会 場 京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール(京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13-1)
開館時間 10:00~20:00
入館料 無料
ホームページ https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/art/50907-1043131031.html

《死なない雑魚敵》H65×W65×D40mm / 全て陶、釉薬、金彩 / 2025
《死なない雑魚敵》H65×W65×D40mm / 全て陶、釉薬、金彩 / 2025
《Game Over》H105×W190×D10mm / 陶、釉薬、金彩 / 2025
《Game Over》H105×W190×D10mm / 陶、釉薬、金彩 / 2025
《Lost Game Units#1~5》およそH50-60×W56-85×D25-30mm/ 全て 陶、釉薬、金彩 / 2025
《Lost Game Units#1~5》およそH50-60×W56-85×D25-30mm/ 全て 陶、釉薬、金彩 / 2025

 ゲームから着想を得た新作の陶作品とペインティング作品を通し、個人の体験や記憶、愛着の断片を結晶化しながら、“リセットのできない人生”について静かに問いかけます。プレイヤーの視点や時間感覚、繰り返しの中で生まれる感情を手がかりとし、人生の儚さや再生の可能性を探る泥方陽菜の新作をぜひご高覧ください。

本展によせて
 夏頃から、同じゲームを何度も繰り返しプレイしていました。ゲームをクリアしてはデータを消し、再プレイを重ねながら、リセットが不可能な人間の人生についても同時に考えていました。
 人間の人生はつまずいても、道を間違えても、バトルで負けても「はじめからあそぶ」を選択することはできず、リセットボタンもありません。また「つづきからあそぶ」を選び続け、長いたたかいを終えた先に、満足のいくエンドロールが流れるのかすら保証されていません。攻略本も、ネタバレも、裏技も存在しない、人生は不条理な無理ゲーかもしれません。それでもゲームクリアの風景はきっと美しいものだと信じて、今はできるだけ長く、あそび続けることしかできないのだと思います。(泥方陽菜)

アーティストプロフィール
泥方陽菜 HARUNA HIJIKATA
美術作家。2008年頃から独学で人形制作を始め、2011年より球体関節人形作家として活動。表現領域を拡張するため、2024年に美術作家に転身し、現在は主に陶の彫刻作品と油絵を手がける。アウトサイダー・アート、日本のサブカルチャーや文学、アニメーションから影響を受け、個の存在が失われた後の世界の在り方と、他者や時代に及ぼす作用や領域について思索しながら作品制作を行う。
主な個展
2025年 「boundary.TXT」新宿眼科画廊(東京)
2021年 「pneuma」vanilla gallery(東京)
2018年 「おしまいの国」vanilla gallery(東京)
2013年 「剥離する真夜中」vanilla gallery(東京)
2011年 「仮構の幽閉」vanilla mania(東京)
主なグループ展
2025年 「人・形展」丸善本店4Fギャラリー(東京)
2025年 「HISTORIA FICTA」みうらじろうギャラリー@5(東京)
2025年 「ドローイング展 あきかぜ」JITSUZAISEI(大阪)
2025年 「散らかしヒルサイドテラス」marco gallery(大阪)
2025年 「bizart」Photobastei (チューリッヒ)
2024年 「人・形展」丸善本店4Fギャラリー(東京)
2024年 「GARDENS & CAGES」Provenance Art Gallery(マニラ)

作品販売について
 展示作品は11月22日(土)10:00より、店頭にて販売します。また、一部の作品はアートのオンラインマーケットプレイス「OIL」でも、11月25日(火)11:00から12月16日(火)23:59までご購入いただけます。
https://oil.bijutsutecho.com/gallery/1022

京都岡崎 蔦屋書店外観
京都岡崎 蔦屋書店

京都岡崎 蔦屋書店
アート・日本文化の魅力を国内外に表現し伝える書店。劇場・美術館・公園に隣接した文化空間で、コンシェルジュが厳選した本や雑貨をはじめアートギャラリーやカフェ、そしてレストランを融合した施設です。文化の発信拠点でもある「京都岡崎」ならではの時間と空間をご提供します。
ホームページ https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/
Instagram https://www.instagram.com/kyoto.okazaki_tsutayabooks/
Facebook https://www.facebook.com/kyoto.okazaki.tsutayabooks/
https://X.com/EventKyoto
オンラインストア https://oil.bijutsutecho.com/gallery/1022

W'UP★11月22日~23日 KYOTO DESIGN DEPARTMENT 2025 ロームシアター京都 二条通り側オープンスペース(京都市左京区)

メインビジュアル

画家 林青那の個展「Pecas」
会 期 2025年12月20日(土)~2026年1月13日(火)
会 場 京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY EN ウォール(京都府京都市左京区岡崎西勝寺町13 ロームシアター京都 パークプラザ1階)
開館時間 10:00~20:00
休館日 2026年1月12日(月・祝)
入館料 無料
ホームページ https://store.tsite.jp/kyoto-okazaki/event/art/51554-1246581203.html

《carta》約H91×W55mm / 和紙、墨 / 2025 ※写真はイメージです。展示作品と異なる場合があります。
《carta》約H91×W55mm / 和紙、墨 / 2025 ※写真はイメージです。展示作品と異なる場合があります。
《cubo》H56×W35×D9mm /ミクスドメディア / 2025
《cubo》H56×W35×D9mm /ミクスドメディア / 2025 ※写真はイメージです。展示作品と異なる場合があります。

 京都では3年ぶりの個展となる本展では、黒点模様が象徴的な新作の「Pecas」シリーズを中心に、額装作品から手のひらサイズの作品まで、大小さまざまな支持体に描いた抽象作品を展示します。鑑賞者を「見て・感じる」ことの原始的な喜びに立ち返らせる、林青那のプリミティブな表現をお楽しみいただけます。

「AONAHAYASHI 2026 POSTER」
 林青那によるポスター。2026年の暦が描かれているカレンダーのような一枚です。毎年、画材が変わることで、その表情が変化します。今年の画材はフェルトペン。
サイズ H594×W420mm(折タイプ)

書籍情報
『KUROMONO』林青那
 3つの版のいずれにも黒のインクを使用する「トリプルブラック」という技法で印刷した大判作品集。
出版社 Baci
サイズ W285×H285mm
仕様 上製本・クロス装
ページ数 120ページ
デザイン MAEDA DESIGN LLC.
価格 5,500円(税込)
初版 2021年

カレンダーイメージ

アーティストプロフィール
 画家。石川県生まれ、東京都在住。桑沢デザイン研究所卒業。手の動くままに、線や丸などの単純なかたちを描いたモノクロームの抽象画を国内外で発表。「COMME des GARCONS」へのアートワーク提供など、広告・書籍・プロダクトのイラストレーションも幅広く手掛ける。
2014年 HB File Competition vol.26 大賞受賞。
2021年 大判作品集『KUROMONO』(Baci)出版。

作品販売について
 展示作品は12月20日(土)10:00より、店頭にて販売します。また、一部の作品はアートのオンラインマーケットプレイス「OIL」でも、12月22日(月)11:00から1月13日(火)23:59までご購入いただけます。

※年末年始の営業時間は店舗ホームページでご確認ください。

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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