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W’UP ★1月10日~3月1日 From the Ancient to the Present Times VI Gallery 38(渋谷区神宮前)

W’UP ★1月10日~3月1日 From the Ancient to the Present Times VI Gallery 38(渋谷区神宮前)

From the Ancient to the Present Times VI
会 期 2026年1月10日(土)~3月1日(日)
会 場 Gallery 38(東京都渋谷区神宮前2-30-28)
開館時間 12:00~19:00
休館日 月曜日、火曜日、祝日
入館料 無料
※予告なく変更になる場合がございます。最新の情報に関しては、SNSをご確認くださいませ。

展示風景 展示風景

 本展は、古代と現代の作品を同じ空間に展示し、両者の魅力とその不変的な美に迫る展覧会シリーズの第6弾です。
 現代アートが現代社会の情勢や課題を反映しているように、古代の作品もまた、作られた当時の社会情勢や価値観、信仰を映し出していることがあります。謎に満ちた古代の作品は、私たちに素朴な疑問を抱かせ、その背景や物語を想像するきっかけを与えてくれます。美術品として作られたものではなく、生活や信仰の中から生まれたからこそ、当時の人々の世界が見えてきます。一方、現代に生み出される作品は、作家自身の意図や時代の背景を内包しており、現代ならではのメッセージを私たちに投げかけます。
 紀元前から現代に至るまで、これらの作品を並べて鑑賞すると、個性的なモチーフや形、色彩に共通点が見られます。それは、「美」という感覚が時代や文化を超えて共有されていることを示すと同時に、時代が移り変わる中で新しい価値が生まれていることを感じさせてくれます。古代の作品は実用性を超えた美的感覚が込められ、素材や技法、デザインにその土地の文化や宗教観、社会の特性が色濃く表れています。現代の作品は現代の素材や技術を活用して制作され、作家や時代の個性を反映しています。
 時代や目的は異なりながらも、古代と現代の作品はいずれも「物語る」力を持っており、その中に息づく不変的な美は私たちを魅了し続けます。古代の作品が長い時を経て、私たちの眼差しによって新たな価値や役割を得てきたように、複雑化する現代社会の中で生まれる現代の作品も、未来においてどのような存在として認識されるのか―その未知数の可能性に思いを馳せる機会になればと思います。

展示作家
植松永次、菅木志雄、宮林妃奈子、細井美裕、オリバー・マースデン、クリスチャン・プーレイ、セシリア・アンドリュース、ハートムット・ランダウアー、ステファニー・クエール、ロマーン・カディロン

Special Thanks
宮下佐江子、中橋アレキサンダー

住所東京都渋谷区神宮前2-30-28
TEL03-6721-1505
WEBhttps://www.gallery-38.com
営業時間*112:00 〜19:00
休み*2日〜水、祝日
ジャンル*3現代美術
アクセス*4北参道駅2番出口より徒歩6分、JR原宿駅竹下出口より徒歩8分
取扱作家https://www.gallery-38.com/artists
*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 現代美術は、彫刻、インスタレーション、ミクストメディア作品、オブジェなども含まれます *4 表示時間はあくまでも目安です 【注】ギャラリーは入場無料ですが、イベントにより料金がかかる場合があります

情報掲載について

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