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W'UP★11月19日~11月23日 詩性視覚主義(Poetic Visualism)宣言展 豊島区立 熊谷守一美術館(豊島区千早)

W'UP★11月19日~11月23日 詩性視覚主義(Poetic Visualism)宣言展 豊島区立 熊谷守一美術館(豊島区千早)
特別展示:小学生アーティスト MOMO

 

詩性視覚主義(Poetic Visualism)宣言展
会 期 2025年11月19日(水)~11月23日(日)
会 場 熊谷守一美術館(東京都豊島区千早2丁目27-6)
開館時間 10:30~17:00(最終日は14:00まで)
休館日 会期中無休
入館料 無料
主 催 知育ART LABO

 かつて存在しなかった新たな芸術の潮流が、いま、ここに誕生します。《詩性視覚主義(Poetic Visualism)》──それは「言葉」と「イメージ」が一体化した新しい表現思想です。多くの芸術家たちが潜在的に実践してきたにもかかわらず、未命名のまま見過ごされてきたこの思想を、本展において正式に“流派”として提示します。

特別展示 小学生アーティスト MOMO
 10歳のアーティストMOMOは、詩と絵を融合させた独自の表現で注目を集めます。「言葉と絵がひとつの詩になる」──それが詩性視覚主義の核心であり、MOMOの作品はまさにその象徴です。
 代表作《名前のない人》では「外見や立場を超えて、みんなが同じ心を持つ」希望を描き、《車椅子に座っている女の子》では、苦しみを乗り越えた愛と再生の物語を紡ぎます。

MOMO作品
《車椅子に座っている女の子》
MOMO作品《名前のない人》
《名前のない人》

関連イベント
スペシャルゲストイベント
日 時 2025年11月22日
出演者 画家 蟹江杏(Anz Kanie)
 画家・作家 蟹江杏(Anz Kanie)が「大人のアーティストの視点」から参加します。フェニックスインターナショナルスクールの子どもたちと共に、ライブペインティング「アートがつなぐ 子どもとおとなの詩」を開催します。
 蟹江氏はトヨタ「MIRAI」やBMW Japanのラッピングアートなど、企業とのコラボレーションでも知られるアーティストです。

スペシャルゲストイベント(2025年11月22日)画家  蟹江杏(Anz Kanie)
スペシャルゲストイベント(2025年11月22日)画家 蟹江杏(Anz Kanie)

プロフィール
キュレーションアドバイザー 羽生 和仁(Habu Kazuhito)
 2001年 ベルリンにてアートのキュレートリアルコレクティブ Onpa を創設し, 様々なアートキュレーションやプロジェクトを経験。
 知財法務(特許権, 著作権, 意匠権, 商標権 etc.)を専門とし、 アーティストやクライアント企業に寄り添った各種契約書やアート作品の法的理解のサポートを中心に, アート活動全般のマネージメントを多く手掛ける。
 現代アートの制作・法務・教育を横断的に支援し、国内外のアーティストや企業とのコラボレーションを数多く手掛ける。

ポートレイト
キュレーションアドバイザー 羽生 和仁(Habu Kazuhito)

教育連携
フェニックスインターナショナルスクールクレア・フレッチャー キュレーションクラブの子どもたち
 詩性視覚主義に共感し、子供たちだけのキュレーションクラブを立ち上げたフェニックスインターナショナルスクール クレア・フレッチャー校長。
 今回のイベントにもキュレーションクラブの子供たちを参加させ、本展では、子どもたち自身が副題・ロゴ・コピー文の制作、展示動線の設計、展示ガイド・ストーリーデザインを担当します。まさに「共創する学び」を体現します。

クレア・フレッチャー校長メッセージ
 「英語力や学力だけでなく、自分の感じたことを表現できる子どもを育てたい。多様な文化の中で共感し、創造する力こそ、これからの時代を生き抜く“人間力”です。異なる文化や価値観を持つ子どもたちが出会い、実現の「感じ方」を尊重しながら学び合います。それが、本校を目指す「世界市民教育」です。」

ポートレイト
詩性視覚主義に共感し、子供たちだけのキュレーションクラブを立ち上げたフェニックスインターナショナルスクール クレア・フレッチャー校長。

豊島区立 熊谷守一美術館について
 身のまわりの生きものを愛し、晩年には鮮やかな色彩とはっきりした輪郭線が特徴的な独自の画風を展開した画家·熊谷守一(1880-1977)。その熊谷守一が亡くなるまで45年間暮らした家(アトリエと庭)の跡地に建つ小さな美術館です。1985年、次女 榧(1929-2022)が開館。2007年には豊島区立となりました。常設展示では、熊谷守一作品約60点をご覧いただけます。
わせください。

熊谷守一ポートレイト
熊谷守一ポートレート 撮影年不詳 豊島区立熊谷守一美術館蔵
美術館外観
豊島区立熊谷守一美術館 外観

SNS
https://twitter.com/kumagaimorikazu
https://www.instagram.com/cafekaya1710044/

主  催 豊島区立 熊谷守一美術館

■施設概要

住所東京都豊島区千早2丁目27-6
TEL03-3957-3779
WEBhttp://kumagai-morikazu.jp/
開館時間*110:30 ~ 17:30(入館は17:00まで)
休み*2月(祝祭日問わず)、年末年始(12月25日〜1月7日)
ジャンル*3画家 熊谷守一作品
入場料*4大人500円、高・大学生300円、小・中学生100円(企画展は特別料金)小学生未満 無料。障がい者手帳ご提示の方100円(介助の方は1名無料)
アクセス*5東京メトロ有楽町線・副都心線 要町駅 出口1・2より徒歩9分、東京メトロ有楽町線・副都心線 千川駅出口3より徒歩9分
収蔵品http://kumagai-morikazu.jp/art-work/index.html

*1 展覧会・イベント最終日は早く終了する場合あり *2 このほかに年末年始・臨時休業あり *3 空欄はオールジャンル *4 イベントにより異なることがあります。高齢者、幼年者、団体割引は要確認*5 表示時間はあくまでも目安です

豊島区立 熊谷守一美術館(豊島区千早)

情報掲載について

当サイトへの掲載は一切無料です。こちらからご登録できます。https://tokyo-live-exhibits.com/about_information_post/

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