W'UP★1月6日~3月15日 豊田市美術館開館30周年記念コレクション展「VISION 星と星図」 豊田市美術館(愛知県豊田市)

豊田市美術館開館30周年記念コレクション展「VISION 星と星図」
第3期 星図III:それぞれの実存
会 期
第1期 2025年6月21日(土)~9月15日(月)※終了
第2期 2025年10月4日(土)~12月21日(日)※終了
第3期 2026年1月6日(火)~3月15日(日)
会 場 豊田市美術館 展示室1~5(愛知県豊田市小坂本町8丁目5番地1)
開館時間 10:00~17:30
休館日 月曜日(祝日を除く)
入場料 一般300円(250円)、高校・大学生200円(150円)、中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
※その他減免対象者については、豊田市美術館ホームページをご確認ください。
ホームページ https://www.museum.toyota.aichi.jp/
- 中原浩大《無題(レゴ・モンスター)》1990年 ©NAKAHARA Kodai, 2026
- 宮島達男《カウンター・ルーム》1989-96 年 ©MIYAJIMA Tatsuo, 2026
- 石原友明《I. S. M. (H)》 1989年
- 青木野枝《Untitled》1984年
- アルベルト・ジャコメッティ《ディエゴの胸像》1954年
豊田市美術館は今年で開館30周年を迎えました。この節目にあたり、「開館30周年記念コレクション展 VISION 星と星図」を開催し、6月から3月までの10カ月間を通してコレクションを見つめ直し、新たな息吹を吹き込みたいと思います。
第3期では、展示室1において、1980年代から2000年代にかけて、豊田市美術館の開館前後に同時代的に活動を展開し始めた作家たちの作品を紹介します。展示室2では、1997年に展示収蔵され、27年振りに再展示となる宮島達男の《カウンター・ルーム》を紹介します。展示室3では、今年度の新収蔵作品を既存のコレクションと組み合わせて紹介します。展示室4では、平川紀道が豊田市美術館の過去の企画展に出品した作品を再インストールします。展示室5では、当館が所蔵する近代美術の作品を中心に、その戦後への展開も含めて紹介します。
個々の作品は、一つの星のように個別の性格を持った単独の存在でありながら、他の作品と関係し合い、像を結ぶことによって、複雑で豊かな星図を描き出します。展示室を行き来するなかで当館コレクションの豊かなバリエーションをご覧いただき、時代や場所を越えて共有される複数の思考の連なりを実感していただければと思います。
展覧会の見どころ
1.当館開館年の前後に制作された作品群を紹介
中原浩大や小沢剛、大岩オスカールや青木野枝など、1995年に開館した当館にとって、まさに同時代のリアルとして収蔵した作家たちの作品です。
2.宮島達男《カウンター・ルーム》の再展示
1997年に展示して以来、27年ぶりの再展示となります。
3.新収蔵品展示
今年度新たに収蔵した作品を、既存コレクションと合わせて展示します。作品が常に新たな解釈の可能性に開かれていることを示す機会となっています。
4.平川紀道インスタレーション
昨年度寄贈を受けた平川の作品を、展示室4にあわせて展示します。
5.近代美術と戦後美術
豊田市美術館が所蔵する近代美術の作品は、人間の実存や世界の根源に触れるような選りすぐりのものです。
展示点数 約100点
関連事業
講演会 ゲルハルト・リヒター全解:レイヤー、レディメイド、そしてトラウマ
会期 2026年1月17日(土)14:00~
会場 豊田市美術館 講堂
定員 先着170名(自由席)
登壇者 清水穣(美術評論家)
申込み 申請フォームからお申し込みください。※1月5日(月)12:00~申込み開始
https://ttzk.graffer.jp/city-toyota/smart-apply/apply-procedure/1171715806047194910/door
W'UP★1月6日~3月15日 没後50年 髙島野十郎展 豊田市美術館(愛知県豊田市)








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