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W'UP★11月8日~12月7日 旅する芸術祭 「八王子芸術祭 2025 ― 経の記憶に、緯の風をとおす」 八王子市(中野・大和田・小宮・石川)

W'UP★11月8日~12月7日 旅する芸術祭 「八王子芸術祭 2025 ― 経の記憶に、緯の風をとおす」 八王子市(中野・大和田・小宮・石川)

旅する芸術祭 「八王子芸術祭 2025 ― 経の記憶に、緯の風をとおす」
会 期 2025年11月8日(土)~12月7日(日)
会 場 八王子市中野・大和田・小宮・石川および周辺複数会場(東京都八王子市)
開館時間 10:00~17:00
休館日 水曜日
入館料 無料(一部有料プログラムあり)
ホームページ https://hachioji-arts-journey.jp/

 八王子芸術祭は、2023年に始まりました。地域の歴史・自然・文化を背景に、その土地に染み込むアート作品を、その土地の旧工場跡や古民家、屋外施設や公園など多彩な会場で展開します。
 美術・音楽・演劇に加え、ワークショップやトーク、パフォーマンス、地域とともにまちを盛り上げる「マチイロProject」など、多様なプログラムを実施します。訪れる人は「旅人」として八王子の風景や時間に触れることのできる祭典です。
 10年をかけて八王子市の5つの地域を巡る、旅する芸術祭の第二回目です。2025年11月8日から12月7日まで、八王子市の中野・大和田・小宮・石川およびその周辺地域にて「八王子芸術祭 2025」を開催します。
 テーマ「経(たて)の記憶に、緯(よこ)の風をとおす」には、積み重ねてきたまちの歴史や文化(たて)に、芸術祭のアートやアーティスト(よこ)が交錯することで、新しい風が通り抜け、地域に新たな物語が紡がれていく意味が込められています。アート・音楽・演劇・まち歩きツアー・ワークショップなど、多彩なプログラムを展開いたします。

織物工場の特徴的な三角屋根(のこぎり屋根)
織物工場の特徴的な三角屋根(のこぎり屋根)
自然光を一定方向から取り入れ、織物作業に最適な光環境をつくり出していました。職人の手元に柔らかな自然光を届ける、知恵のかたちが現在も見られます。

今回舞台となる地域とは(八王子市・中野エリア)
 織物工場の特徴的な三角屋根(のこぎり屋根)が特徴です。自然光を一定方向から取り入れ、織物作業に最適な光環境をつくり出していました。職人の手元に柔らかな自然光を届ける、知恵のかたちが現在も見られます。
 歴史と新しいものづくりが息づくまちです。かつて織物産業がこの地域の息吹を生み出していた、八王子市・中野。このまちには今も、織り手や染め手たちの記憶が、風景の中に静かに息づいています。中野上町周辺には、三角屋根の工場跡や古い染色工房が点在しており、かつての機屋(はたや)の機械音が聞こえてきそうな懐かしい風景に出会うことができます。現在でも、空き家や旧工場を拠点に、若いクリエイターや工房が新たなものづくりに励み、過去と現在がやわらかくつながり合う場所です。
 「水」が育んだ、織物のまちです。この地域が織物と深く結びついてきた背景には、豊かな「水」の存在があります。地下水や湧き水に恵まれたこの土地では、養蚕・製糸・染色といった繊維産業が発展し、まちの暮らしを支えてきました。浅川に架かる「萩原橋」は、明治時代にこの地で器械製糸工場を立ち上げた萩原彦七が私財を投じて架けられたと伝えられています。彼の工場は、この地域での製糸業の先駆けとなり、日本が一時期、生糸の生産・輸出で世界一を誇った時代を支えた存在でもありました。橋の欄干には、「蚕と桑の葉」「糸車」等織物を思わせる意匠が施され、地域の産業への敬意が今も静かに息づいています。まちを歩き、橋や碑をめぐることで、当時の風景や人々の営みが浮かび上がってくるようです。
 萩原彦七が工場を建てた中野は湧水に恵まれ、桑畑が広がる地で、養蚕・撚糸が盛んに行われました。糸を撚る動力となる水車も回り、良質な水は製糸業にとって最適な場でした。現在も、子安神社(中野山王)などで湧く清水は、生活や文化の一部として人々に親しまれています。
 昭和初期創業の機屋で、ネクタイや袴の生地などを手がけてきた歴史を持ち、今もジャガード織機やドビー織機を用いてこだわりの織物づくりを続けている「岡村織物(有)」があります。

昭和初期創業の機屋で、ネクタイや袴の生地などを手がけてきた歴史を持ち、今もジャガード織機やドビー織機を用いてこだわりの織物づくりを続けている「岡村織物(有)」。
昭和初期創業の機屋で、ネクタイや袴の生地などを手がけてきた歴史を持ち、今もジャガード織機やドビー織機を用いてこだわりの織物づくりを続けている「岡村織物(有)」。

