W'UP★1月17日~4月5日 Dear Animals and Plants-親愛なる仲間たち- 群馬県立館林美術館(群馬県館林市)

Dear Animals and Plants-親愛なる仲間たち-
会 期 2026年1月17日(土)~4月5日(日)
会 場 群馬県立館林美術館 展示室2~4(群馬県館林市日向町2003)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(2月23日を除く)、2月24日(火)
入館料 一般620円(490円)、大高生310円(240円)※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料。
※群馬県在住の65歳以上の方は平日のみ2割引。
ホームページ https://gmat.pref.gunma.jp/
- J.-J.グランヴィル 『生きている花々』より 《スイセン》 1847 年刊 スチール・エングレーヴィング、手彩色・紙 群馬県立館林美術館蔵
- ヘンリー・ムーア 《馬の頭部》 1982 年 ブ ロンズ 群馬県立館林美術館蔵
- 猪熊弦一郎 《猫と魚》 1953-1954年 油彩・カンヴァス 群馬県立館林美術館蔵 ©The MIMOCA Foundation
- モイーズ・キスリング 《青い花瓶のミモザ》 1948年 油彩・カンヴァス 群馬県立館林美 術館蔵
- 西村盛雄 《甘露の雨:マナ 10》 2002年 木 群馬県立館林美術館蔵 ©Morio Nishimura
- 山口啓介 《花の心臓 / 被子植物の 空気柱》 2003年 顔料、樹脂・カンヴァ ス 群馬県立館林美術館蔵
- ラウル・デュフィ 《アポリネール 『動物詩集あるいはオルフェウス のお供たち』》より「クジャク」 1911年刊 木版・紙 群馬県立館林美術館蔵
- オリヴァー・ゴールドスミス著 『地球と生物の歴史』より 1824年以降刊 エングレーヴィ ング、手彩色・紙 群馬県立館林美術館蔵
動物と植物は私たち人間と同じ地球に生きる生命体です。はるか昔からの長く深い結びつきの中で、人間は好奇心や怖れといった様々な眼差しで彼らを見つめ、美術に表現してきました。まずは未知なる生命の姿や形を正確に描写しようとした博物誌や植物図譜に始まり、そして宗教や神話、様々な伝説と結びついた表現、さらには驚くほどの形や色にインスパイアされ、また、その本質をとらえようと生み出された造形など、私たちに身近で、親しい仲間ともいえる動物と植物にまつわる豊かな美術の世界を、絵画、版画、彫刻、写真などの約70点で紹介します。
見どころ
1.親しみやすい動物と植物に、アートで出会う
本展の作品には様々な動物や植物が登場します。中には、作家の表現によって不思議な姿や形になっているものもあります。それでもモチーフとなっているのは、誰もが知っている、または見たことのある動物や植物です。難しく考えることなく、親しみながら楽しむことができます。
2.群馬県立館林美術館のコレクションに出会う
出品作品のほとんどが、「自然と人間」をテーマに収集してきた当館の所蔵作品です(それ以外は寄託作品)。当館では絵画や版画を常設展示していないため、本展はなかなか見ることのできないコレクションをまとめて見ることのできる機会です。
3.学んで、作って、楽しむ!
植物をテーマに、専門家を講師に招いた記念講演会「人と植物との親密な関係を探る」を開催し、動物をテーマに、たてび☆びじゅつ部のワークショップで、ふわふわもふもふした謎の生物(UMO)を作ります。
関連イベント
※詳細・申込方法は当館ホームページをご覧ください。
記念講演会「人と植物との親密な関係を探る」
講師 土橋豊氏(園芸学者、元東京農業大学教授)
日時 3月14日(土)14:00~15:30
備考 申込不要・要観覧券・定員130名
たてび☆びじゅつ部「UMOラボ モールでふわふわもふもふないきものをつくろう」
日時 2月14日(土)13:30~15:30
備考 申込不要・参加費100円 ※自由な時間に参加できます。
学芸員によるギャラリートーク
日時 2月4日(水)、3月28日(土) 各日14:00~(約40分)
備考 申込不要・要観覧券
たてび☆キッズウォーク
日時 1月31日(土)、2月28日(土) 各日13:00~15:30
備考 申込不要・中学生以下対象・無料 ※自由な時間に参加できます。※参加記念品つき。
ポンポン・ツアー
日時 3月22日(日)14:00~(約30分)
備考 申込不要 ※参加記念品つき。
主 催 群馬県立館林美術館











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