全国のギャラリー、美術館 、劇場紹介と展覧会・イベント情報など発信中。ご招待券プレゼントもご用意!
アートが、より多くの方々の目に触れることで、戦争のない幸せな世界に近づくための助けになると願い、地道に日々、ご紹介していきます。

W'UP★2月14日~4月5日 グループ展「温故知新」 Shun Art Gallery Tokyo(渋谷区神宮前)

W'UP★2月14日~4月5日 グループ展「温故知新」 Shun Art Gallery Tokyo(渋谷区神宮前)

グループ展「温故知新」
会 期 2026年2月14日(土)~4月5日(日)
会 場 Shun Art Gallery Tokyo(東京都渋谷区神宮前三丁目27-15 Flag1A)
開館時間 11:00~19:00
休館日 月曜日
入館料 無料
ホームページ https://www.shunartdesign.com/exhibition/

 本展は、井口真吾、松枝悠希、石川美奈子、ベ・サンスンの4名のアーティストによるグループ展です。それぞれが歩んできた制作の歴史と、現在進行形の表現を並べて展示することで、過去と現在を同時に楽しめる構成となっています。「古きを訪ね、新しきを知る」、それぞれのアーティストが繰り出す『温故知新』をお楽しみください。

井口真吾 — 物語とキャラクターの歴史から(上画像)
 井口真吾は、1980年代に『ガロ』誌上で連載された漫画「Z CHAN」を起点に、キャラクターと物語を横断・循環させる創作世界「Zプラン」を展開してきた作家です。本展では、過去の作品を展示すると同時に、近年の制作に見られる新たな視覚表現(絵画・インスタレーションなど)を展示します。

松枝悠希 — 立体と平面の造形
 PET素材を駆使し、“日常のなかでよく目にするものに命を吹き込んだらどんな動きをするか”をコンセプトにしている松枝悠希です。彼は、閉じ込められた空間から外の世界へ飛び出していく瞬間を捉えた、ありそうでありえない独自の空間を表現しています。本展では、松枝悠希を代表する作品を展示します。

ポスター

石川美奈子 — 透明と色彩の美
 石川美奈子の作品は「空気」や「見えない現象」を主題とし、アクリル板に数千本の線と色のグラデーションを重ね、見る角度により表情を変える美しいグラデーションを生み出します。透過性のある素材を通じ、光や視覚の変化を表現するその作風は、国内外にて高い評価を得ています。本展では、過去のグラデーション作品を併置し、線と色による時間の継続と変化の美を体感できる展示となっています。

ポスター

ベ・サンスン — 抽象と関係性の視覚化
 ベ・サンスンは、韓国と日本を行き来しながら、京都を拠点に活動する韓国出身の作家です。彼女の作品から発せられる強力な生命力、白と黒の禁欲的ともいえる色使いと一本の線から成り立つ作品は観るものを魅了します。本展では、過去の作品を軸に、新作インスタレーションを加え、彼女のパワフルな世界観をお楽しみいただけます。

ポスター


関連イベント
オープニングレセプション 2月14日(土)16:00~18:00

ギャラリーについて
 2006年に上海のM50で創立された現代美術のギャラリー。主にアジアのコンテンポラリー・アートを世界に発信する旨で、日本・中国・韓国・インドの若手作家の企画展を中心に運営しています。2015年には上海の旧フランス租界地に移転しました。2020年にコロナ禍のなか、東京・お台場にShun Art Gallery Tokyoスペースをオープンしました。2022年には、原宿でShun Art Gallery Tokyo[原宿]をオープンし、アートとファッションが融合したアバンギャルドで実験的な企画展を開催し続けています。

ギャラリー外観

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

コメント

*
*
* (公開されません)