 いま注目される「ものづくりのまち」です。今日の中野は、歴史的な風景を守りながらも、新しい表現が育つ「ものづくりのまち」として、静かに注目を集めています。藍染めの老舗「(株)野口染物店」は、なんと江戸時代から続く200年以上の歴史をもち、今も丁寧な手仕事を続ける染物店です。昨年には、俳優のアンジェリーナ・ジョリー氏が藍染め体験に訪れたことでも話題となりました。
 「つくるのいえ」や「布類計画室」といった拠点では、布やテキスタイルを軸にしながらも、さまざまな視点と技術が交わり合い、ユニークな表現が生まれています。
 まちに広がるクリエイターたちの場です。現在の中野には、織物や布にとどまらず、木工・家具・金属・アートなど、ジャンルを超えて多様なものづくりを行うクリエイターが集まっています。外からはなかなか見えにくいものの、ひとたび扉を開けば、深く、密度のある創造の空気が満ちている場所です。このまちには、じっくりと丁寧に「いまをつくる」クリエイターたちの姿があります。多くの作り手たちは、「知ってほしいような、でも、知られすぎたくないような。」と語ります。この芸術祭の機会に、少しだけまちを歩いて、その奥深さをのぞいてみませんか。

「つくるのいえ」 や 「布類計画室」 といった拠点では、布やテキスタイルを軸にしながらも、さまざまな視点と技術が交わり合い、ユニークな表現が生まれています。
「つくるのいえ」 や 「布類計画室」 といった拠点では、布やテキスタイルを軸にしながらも、さまざまな視点と技術が交わり合い、ユニークな表現が生まれています。

大和田・小宮・石川地域
 丘陵と河川が織りなす自然、古代からの人の営みを伝える遺跡、そして現代の産業拠点としての姿があります。浅川や谷地川が潤す豊かな自然の中に、住宅地や緑地が点在し、古代から現代までの人々の営みが息づいています。
 大和田は、かつての大和田村です。浅川沿いの河川敷広場や、日枝神社・八幡神社が地域に根差し、古墳時代の中田遺跡も保存されています。
 小宮は、里山の風景が残る自然豊かな町です。都立小宮公園では四季の自然や野鳥観察が楽しめ、古代の遺跡や歴史の伝承も見られます。
 石川は、産業の拠点として発展しました。北八王子工業団地には医療機器・精密機械・電子部品など先端技術を担う企業が集まり、交通アクセスにも優れたものづくりの要地です。

地域の記憶が息づく「会場づくり」(染物工場跡、織物工場跡 ほか)
 織物や染物で栄えた八王子の旧工場跡が、芸術祭の会場として息を吹き返します。使われなくなっていた織物工場や染物工場に、アーティスト・地域の方々・前回芸術祭の協力者・サポーター・スタッフが再び集い、アートの舞台として再生中です。土地の素材や歴史、人々の記憶が、アーティストの手で新たな作品として表現され、会場を彩ります。

中野上町会場
 上記のほか、山田製パン、高尾ポテト、吉野飯村屋中野上町、BASEL FACTORY SHOPなどでも美術展示を開催します。
 染物工場跡では、捺染台がそのまま残っており、これを活かしてアート作品を展示します。土や石をどかしてお掃除した後の様子です。これから麻を敷いて絶賛会場づくり中です。どんな展示会場になるのかお楽しみに。
 織物工場跡は、芸術祭メイン会場です。美術展示のほかに、地域の職人さんやお店とコラボレーションをして制作した、公式グッズの販売なども行います。作家さんや地域の方とお掃除している様子です。

中野上町以外の地域:会場一
大和田エリア
大和田市民センター、ぽかぽか保育園大和田園、TAKAO COFFEE珈琲焙煎工房、ファーストライブ八王子スタジオ(森崎工業第一工場)
小宮・石川エリア
市立第八小学校、市立第一中学校、東海大学医学部付属八王子病院、八石下広場、小宮公園、村内美術館・サロン樫の木、ひよどり山ファーマーズクラブ農園
その他エリア
清川交通遊園、小門公園、八王子スクエアビル11階交流サロン、たねカフェ、上川町ぱっかファーム14503、PARK8 ほか

