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日本画・浮世絵・書( 11 )

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静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館・千代田区丸の内)

静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館・千代田区丸の内)

 静嘉堂文庫美術館 展示ギャラリー(ホワイエ)完成予想図 資料提供:竹中工務店  静嘉堂文庫美術館の展示ギャラリーは、2022年10月に東京丸の内の明治生命館1階に移転いたしました。  静嘉堂(せいかどう)は、岩﨑彌之助(1851~1908 彌太郎の弟、三菱第二代社長)と岩﨑小彌太(1879~1945 三菱第四代社長)...
泉屋博古館東京(港区六本木)

泉屋博古館東京(港区六本木)

 当館の名称となっている「泉屋(せんおく)」は、銅の製錬業を営んでいた住友家が江戸時代に用いた屋号「泉屋(いずみや)」にちなむもので、「泉」は住友を象徴する語とされてきました。「泉」という文字の歴史をひもとくと、当館コレクションを代表する中国古代青銅器に記された文字=金文にたどりつきます。その形はまさに岩穴から水が湧き...
永青文庫外観

永青文庫(文京区目白台)

 永青文庫は、今は遠き武蔵野の面影を止める目白台の一画に、江戸時代から戦後にかけて所在した広大な細川家の屋敷跡の一隅にあります。細川家は室町幕府三管領の一つとして武門の誉高い家柄で、現在の細川家は藤孝(幽斎)を初代として戦国時代に始まります。武人藤孝は優れた歌人・国文学者として、また、信長の雑賀征伐に弱冠15歳で初陣し...
GAS MUSEUM がす資料館

GAS MUSEUM がす資料館

 東京ガス「GAS MUSEUM がす資料館」は、日本のガス事業に関する貴重な資料を展示・収蔵するために、昭和42年(1967)に東京・小平市に開設され、50年以上に渡り、この地で展示活動をおこなっています。 明治42年(1909)に建てられた、東京ガス本郷出張所を移設復元した「ガス灯館」と、明治45年(1912)に建...
松岡美術館(港区白金台)
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松岡美術館(港区白金台)

 初代館長であり、美術館の創設者である松岡清次郎は若いころから書画骨董を愛し、約半世紀をかけて一大コレクションを築きました。80歳を迎えるころ、「優れた美術品は一般に公開し、一人でも多くの美術を愛する人に楽しんでいただこう。学術的価値のあるものは、その道の専門家や若い学究の研究資料として利用してもらおう。そうしてこそ私...
丸紅ギャラリー(千代田区大手町)

丸紅ギャラリー(千代田区大手町)

 古今東西の美が共鳴する空間 丸紅は、1858年の創業時から繊維に関わるビジネスを通じて日本の美を追求・保全してきました。 さらに世界へ活動の場を広げる中で、西欧の美を日本に紹介する役割も果たしました。 ジャポニズムにつながる近世の衣装や、日本の近代絵画に影響を与えた西欧の作家の作品を含む丸紅コレクションには、 日本と...
【8月21日 ウィークリー告知まとめ版】ワクチンワクチンワクチンチン 展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!
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【8月21日 ウィークリー告知まとめ版】ワクチンワクチンワクチンチン 展覧会・イベント・アート情報、今週のアラカルト!

 写真は、ウィーン・ドナウ河の夕暮れ すっかり夏なのか、暑い梅雨なのか、よくわからない季節になってきました。 相変わらずアパート難民です。住むところが見つからない。今まで何も考えずに生きてきたから仕方ないと言われれば、そうなんだよなぁ、と自滅するしかないのか?! 完全にアウトじゃないからきっとうまくいく。焦らない、悔や...

清アートスペース(新宿区愛住町)

 2017年夏、清アートスペース(KIYOSHI ART SPACE)は六本木に誕生し、2021年4月より新しいスペースを構えて新宿四谷に移転しました。今まで、アジア美術を中心に様々なジャンルの企画展、イベントなどを開催し、アートの新たな可能性と地域との繋がりを広める活動をしてきました。様々な現代作家の...
東京ステーションギャラリー(千代田区丸の内)

東京ステーションギャラリー(千代田区丸の内)

 東京ステーションギャラリーは、1988年から東京駅丸の内駅舎内で活動を続ける美術館です。開館以来、駅舎の構造を露わにしたレンガ壁の展示室と、ユニークな展覧会で親しまれています。 東京駅丸の内駅舎は1914年の創建当時、鉄骨煉瓦造りの3階建てでした。戦後、2階建てに復興されましたが、2007年から2012年にかけて行わ...
サントリー美術館(港区赤坂)

