W'UP★1月24日~2月16日 安藤圭汰 個展 YUGEN Gallery FUKUOKA(福岡市中央区)

安藤圭汰 個展
会 期 2026年1月24日(土)~2月16日(月)
会 場 YUGEN Gallery FUKUOKA(福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F)
開館時間 11:00~19:00 ※最終日のみ17:00終了
休館日 火曜日
入館料 無料
ホームページ https://yugen-gallery.com/blogs/exhibitions/keitaando-fukuoka
在廊日 1月24日(金)、25日(土)、31日(金)、2月1日(土)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)
※各日正午過ぎより在廊予定
※作家の在廊スケジュールの詳細についての最新の情報はギャラリーのInstgramをご覧ください。
イベント 版画体験ワークショップ
2月7日(土)13:00〜18:00 時間内のお好きなタイミングでご参加いただけます。
2月8日(日)13:00〜18:00 時間内のお好きなタイミングでご参加いただけます。
所要時間 1〜2時間程度
※詳細につきましては公式HPおよびSNSにて随時更新いたしますので、ご確認ください。


安藤圭汰は、「生と死」という根源的なテーマを基軸に、死の奥に潜む生命の輝きを描き出すアーティストです。死を終点ではなく循環の一部として捉え、生の躍動を感じさせる表現が特徴です。YUGEN Galleryでは、2024年11月に開催されたグループ展「Connection spot」以来の登場となります。
九州産業大学にて洋画を学び、ドローイングからタブロー、半立体まで幅広い技法を用いて制作を続ける安藤です。幼少期の体験や、美術館で受けた作品との出会いが創作の根底にあり、生と死の「中庸」をどのように可視化するかを探求しています。
本展では、これまでのテーマをさらに展開した最新作に加え、近年の活動を通じて出会い、収集してきたアジアで出会った他作家の作品を一壁面に並置します。自身の表現と、外部との関わりから生まれた新たな視点を同時に提示する新たな試みです。
展示は平面作品を軸に、立体的な作品も交えて展開します。空間全体に広がる表現を通して、安藤の現在の世界観に触れていただける展示となる予定です。
また、会期中の2月7日(土)・8日(日)には、展示会場内にてワークショップイベントを開催いたします。
作家独自の表現として生まれた「アルミノグラフィ」と名付けられた技法による版画体験ができるワークショップです。描く行為と刷る行為が重なり合うプロセスを体感いただけます。当日はお好きなタイミングでご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。
詳細につきましては、公式HPおよびSNSにて更新いたしますので、ご確認ください。
プロフィール
1992年神奈川県川崎市生まれ。九州産業大学芸術学部美術学科卒業。在学中からさまざまな公募展で入賞し、卒業制作展では優秀賞(作品買い上げ)。2019年、インドネシア・ジョグジャカルタ特別州のアーティスト・イン・レジデンスに参加。受賞歴は、絹谷幸二賞推薦、第34回三菱商事アートゲートプログラム入選・作品買い上げ。(以上、2017年)、IAG アートギャザリング(2018年)福岡ウォールアートプロジェクト優秀賞(2022年)など。テレビ出演「ミライへの1minute」(テレビ西日本/2025年)ほか。2023年より福岡にてオルタナティブ・スペース「MAA TAKA DON(マー・タカ・ドン)」を運営。現在は福岡を拠点に活動。
作品購入について
YUGEN Gallery公式オンラインストアにて、作品の閲覧・ご購入が可能となります。
作品販売サイト(YUGEN Gallery) https://yugen-gallery.com/collections/keita-ando
W'UP★11月22日~12月15日 辰巳菜穂個展「新しい風景画」 YUGEN Gallery(港区南青山)
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