中野上町会場
中野上町会場 上記のほか、山田製パン、高尾ポテト、吉野飯村屋中野上町、BASEL FACTORY SHOPなどでも美術展示を開催。

美術
 13名の現代美術作家による作品展です。地域の文化・歴史、また今回のテーマをすくいあげながら13名の作家による多彩な表現が並びます。
会期中 10:00~17:00(水曜日定休)
会場 織物工場跡、染物工場跡、米店跡、工場跡、清川交通遊園、小門公園など
美術出展作家(五十音順)
An Art User Conference(多様な方法で)、石崎朝子(インスタレーション)、内山翔二郎(彫刻)、加藤真史(絵画)、坂田桃歌(インスタレーション)、鈴木初音(絵画)、高須賀活良(インスタレーション)、平塚響(インスタレーション)、堀田千尋(インスタレーション)、黒瀧藍玖(インスタレーション)、Re arts Garden(中古画材・絵画)、TATTA(モニュメント・環境保全・ウォークラリー)、ゲルオルタナ(遊具に絵画)
※(インスタレーション)は、空間全体を使って鑑賞者の体験や感情に訴えかける現代美術の一形態です。

作品一覧
※写真はイメージです。

音楽
音響彫刻『Kinon』の旅プロジェクト Kinonオーケストラ Vol,1
日時 12月7日
会場 第八小学校体育館
 八王子在住のアーティスト永井朋生が、八王子芸術祭とともに10年をかけて5地域を巡り、八王子の素材から楽器をつくる、音響彫刻『Kinon』の旅プロジェクトです。前回の八王子芸術祭の対象地域:高尾・恩方地域で伐採された木材等で製作した楽器や、今回の開催地域のテーマ:絹糸・鉄・廃材などを用い、八王子の音を生み出し、奏でます。第1部は、実際に楽器に触れたりと体験もできるお子様向けのプログラムです。第2部は、ちょっぴり大人向けでお届けします。これまでにない自然の音を使ったオーケストラです。五感を最大限に使って音の響きを体感ください。

演劇
演劇の端っこに触れてみるワークショップデイ
日時 11月16日
会場 大和田市民センター
 各地で活躍する4人のアーティストが一同に介する“ワークショップデイ”を企画しました。街を歩いて物語を書いたり、短歌を詠んだり。“推し”を誰かと共有したり、日々の何気ない一場面を舞台にしてみたり、「演劇ワークショップ」というと馴染みがないけれど、その多くは、普段の生活でなにげなくしたり、感じたりしていることを手がかりにした楽しい“遊び”です。頭を使ったり、身体を動かしたりしながら、みなさんの日々の散歩が少しだけ楽しくなったりしたらいいな、と思っています。(屋根裏ハイツ)

新作初読リーディング
日時 12月6日・7日
会場 第八小学校家庭科室
 「はじめて戯曲を声に出してみんなで読むときが一番面白くないか?」――と、作り手なら誰しも思う(かもしれない)気持ちをお客さんと共有するのが「新作初読リーディング」です。稽古初日の「どうなるんだろう…」という不安とワクワクの無限の可能性。上演という完成形に至る前のテキストの面白さを体験してもらいます。当日は3本の新作を、初めて対面する俳優が手探りで立ち上げます。即興で生まれるやりとりからは、演劇の可能性に加えて、俳優という仕事の豊かさも見えてくるはずです。現在作家たちは月に1度集まって、お互いの作品の展開を話し合いながら、新作を鋭意執筆中です。タイトルだって変わるかも。みなさまのお越しをお待ちしております。

つなぐProject
 人と人・地域とアートの出会いから新しいつながりが生まれ、その広がりを育てることで、八王子芸術祭へと結んでいくプロジェクトです。
詳細→ https://hachioji-arts-journey.com/tsunagu_project/

会期中
1. 八王子芸術祭新ヒーロー誕生!『演劇ネットワークぱちぱち ヒーロー部 in 八王子芸術祭』(会期中@神出鬼没)画家・デザイナー:竹谷嘉人と、俳優・作家:奥山樹生が、八王子芸術祭の新ヒーローを作成中。会期中は神出鬼没。八王子芸術祭を盛り上げます。
2. 多摩大橋クリーンフェスティバル(11月8日@八石下広場)八王子ユースオーケストラが出演。フェスティバルでは花火もあがります。
3. 100人でつくる2人芝居~ミズキとひさによる演劇創作方法について~(11月23/24日@八王子市立第一中学校)出演者の母校で、演劇について語り、また集まった方に語りかけ、「役割を持たない人間として出会い直す場」を作ります。

会期前イベント
4. 布と遊ぶ!ちいさなアーティストたちのプリント体験(10月12日@ぽかぽか保育園大和田教室屋上)地域の技術者と保育園、そして参加者が一緒になってつくる、創造性あふれるひとときをお楽しみください。
5. 中野市民センター×八王子芸術祭スペシャルコンサート(11月1日@中野市民センター)アーティストたちが地域に愛されている中野市民センター文化祭に登場します。
6. 八王子ユースオーケストラinセレオ八王子(10月5日@セレオ八王子北館9Fセレオガーデン)有志メンバーが、芸術祭の一環としてセレオ八王子や地域イベントに登場します。若い世代ならではのエネルギーと瑞々しい感性あふれる演奏で、街の空間を彩ります。