サントリー美術館(港区赤坂)

外観©木奥惠三 サントリー美術館は『生活の中の美』を基本理念として、『美を結ぶ。美をひらく。』をメッセージに掲げて活動を展開。たとえば、古きものと新しきものを結ぶ。中世や近世、近代といった時代の枠組みに縛られずに美と美を結ぶ。東と西を結ぶ。国や民族といった文化の境界にとらわれずに美と美を結ぶ。自由に大胆に結ぶことから、...
竹久夢二美術館(文京区弥生)

竹久夢二美術館(文京区弥生)

 竹久夢二美術館は、平成2年(1990)11月3日に開館、創設者・鹿野琢見(かの たくみ)の夢二コレクションを展示しています。都内で夢二作品を鑑賞できる唯一の美術館において、古き良き時代を思わせる〈夢二式美人画〉から、モダンな表現を試みたデザイン作品まで、幅広く大正ロマンの世界をお楽しみいただけます。竹久夢二の日本画・...
弥生美術館外観

弥生美術館(文京区弥生)

 弥生(やよい)美術館は、昭和59年(1984)6月1日に、弁護士・鹿野琢見(かの たくみ)によって創設されました。明治・大正・昭和の挿絵画家、その時代を彩る出版美術の魅力を紹介しています。高畠華宵(たかばたけ かしょう)のコレクション3000点と明治末から戦後にかけて活躍した挿絵画家の作品・資料、その他付録・雑誌・装...
アーティゾン美術館(中央区京橋)

アーティゾン美術館(中央区京橋)

 2020年1月に名前を新たに開館しました。前身はブリヂストン美術館。 「ARTIZON」(アーティゾン)は、「ART」(アート)と「HORIZON」(ホライゾン:地平)を組み合わせた造語で、時代を切り拓くアートの地平を多くの方に感じ取っていただきたい、という意志が込められています。新しい美術館のコンセプトは「創造の体...
東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園)

東京藝術大学大学美術館(台東区上野公園)

 東京藝術大学のキャンパス内にある大学美術館。東京藝術大学の前身、東京美術学校が1887年に設置される以前から、教育、研究のための「参考品」として収集された作品や、歴代の教員や卒業生が残した作品など、コレクション数は国宝・重要文化財23件を含む約30000件にのぼる。代表的な収蔵品として、高橋由一の《鮭》や狩野芳崖の《...
東京国立近代美術館 (MOMAT)(千代田区北の丸公園)

東京国立近代美術館 (MOMAT)(千代田区北の丸公園)

 皇居近くにある日本初の国立美術館。明治から現代まで、急速な近代化を成し遂げた激動の時代に生まれた日本美術の名作を中心に、国内外の美術作品13,000点超を収蔵しています。展示替え期間を除き、常時3つの展覧会を開催。 年に数回大きく作品を入れ替え、選りすぐった約200点を展示する所蔵作品展「MOMATコレクション」では...
相田みつを美術館(千代田区丸の内)

相田みつを美術館(千代田区丸の内)

 相田みつを美術館は、書家・詩人として「自分の言葉」、「自分の書」で心に響く作品を数多く残した相田みつをの原作に出逢える美術館です。いのちの尊さを見つめ続けた心のことばを、独自の書体で表現した原作を展示しています。年3回の企画展ではテーマごとに約100点の作品を展示しています。7つの展示室と、相田みつをのアトリエを再現...
ぎゃらりい秋華洞(銀座)

ぎゃらりい秋華洞(銀座)

 ぎゃらりい秋華洞では、江戸時代から若手現代作家まで、優れた日本美術を広く販売しています。特に美人画に力を入れており、上村松園、鏑木清方、伊東深水らの近代作家から池永康晟、岡本東子、大竹彩奈ら現代作家も紹介、展覧会を開催しています。その他、浮世絵は専門のオンラインショップも有り常時千点以上掲載。年4回ほどのカタログ発行...
東京国立博物館(台東区上野公園)

東京国立博物館(台東区上野公園)

 明治5年(1872)3月10日、文部省博物局が湯島聖堂大成殿において最初の博覧会を開催した際、東京国立博物館(トーハク)が誕生。明治15年、上野公園に移り、現在にいたっている。展覧会の開催だけにとどまらず、歴史を学び、美術を観賞する楽しさを体験してもらうため、スクール・プログラム、親子で参加するワークショップなど、教...
山種美術館(渋谷区広尾)

山種美術館(渋谷区広尾)

