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W'UP★11月29日~12月28日 第13回市原湖畔美術館子ども絵画展「まどのむこう、きみのセカイ」/12月2日~12月21日 Monochrome ―市原市収蔵作品展―市原湖畔美術館(千葉県市原市)

W'UP★11月29日~12月28日 第13回市原湖畔美術館子ども絵画展「まどのむこう、きみのセカイ」/12月2日~12月21日 Monochrome ―市原市収蔵作品展―市原湖畔美術館(千葉県市原市)

第13回市原湖畔美術館子ども絵画展「まどのむこう、きみのセカイ」
会 期 2025年11月29日(土)~12月28日(日)
会 場 市原湖畔美術館(千葉県市原市不入75-1)
開館時間 平日 10:00~17:00、土曜・祝前日 9:30~19:00、日曜・祝日 9:30~18:00(最終入館は閉館時間の30分前まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料 一般 500(400)円、大高生・65歳以上 400(300)円、中学生以下無料
※()内は20名以上の団体料金。
※障がい者手帳をお持ちの方(または障害者手帳アプリ「ミライロID」提示)とその介添者(1名)は無料。
展覧会ページ https://lsm-ichihara.jp/exhibition/%e7%ac%ac13%e5%9b%9e%e5%b8%82%e5%8e%9f%e6%b9%96%e7%95%94%e7%be%8e%e8%a1%93%e9%a4%a8%e5%ad%90%e3%81%a9%e3%82%82%e7%b5%b5%e7%94%bb%e5%b1%95%e3%80%8c%e3%81%be%e3%81%a9%e3%81%ae%e3%82%80%e3%81%93%e3%81%86/
ゲストアーティスト 原田郁(美術家)

 第一線のアーティストが審査にあたり、子どもたちの作品とコラボレーションする「市原湖畔美術館子ども絵画展」。市原湖畔美術館開館時より毎年開催され、今年度で第13回を迎えます。今回はゲストアーティストに現代美術家・原田郁さんを迎え、「まどのむこうになにがみえる?」をテーマに、市原市内の子どもたちから募集した作品を展示いたします。おうちや学校の"まど"をのぞいたら、どんな景色が広がっているでしょう?虹色の空、不思議な生き物たち、絵本の中のような町…もしかしたら誰もみたことがない、ひみつの世界かもしれません。仮想空間と現実が交差する世界を描き続けている原田さんのセカイと子どもたちのセカイが新しい景色をつくり出します。

見どころ1
 約270点の子どもたちの作品と原田郁のコラボレーション。集まった1078点の作品から原田さんと当館館長、北川フラムが選出した約270点の子どもたちの作品が、原田さんの彫刻や絵画とともに展示されます。思い出の場所、素敵だと思った景色、心に広がる自分だけの世界…ひとりひとりが捉えた「まどのむこう、きみのセカイ」をお楽しみください。
見どころ2
 仮想空間と現実世界を往還する原田さんの作品群。本展では、ゲストアーティスト、原田さんの作品も多数展示。3Dソフトを使って自分だけの仮想空間をつくり、その中で風景を切り出して絵画として描かれた「理想郷」としての作品は、別世界へ私たちがリンクするための入り口であるかのようです。

関連イベント
会期中のワークショップ|みんなのまどでつくるまち
 原田さんが継続して制作してきた”まど”というテーマから、子ども向けのワークショップを開催します。ワークショップでは、「まどから見える景色」を描きます。展覧会の会期中描いた絵は“家のまど”になって、展示室の吹き抜け空間にカラフルでにぎやかな街が広がります。
日時 11月29日(土)13:00~15:00

プロフィール
原田郁(はらだ・いく)[現代美術家]
1982年 山形県生まれ。
2008年末コンピューターの中に家や公園のある仮想空間を構築し、その世界の中に立って見える風景を描き続けている。
仮想世界と現実世界を往来しながら行う制作は、絵画作品にとどまらず、近年では立体作品へと展開。
これまで多くの個展を開催し、海外アートフェアなどにも多数参加。
近年の展示に個展〈KAATアトリウム映像プロジェクト:原田郁〉KAAT神奈川芸術劇場/2024、〈瀬戸内国際芸術祭2025〉にも出展。

主 催 市原市、市原湖畔美術館
協 賛 株式会社中川ケミカル
後 援 市原市教育委員会、市原市小学校長会、市原市私立幼稚園協会、市原ぞうの国、株式会社バンブーフォレスト、小湊鐵道株式会社、シティライフ株式会社、高滝湖観光企業組合、千葉日報社、南いちはら応援団新聞 伝心柱


チラシ表面

Monochrome ―市原市収蔵作品展―
会 期 2024年12月2日(火)~12月21日(日)
会 場 市原湖畔美術館 多目的ホール(千葉県市原市不入75-1)
開館時間 平日 10:00~17:00、土・祝前日 9:30~19:00、日・祝日 9:30~18:00
休館日 12月8日(月)、12月15日(月)
入館料 無料
※美術館の企画展・常設展を観覧する場合は、別途入館料が必要
ホームページ https://www.city.ichihara.chiba.jp/article?articleId=658cdd11a0ef3b1c9e5d2f6e

 千葉県市原市では、市原市ゆかりの作家を中心に優れた美術作品の収集に取り組んでおり、現在は約730点を収蔵しています。
 今回の収蔵作品展「Monochrome ―市原市収蔵作品展―」では、その中から、黒と白を基調にした洗練された印象の銅版画、日本画、書など17点に加え、これまで展示機会のなかった陶芸作品1点を新たに紹介します。
 さらに、名誉市民で銅版画作家の深沢幸雄氏が市に寄贈した、銅版画家・胡子修司氏による銅版画集『緑』(全6点)を、収蔵作品展としては初めて公開します。モノクロの世界に繊細な森林や小動物を描いた作品を、会場内に設置した拡大鏡を通して細部まで鑑賞できる展示構成としています。

展示作品
市収蔵作品のうち18点を予定(以下、展示作品の一部)

大浦掬水「濤声」(1987)
大浦掬水「濤声」(1987)
鈴木三成「青磁 大壺」(2005)
鈴木三成「青磁 大壺」(2005)
胡子修司銅版画集「緑」より「かげろう」(1988)
胡子修司銅版画集「緑」より「かげろう」(1988)

【休館】年末年始と改修工事に伴う休館(12/29-4月下旬)

 当館では12月29日から4月下旬にかけて年末年始と改修工事に伴い全面休館となります。また、引き続き工事のため、4月下旬から9月までは部分開館となります。開館の詳細については、美術館HPにてお知らせいたしますのでご確認ください。

住所千葉県市原市不入 75-1
TEL0436-98-1525
WEBhttps://lsm-ichihara.jp/
開館時間*1平日:10:00~17:00、土曜・祝前日 9:30~19:00 日曜・祝日 9:30~18:00 ※最終入館は閉館時間の30分前まで
休み*2月(休日の場合は翌平日)
ジャンル*3現代美術
入場料*4展覧会により異なります
アクセス*5小湊鉄道高滝駅より徒歩20分
収蔵品市原湖畔美術館には、企画展示室の他、常設展示室がある。常設展示室では、年に4回の展示の入れ替えを行い、市原市収蔵作品の中から、銅版画家・深沢幸雄の作品を中心に展示を行っている。※市原湖畔美術館は、約500点の深沢作品を所蔵する国内では有数の美術館です。
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

市原湖畔美術館

市原湖畔美術館 撮影:遠藤匡

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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