マチイロProject
 まちに息づくアーティストや職人、地域で活動する人々の自発的な営みや想いと交わりながら、街に新しい彩りを生み出していくプロジェクトです。
詳細→ https://hachioji-arts-journey.com/machiiro_project/

八王子のテキスタイルを紐解くアートジャーニー
展示 会期中の金土日祝
トーク 11月8日
会場 布類計画室
 八王子産地の歴史と今を彩る美しいテキスタイル、そしてその背景にある伝統技術をご紹介します。中野上町、テキスタイルから始まるアートジャーニーをご体感ください。

まち歩きツアー「明治から令和へ まちと工場をめぐる旅」
日時 11月8日/29日
会場 中野上町周辺
 中野は工場や繊維に関連する多くの工房が連なる、ものづくりのまちでした。普段は入れない、歴史を遺す日本機械工業(株)八王子工場の見学や、高度な技術をもつ染物工場の見学、さらには繊維に関する現代アート作品の鑑賞等が出来る、まち歩きツアーを開催します。

特別演劇上映「絹と水の懸け橋~萩原彦七の挑戦~」+トークライブ
日時 11月29日
会場 串田文化スタジオ
 浅川に架かる中野上町・秋川街道の「萩原橋」。この橋は明治時代に萩原製糸工場を設立した萩原彦七が中心となって架けられました。明治期、桑都・八王子で「武相(武蔵・相模)の製糸王」と呼ばれた萩原彦七をテーマにした演劇公演を実施します。

重宗玉緒 × さんかく in FACTORY
日時 11月15日
会場 ファーストライブ八王子スタジオ
 旧鉄鋼工場を舞台に開催される特別なイベントです。現代キモノの革新者・重宗玉緒さんとさんかくさんによるトーク&展示を通して、色彩と物語が交差するキモノを巡る“旅”を八王子から世界へ発信します。

かてかてアート in 八王子芸術祭2025
日時/場所は公式HPへ
 ”かてかて”=(まぜまぜ)な日常の中から生まれた絵画や造形作品を、カフェや公共施設などで発表する作品展と、年齢や障害、立場に関わらず、ともにたのしむイベントを展開します。(カフェ&バーや、アーティストインキッチンなども開催。)

舟の上で
会期 会期中の金土日祝
会場 空間堂シェアアトリエ
 かつて絹織物会社として多くの人が織物の仕事に従事する場でした。一度幕を閉じたその建物には、時を経て再び作家が集い、作品制作の場へとなりました。5人の作家が、制作の拠点とするこの土地の歴史や自然、空間、拾い集めたものたちに目を向けて応答した作品を展示します。

ひよどり山収穫祭-Farm treasure hunt-
日時 11月9日
会場 小宮公園北側広場および、ひよどり山農地の一部
 この豊かな自然空間を舞台に、農とアートと地域交流を融合した体験型収穫祭を開催します。

ART&Philosophy
日時 11月29日
会場 学園都市センター11F

八王子芸術祭2025オリジナルグッズ
 地域の工場の皆様のご協力のもと、モノづくりの地域ならではの、こだわりのグッズを制作しました。
 Hachioji Arts Journey 風呂敷:岡村織物(中野上町)のジャガード織機でHAJのロゴをあしらった風呂敷。八王子の繊維産業の技術が光る逸品。
 八王子芸術祭オリジナル珈琲:高質な珈琲を探求する珈琲実験室(大和田町)で製作した芸術祭限定ドリップパック。手土産にもおすすめです。
 『工場からアートの扉がひらく!』キーホルダー:エレベーターの意匠器具を製作する島田電機製作所(大和田町)とのコラボで実現した、キーホルダー。エレベーターボタンであなたの内なる創造性の扉がひらくかも。
グッズ制作協力:岡村織物、奥田染工場(布類計画室)、(株)珈琲実験室、(株)島田電機製作所

八王子芸術祭2025 サポーター募集のお知らせ
 八王子芸術祭では、アーティストの作品制作サポート、会場の設営、当日の運営など、さまざまなかたちで芸術祭に関わっていただけるサポーターを募集しています。「アートに興味がある」「何か新しいことに挑戦したい」「お祭りの雰囲気が好き」――そんな皆さまの思いを、お待ちしています。地域の風景や人々とアートが出会う、アートな旅。みなさまのご参加を、心よりお待ちしております。

主 催 八王子市、公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団
2025外部運営チーム
Creative Direction 中村寛
Art Production 戸田史子
Curation 田坂和実、原ちけい
Design 鄭呟采、足達真帆

情報掲載について

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