W'UP★1月20日~2月1日 小山ひとき展「往還する光 - Möbius Passage -」 JINEN GALLERY(中央区日本橋堀留町)

小山ひとき展「往還する光 - Möbius Passage -」
会 期 2026年1月20日(火)~2月1日(日)
会 場 JINEN GALLERY(東京都中央区日本橋堀留町1-8-9 渡菊ビル新館6階)
開館時間 13:00~19:00 ※金曜日は20:00まで、最終日(2月1日)は16:00まで
休館日 会期中無休
入館料 無料
ホームページ https://hitokikyyama.com




本展では、「記憶」と「唯一性」をテーマに制作を続ける小山ひときの新作・旧作を含めたおよそ25点を展示販売します。作家は2022年から独学で暗室での制作を開始し、手作業のオルタナティブ写真技法を軸に、生命の痕跡や世界のかたちを可視化することを試みています。インクや絵の具を用いず、主に印画紙に物をおいて感光させる技法(フォトグラム)により再現不可能な唯一の作品を制作しています。作品の一部は、太陽光で印画紙を直接焼き焦がし定着させる独自のアナログプロセスによって制作され、光そのものを多層的に記録しています。
作家コメント
2025年、二冊の本と出会いました。その出会いをきっかけに、瞼の裏にひとつの景色が生まれました。大きな循環のようなものを、光で描きたいと願っています。1年ぶり4回目の東京個展です。お時間がいただけましたら、ぜひご高覧ください。
作家略歴
小山ひとき Hitoki Koyama
1981年 岐阜県生まれ。
2013年 フィルム写真を撮りはじめる。
2022年 暗室で制作開始。
個展
2025「いのちの光 -Light of Life-」いどなギャラリー、東京。
2025「光を放つもの -biophoton-」JINEN GALLERY、東京。
2024「星渡りたち」田口美術、岐阜。
2023「結晶写真」DOUBLE TALL ART & ESPRESSO BAR、東京。
2021「発露の方向」名古屋栄三越、愛知。
2017「架空のセルフポートレート」Gallery40、愛知。
グループ展
2025「Dreams and Imagined Realities」PhotoPlace Gallery、アメリカ。
2024「スイカ美術展」HRDファインデート、京都。
2023 京都国際写真祭2023 KG+「JAPAN PHOTO AWARD Vol.10 + INTUITION」HOTEL ANTEROOM KYOTO Gallery 9.5、京都。
主な委託展示、販売
2025「OSAKA ART FES 2025 HANSHIN」阪神梅田本店、大阪。
2025「余白のアートフェア」MARGINAL ART FAIR 福島広野」招待作家、福島。
2023 「バルセロナ国際アートフェア「FIABCN」Museu Marifim de Barcelona、スペイン。
2023「I Never Read,Art Book Fair Basel」Japan Photo Award出品書籍に掲載、スイス。
2021「三越美術特選会」名古屋栄三越、愛知。
関連情報
※作家在廊日 1月30日(金)、1月31日(土)、2月1日(日)



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