 当館は山崎種二が個人で集めたコレクションをもとに、1966(昭和41)年、東京・日本橋兜町に日本初の日本画専門美術館として開館しました。約1800余点の所蔵品には、120点の速水御舟コレクションや135点の奥村土牛コレクションをはじめ、横山大観や川合玉堂、竹内栖鳳、上村松園、東山魁夷など、近代日本画を語る上で重要な画...
(休館中)東京都江戸東京博物館(墨田区横網)

(休館中)東京都江戸東京博物館(墨田区横網)

※現在、大規模改修工事による休館(期間:令和2022年4月1日~2025年度中予定)中です。東京都江戸東京博物館は、江戸東京の歴史と文化をふりかえり、未来の都市と生活を考える場として1993年開館。そのユニークな建築は高床式の倉をイメージしている。常設展は、徳川家康が江戸に入府してから約400年間を中心に、江戸東京の歴...
SOMPO美術館(新宿区西新宿)

SOMPO美術館(新宿区西新宿)

 日本初の高層階美術館として、1976年、損保ジャパン本社ビル42階に「東郷青児美術館」として開館した美術館が2020年、敷地内に新たに建てた美術館棟に移転し、「SOMPO美術館」として開館しました。アジアで唯一ゴッホの《ひまわり》を展示しているほか、年5回ほど企画展を開催しています。https://tokyo-liv...
日本橋 髙島屋 S.C.(美術画廊、美術画廊X、美術工芸サロン)

日本橋 髙島屋 S.C.(美術画廊、美術画廊X、美術工芸サロン)

 日本橋 髙島屋 本館6階には、3つのギャラリーがある。「美術画廊」、「美術画廊X」、「美術工芸サロン」だ。それぞれが個展、グループ展で、さまざまなジャンルの作品を展示している。また4階には、「新しい生活文化を提案する場」として企画展を開催している髙島屋史料館TOKYO(掲載ページ)がある。旧貴賓室(本館5階)では、重...
京王百貨店 京王ギャラリー(新宿区西新宿)

京王百貨店 京王ギャラリー(新宿区西新宿)

 6階美術品売場は、絵画、工芸品、刀剣など美術品を幅広く取り扱っています。なかでも週ごとに変わる京王ギャラリーでの展覧即売会は、茶道具などの陶芸品を中心とした茶陶展や、各種工芸品展、絵画展などジャンルは多岐にわたり、伝統工芸から現代美術まで幅広く開催。また、売場内に茶室を有しており、茶陶展開催時には、茶席を設け、お茶を...
日動画廊本店(銀座)

日動画廊本店(銀座)

 1928年創業、日本で最も歴史のある洋画商として、油彩・水彩・版画を中心に内外の物故・現存をあわせた取り扱い作家は数百名に及びます。新人の発掘、育成にも力を入れており、1966年より公募展「昭和会」を主宰、2002年には現代美術を専門に扱うnca-日動コンテンポラリーアートを設立いたしました。また責任ある作品の供給を...
竹久夢二伊香保記念館(群馬県渋川市)

竹久夢二伊香保記念館(群馬県渋川市)

 大正ロマンを代表する画家・竹久夢二がこよなく愛した地、伊香保・榛名。四季折々、自然豊かな森のなかに趣の異なる建物が点在する。白亜の洋館「黒船館」、蔵造りの「大正ロマンの館」には、1万6千点におよぶ収蔵品のなかから、代表的な美人画のほか、装幀、挿絵、商業デザインなど、多彩な夢二作品を展示。古い調度品や照明器具が作品に美...
すみだ北斎美術館(墨田区亀沢)
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すみだ北斎美術館(墨田区亀沢)

外観 写真撮影:尾鷲陽介 世界的な浮世絵師 葛飾北斎の作品を収集、展示する美術館だ。北斎は、宝暦10年(1760年)に本所割下水付近(現在の墨田区亀沢付近)に生まれている。墨田区の収集以外にも、ピーター・モースコレクションや故楢崎宗重コレクションも加え、北斎とその弟子たちの肉筆画、錦絵、版画、墨田を描いた作品などを展示...
gallery αM(新宿区市谷田町)

gallery αM(新宿区市谷田町)

 gallery αMは、ジャンルを問わず質の高い表現と可能性を有するアーティストに作品発表の機会を提供すること、社会に斬新な価値を発信できるキュレーターに展示企画の場を提供すること、の2点をコンセプトとして、新しい空間による新しい歴史を築いていきたいと考えています。 ギャラリー運営は本学教員により構成される運営委員会...