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W'UP ★1月17日~3月7日 夜、いつも見知らぬわたしの物語。 森本啓太個展「what we told ourselves」 KOTARO NUKAGA(天王洲)(品川区東品川)

W'UP ★1月17日~3月7日 夜、いつも見知らぬわたしの物語。 森本啓太個展「what we told ourselves」 KOTARO NUKAGA(天王洲)(品川区東品川)
森本啓太《Night Shift》2025

 

夜、いつもの街、見知らぬわたしの物語。 森本啓太個展「what we told ourselves」
会 期 2026年1月17日(土)~3月7日(土)
会 場 KOTARO NUKAGA 天王洲(東京都品川区東品川1-32-8 TERRADA Art Complex II 1F)
開廊時間 11:30~18:00
休廊日 日曜日、月曜日、祝日
入館料 無料
ホームページ https://kotaronukaga.com/exhibition/what-we-told-ourselves/

森本啓太《Fragmented Night》2025
森本啓太《Fragmented Night》2025
森本啓太《Where we once stood》2025
森本啓太《Where we once stood》2025

 見過ごされた日常の一瞬を特別な物語へと昇華させる新作大型ペインティングを展示します。バロック絵画や20世紀初頭のアメリカン・リアリズムを参照しつつ制作を続ける森本啓太は、街灯やネオンサイン、自動販売機といった人工光を強い明暗法で描き出した作品で広く知られています。誰もが見覚えがあるようなありふれた風景を、光と影の対比によってドラマチックな物語の一瞬に昇華させる作風は、多くの鑑賞者の共感を呼んでいます。
 本展では、KOTARO NUKAGA(天王洲)のスペースを活かし、500号や300号といった大型作品を含めた15点以上のペインティングを展示いたします。
 森本作品の世界に没入できるインスタレーションを初めて展示します。暗闇にぽつりと灯る自販機と、そこに佇む人。森本絵画の世界を現実世界に拡張したような展示空間で、没入的な鑑賞体験をお楽しみいただけます。
 本展は、森本が2023年夏に六本木で開催された個展「A Little Closer」以来、約2年半ぶりに東京で開かれる大規模個展です。描かれる人物との距離を縮めることにより親密な空気感を描き出した前回の展示から、森本の視線は再び街角へと向けられ、名もなき場所を現代社会の複雑さが交錯する舞台へと変容させます。

関連イベント
オープニングレセプション
日 時 2026年1月17日(土)16:00~18:00
※森本啓太が在廊

展覧会ステートメント
 金沢21世紀美術館シニア・キュレーターの野中祐美子氏が本展に寄せたテキストは下記リンクよりご覧いただけます。
詳細を見る→ https://kotaronukaga.com/exhibition/what-we-told-ourselves/

ポートレイト

森本啓太 プロフィール
1990年大阪生まれ。
2006年にカナダへ移住。
2012年オンタリオ州立芸術大学(現・OCAD大学)卒業。
カナダで活動後、2021年日本に帰国。現在は東京を拠点。
バロック絵画や20世紀初頭のアメリカン・リアリズム、古典的な風俗画の技法やテーマに関心を持ち学ぶ。
歴史の深みと現代的な複雑さが共鳴する作品を生み出している。
主な展示先に、トロント・カナダ現代美術館、K11 MUSEA、宝龍美術館、Art Gallery of Peterborough、The Power Plant Contemporary Art Gallery、フォートウェイン美術館など。
コレクションに、滋賀県立美術館、アーツ前橋、ハイ美術館(アメリカ)、Fondazione Sandretto Re Rebaudengo(イタリア)、マイアミ現代美術館(アメリカ)がある。
2025年、金沢21世紀美術館やコペンハーゲンのKunsthal nで個展を開催。
ユナイテッドアローズ社とのコラボクリエイティブやビューティー&ユース ユナイテッドアローズとのコラボアイテム発表でも話題に。
2026年3月にはArt Basel Hong Kongへの出品を予定。

グッズフォト
トートバッグ(ホワイト・ブラック)

会場ではユナイテッドアローズ社とのコラボグッズも販売
 本展では、森本啓太と「ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ」がコラボレーションしたグッズも販売します。本グッズは2025年6月から10月まで開催された金沢21世紀美術館「アペルト19 森本啓太 what has escaped us」個展に合わせて制作・販売されたものです。
 (商品例)キャップ(ホワイト・ブラック) 各5,500円(税込)、トートバッグ(ホワイト・ブラック) 各7,150円(税込)、折り畳み傘(晴雨兼用) 5,500円(税込)、マグネット 1,210円(税込)
※本展ではTシャツの販売は実施しません。

W'UP ★10月29日~12月26日 アニー・モリス & イドリス・カーン A Petal Silently Falls – ひとひらの音 KOTARO NUKAGA(六本木)(港区六本木)

W'UP★12月6日~1月24日 木津本麗「そこにあること」 KOTARO NUKAGA Three(品川区東品川)

住所東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 3F
TEL03-6433-1247​
WEBhttps://www.kotaronukaga.com/
営業時間*111:00 〜 18:00
休み*2日、月、祝
ジャンル*3現代美術
アクセス*4天王洲アイル駅より徒歩8分、新馬場駅より徒歩7分
取扱作家https://www.kotaronukaga.com/artists/
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

KOTARO NUKAGA(六本木)

KOTARO NUKAGA(品川区東品川)

■コロナ感染拡大防止のための注意事項
展覧会オープンにあたり、KOTARO NUKAGAでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記のお願いと対応を行なっております。
皆様のご理解・ご協力をお願い申し上げます。
【ご来廊の際のお願い】
 必ずマスクの着用をお願いいたします。 また、以下の症状をお感じの方は、ご来廊をお控えください。
・風邪の症状がある
・37.5度以上の熱がある
・倦怠感(強いだるさ)、息苦しさ等がある
ギャラリー側では下記対応を行います。
・手指消毒液の設置
・ドアノブ、エレベーターボタン等の随時消毒
・ギャラリー内の換気
・混雑時の入場制限
・スタッフのマスク着用、手指消毒、フィジカル・ディスタンシング(1.5m以上)の徹底

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