横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館として使用しているこの建物は、昭和4年(1929)に横浜中央電話局の局舎として建てられた歴史的建造物です。局舎の設計を担当したのは、横浜出身の若手建築家中山広吉で、外壁全面にタイルを貼ったモダンなデザインは、昭和戦前期の逓信建築(郵便局・電信電話局など)の大きな特徴でした。竣工...Read More
「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに2002年、神奈川県箱根町に開館。 ポーラ創業家2代目の鈴木常司が40数年間にわたり収集した、西洋絵画、日本の洋画、日本画、版画、東洋陶磁、ガラス工芸、古今東西の化粧道具など幅広く体系的なコレクションが特徴である。モネ、ルノワール、ピカソなど印象派から20世紀にかけての西洋絵画...Read More
2024年4月26日(金)~5月6日(月・祝)アフリカン現代アート ティンガティンガ原画展 (第15回横浜展)~未来への鼓動~ 『アフリカと日本をつなぐ架け橋でありたい』現地に雇用創出する1999年始動『アフリカ製品プロジェクト』の元、タンザニアから来日アーティストとともに、ダイナミックな絵画、アフリカンプリント布雑貨...Read More
2024年4月13日(土)~4月21日(日)ZŌEN ~動く森展~ 川崎市・溝の口のエム・パークにて、造園作家とアート作家による挑戦的な屋外展示を実施。週末は異彩なイベントコンテンツをはじめ、出店ブースも充実しています。 ZŌENでは今年で4回目となる造園作家らによるインスタレーションに今回はアート作家とコラボレーショ...Read More
2024年3月15日(金)〜6月9日(日)第8回横浜トリエンナーレ「野草:いま、ここで生きてる」 第8回横浜トリエンナーレは、3月15日(金)に開幕。リウ・ディン(劉⿍)、キャロル・インホワ・ルー(盧迎華)の⼆人のアーティスティック・ディレクターが企画する国際展「野草:いま、ここで生きてる」の全アーティストが出揃いまし...Read More
2024年3月15日(金)〜6月9日(日)黄金町バザール2024ー世界のすべてがアートでできているわけではないー 黄金町バザールはアートとコミュニティの関係、アジアとの交流をテーマに2008年より開催しているアートフェスティバルです。15回目を迎える本展では黄金町に関わりのあるアーティストをはじめ、アジアや横浜、他都市...Read More
2023年11月27日(月)〜2024年1月4日(木)夜にあらわれる光の横浜〈ヨルノヨ2023〉過去最大!横浜港を囲む40施設が光と音楽にあわせて躍動するスペクタクルショーや国内最大級!100m超のインタラクティブ・プロジェクションマッピングを展開! クリエイティブ・ライト・ヨコハマ実行委員会は、イルミネーションイベン...Read More
2023年11月10日(金)〜11月12日(日)湘南国際芸術祭 湘南国際芸術祭実行委員会は、湘南エリアでマリーナを展開するリビエラグループ協力のもと、相模湾を囲む神奈川県三浦から湯河原(湘南コースト)の「富士山を望む海のある街」における広域な地域活性化とブルーエコノミーの推進を目的に、海からの視点を重要視した「湘南国際...Read More
2023年10月25日(水)~11月6日(月)すらくすイラスト展「Stoken!」 3回目のすらくすの個展となる「Stoken!」。タイトルの語源であるスラング「Stoke」から着想して『これはかっこいい!』と個人的に妄想をしたバイクや女の子をテーマに描いた作品をメインに展示する。また今回の展示作品を収録した小冊子やオ...Read More
2023年8月1日(火)~8月31日(木)グループ展 “継(つぐ)” 本展には、書とアートを融合させる書道家・栗原正峰(くりはら せいほう)、伝統着物をキャップにアップサイクルするW@NDERFABRICR(ワンダーファブリック)、日本銘石の自然美をインテリアで表現するSTONE and ONLY(ストー...Read More
2023年7月21日(金)~8月6日(日)NAO YOSHIDA 個展「One and Only : 自転車で描く軌跡」 YOKOHAMA BAYSIDE WAREHOUSEでは、プロBMXライダーであり、世界的な人気を誇るエンターテイメントグループ シルク・ドゥ・ソレイユのアーティストでもあるNAO YO...Read More
2023年4月29日(土・祝)~11月26日(日)美しき時代(ベル・エポック)と異彩のジュエリー 19世紀末から20世紀初頭、科学技術の進歩と経済発展を背景に文化が花開き、パリが最も輝いていた時代――ベル・エポック(美しき時代)。美術や文学、音楽や演劇など、さまざまな分野の芸術が大きな発展を遂げるとともに、...Read More
英国アンティーク博物館BAM鎌倉 「英国アンティーク博物館BAM鎌倉」は2022年9月23日、鎌倉の中心地、鶴岡八幡宮から徒歩1分の参道沿いにオープンいたします。 「次世代に本物のアンティークを引き継ぐ~」をテーマに掲げるミュージアムとしてがヴィクトリア時代やテーマごとの空間で皆様をお迎えします。 博物館のグランドフロ...Read More
眼科医であるオーナーの「美は目と心の栄養。見える喜びと感動を皆で共有したい。」という想いから2010年開廊いたしました。企画展を中心に、鑑賞者の気持ちに沿った様々なジャンルの展覧会を開催。若手からベテランまで幅広い層のアーティストを扱っています。家庭的な雰囲気で画廊初心者でも安心、心豊かな生活をお届けします。普段、美...Read More
1969年、自然と芸術の調和をめざし、フジサンケイグループによって創設された国内初の野外美術館です。7万㎡の広大な敷地内は季節や天候により様々な姿を見せ、ロダン、ムーア、ミロなど近現代を代表する国内外の巨匠の作品120点余りを散策気分で鑑賞できます。約320点の多彩なコレクションを順次公開しているピカソ館など室内展示...Read More
“あーすぷらざ”(神奈川県立地球市民かながわプラザ)は、私たちが地球に暮らす一員として、世界の文化や暮らしについての国際理解や国際平和、地球規模の課題について、日々の生活の中で考え、自分にできる身近なことから行動していくための総合的な施設です。神奈川県が1998(平成10)年2月に横浜市栄区(JR根岸線「本郷台」駅前...Read More
相模原市立博物館は、 神奈川県相模原市中央区にある市立博物館です。1995年に開館して以来、相模原の歴史や自然を扱う総合博物館として市民に親しまれ、2019年には入館者数が300万人を超えました。また、2010年7月には、小惑星探査機「はやぶさ」の再突入カプセルの世界初公開を行うなど、お向かいにあるJAXA相模原キャ...Read More
「横浜市電」は、明治37(1904)年から昭和47(1972)年まで約70年間にわたって“ちんちん電車”の愛称で親しまれ、横浜市民の足として活躍しました。横浜市電保存館は、市電が廃止された翌年の昭和48(1973)年8月に滝頭車両工場跡地に開館し、その後、昭和58(1983)年には、現在の市営住宅1階に建て直されまし...Read More