W'UP★1月17日~1月31日 AYAKA FARIHA SOLO EXHIBITION: FLOWER OF LIFE JPS Gallery 東京(渋谷区神宮前)

AYAKA FARIHA SOLO EXHIBITION: FLOWER OF LIFE
会 期 2026年1月17日(土)~1月31日(土)
会 場 JPS Gallery(東京都渋谷区神宮前6-27-4 東武第二ビル1F)
開館時間 11:00~19:00
休館日 月曜日
入館料 無料
ホームページ https://jpsgallery.com
オープニングレセプション 2026年1月16日(金)17:30~20:00



JPSギャラリー東京は、アヤカ・ファリハの個展「生命の花」を開催いたします。本展は、お守りの芸術が織りなす聖域を解き明かすものです。この作品群では、日本の伝統的な絞り染め技法である「筒描き」の厳格な技法と、先見的な分子レベルの視点が融合し、新たな芸術表現の領域を切り開いています。
アヤカは生物の生命に潜む幾何学模様を、触覚的で煌めく工芸品へと昇華させ、ギャラリーを宇宙的繋がりの器へと変容させる。隆起した一線一線の中に幾何学的な意図の寺院が宿り、この空間に足を踏み入れる全ての人々に贈られる結晶化した幸運となる。
展示構成
展示の中心は、宇宙の設計図を内包すると信じられている聖なる円の格子、フラワー・オブ・ライフです。Ayakaはこの象徴を、単なる保護のシンボルとしてではなく、生物学的存在の説得力ある反映として再構築しています。
彼女の作品は、微生物の世界を支配するパターンが、数千年にわたり尊ばれてきた神聖幾何学と深く共鳴していることを示唆する、隠された統一性を探求しています。
プロフィール Ayaka Fariha
現代美術家。静岡県生まれ、現在は京都を拠点に活動しています。2歳から絵画教室に通い、想像したイメージを視覚化する上で観察の重要性を学びました。この気づきから、植物や昆虫などの生物を毎日長時間観察するようになります。やがて、植物、昆虫、そして人間も分子レベルでは連続する円の形で構成されていることに気づき、「円」「点」「水玉」を自身の制作における本質的なモチーフとして追求するようになります。同時に、生物の複雑で神秘的な微視的世界を芸術で表現するには、洗練された高度な技術が必要であることを理解し、この認識がその後の芸術家としてのキャリアに大きな影響を与えました。
高校時代に生命デザインを学び、その後女子美術短期大学絵画科に進学し、油彩、アクリル画、モザイク、版画など多様な技法を探求します。倉敷芸術科学大学現代表現学科では、染織、手描き友禅などのテキスタイルアートも学びました。学生時代から公募展やコンペティションに積極的に参加し、卓越した技術力と高度に独創的な感覚で数多くの賞を受賞しています。
卒業後は京都の染織工房で修行を積み、金箔貼りや吹き付け蝋染めなどの伝統技法を習得。この過程を通じて、自身の手描き友禅染めの着物や帯を美術作品として発表できる力を身につけました。
アクリル画、シルクスクリーン、友禅染め、有職刺繍など、その作品は自然と人間の共存をテーマとし、現代生活と調和する強いデザイン感覚によって統一されています。2025年、Ayaka Farihaの名義で現代美術家として本格的に活動を開始しました。
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前6-27-4 東武第二ビル1階 |
| TEL | 03-6812-9306 |
| WEB | http://www.jpsgallery.com/(香港JPS Art Gallery) |
| 営業時間*1 | 11:00 ~ 18:00 |
| 休み*2 | 月曜 |
| ジャンル*3 | 現代美術 |
| アクセス*4 | JR原宿駅より徒歩7分、明治神宮前駅より徒歩3分 |
| 取扱作家 | http://www.jpsgallery.com/artists.htm(香港JPS Art Gallery) |
| *1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります | |
JPS GALLERY TOKYO



コメント